2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 昨夜のカレー、明日のパン #5「カードと十手」 | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー 第35話「奪われたターミナル」 »

2014年11月10日 (月)

軍師官兵衛 #45「秀吉の最期」

公式サイト

父・如水(岡田准一)と兄・長政(松坂桃李)の後を追い、船で朝鮮へ向かった熊之助(今井悠貴)は行方不明となり、出発を目撃しながら制止しなかった糸(高畑充希)は罪悪感を募らせる。死期が近付いた秀吉(竹中直人)は、豊臣家の先行きを憂い、如水を朝鮮から呼び戻し、秀頼らの行く末を託すが、如水は意外な答えを口にする。一方、淀(二階堂ふみ)と三成(田中圭)は天下をうかがう家康(寺尾聰)への警戒を強める。(YAH0O!テレビより)

死んだと思っていた松寿丸(長政)が生きていたように、熊之助も生きている、と思い込もうとしている光に、現実を見るよう諭す如水。

糸は。
待望の初孫を生んだのに、女児であること、また、熊之助たちを止めなかったことで、産後の精神不安定期もあるでしょうが、以前の明るさがなくなってしまいました。

如水を朝鮮から呼び戻した秀吉。
見ていた夢は、高松城攻めの頃のこと・・・

過去を顧みて、わしが間違っていたと思うか、と如水に問います。

殿下は信長公にこだわりすぎたのです。

きつい言葉に愕然とする秀吉。
しかし、それでも如水の手を握り締め、秀頼のことを託します。

しかし、如水はその手をはずした。

「天下とは、その器たるべき者が治めるべきかと存じます。」

秀頼が将来優れた統治者になるかどうかは、わからない。
はっきりしているのは、今は六歳の幼児が治めれる世ではない、ということ。
そうしてしまったのは、秀吉自身なのです。

秀吉は、再び如水の天下取りの野心を疑いますが。

「それがしは、ただ、殿下の下で世の乱れを治めたかっただけなのです。」

全く変わらない、と如水に赤子のように抱きつく秀吉。
老いて、恐らく枯れ木のようになっていまった秀吉を抱きとめる如水の心中やいかに。

立ち去ろうとする如水。

「すまなかった。
おぬしの思うような天下人にはなれなかった。
すまなかった。」

床の上で土下座をする秀吉。

「殿下・・・
長らく軍師としてお使いいただき、ありがとうございました。」

廊下に出てのち、むせび泣く如水。

今回の大河の裏主人公とでも言うべき秀吉の最期は、さすがに力のこもったシーンとなりました。

早速朝鮮からの兵の引き上げがはじまります。
ほんとに無謀な戦だったです。

さて。

秀吉の死を聞いて、片目を開ける家康。
忙しくなるぞ、と厳しい顔で善助に告げる如水。

次回からは、家康VS三成。
サブロー(信長協奏曲ね)なみに歴史を知らなくっても、この大河の三成が勝てるとは思えないです(汗)
家康の謀略に追い詰められていく三成が描かれるのでしょう。
それより、如水の最後の戦いこそが、今年の大河の正念場。
こんどこそちゃんと戦シーンを見せてくれるのでしょうか。

予告に栄が登場。
糸さん・・・

.

.

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40、41 42 43 44

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 昨夜のカレー、明日のパン #5「カードと十手」 | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー 第35話「奪われたターミナル」 »

□大河:軍師官兵衛」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/60629473

この記事へのトラックバック一覧です: 軍師官兵衛 #45「秀吉の最期」:

» 【 軍師官兵衛 】第45回 「秀吉の最期」感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
父・如水(岡田准一)と兄・長政(松坂桃李)の後を追い、船で朝鮮へ向かった 熊之助(今井悠貴)は行方不明となり、出発を目撃しながら制止しなかった糸 (高畑充希)は罪悪感を募らせる。 死期が近づいた秀吉(竹中直人)は、豊臣家の先行きを憂い、如水を朝鮮から 呼び戻し、秀頼らの行く末を託すが、如水は意外な答えを口にする。 一方、淀(二階堂ふみ)と三成(田中圭)は天下をうかがう家康(寺尾...... [続きを読む]

» 軍師官兵衛 第四十五回 [レベル999のgoo部屋]
『秀吉の最期 「秀吉の最期〜天下人死す!軍師別れの涙」 内容 秀吉(竹中直人)の命で朝鮮へ再び出兵した如水(岡田准一)と長政(松坂桃李) それからすぐ、熊乃助(今井悠貴)は、如水らに止められているにもかかわらず、 吉太夫らとともに朝鮮行きの船に乗り込み。...... [続きを読む]

» 軍師官兵衛 第四十五話「秀吉の最期」 [事務職員へのこの1冊]
第四十四話「落ちゆく巨星」はこちら。前回の視聴率は15.0%と予想外に踏ん張った。世間は綾瀬はるかと沢尻エリカの水10対決の方に視聴率関係の関心はうつっているみたい。敗者である沢尻には、大河ドラマでの捲土重来を期待しています。本気です。がんばれキョンジャ。...... [続きを読む]

» 『軍師官兵衛』第45回「秀吉の最期」★お主の思うような天下人にはなれなかった [世事熟視〜コソダチP]
『軍師官兵衛』第45回「秀吉の最期」 すっかり弱って床に伏している秀吉(竹中直人)。 年老いて手は震え肌つやも極度に悪い。 「儂は多くのものを殺した」 利休や秀次の悪夢に悩まされているという秀吉。 こけた頬、うつろな目。 竹中直人、芝居に凄味があるなぁ。 「この儂は、間違っていたと思うか・・・」 如水(岡田准一)は「殿下は信長公にこだわりすぎたのです。」 如水を見つめ返す老いた秀吉=竹中直人の表情がまた凄い。 「天下人の威厳を保つため。豊臣家の天下を揺るぎ... [続きを読む]

» 【軍師官兵衛】第45回感想と視聴率「秀吉の最期」 [ショコラの日記帳・別館]
副題「秀吉の最期」 新聞ラテ「秀吉の最期~天下人死す!軍師別れの涙」 第45回の [続きを読む]

« 昨夜のカレー、明日のパン #5「カードと十手」 | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー 第35話「奪われたターミナル」 »

作品一覧