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2014年11月 4日 (火)

軍師官兵衛 #44「落ちゆく巨星」

公式サイト

秀吉(竹中直人)に男子・拾(後の秀頼)が生まれ、生母・淀(二階堂ふみ)と三成(田中圭)は拾を豊臣家の跡継ぎにすべく暗躍。邪魔者と化した関白・秀次(中尾明慶)は切腹に追い込まれる。秀吉の死期が近いことを悟った如水(岡田准一)は、再度の朝鮮出兵を宣言した秀吉の側に仕え、その暴走を押さえこむ道を選ぶ。如水、長政(松坂桃李)より朝鮮出陣を止められた次男・熊之助(今井悠貴)は思わぬ行動に出て、悲劇を招く。(YAH0O!テレビより)

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いつもより以上にざっくりと書きます。

秀次とその一族の悲劇はさらっと流しておりました。

秀吉の、老いを自覚し、おさなごを残して逝かねばならない無念さに足掻くさまは、迫力がありました。

秀次に助言したことで如水に罰をくだすかと思いきや、頼れるものが次々といなくなってしまった。もう、官兵衛、お前しかしない、と外聞をはばからず如水にすがりつきます。

そんな秀吉を、見守る覚悟を決めた如水の、冷徹な視線。
盟友の老いさらばえていく様子に心痛めるよりも、秀吉が生きている間のの混乱を最小限に食い止める方法、そして逝った後のことを思案している男。
化粧料として、かつて領地替えさせられた播磨を与えられた心境は、いかなるものだったのでしょうか。

秀吉亡き後を見据えているのは淀も同じです。
廊下でのおねと淀のにらみ合い。
今は後患をたったつもりの淀ですが・・・この女性はどう好意的に見ても、政治的手腕は皆無だったように思います。

そしてもう一人。
自らも老境に入ったことを踏まえて、見据えている男、家康。

明との和睦が決裂し、再び朝鮮出兵を命じる秀吉。
今や、誰もが秀吉の死を待ちわびるようになってしまいました。

そんな中、小早川隆景が病いに冒され、死の床につきました。
朝鮮に渡る途中に見舞いに訪れた官兵衛と、しみじみと昔話を交わします。

播磨時代、つばぜりあったこと、中国大返のこと・・・あの頃が一番楽しかった、と涙する如水。

小早川隆景は他のサブキャラより、まだよく描かれていた方だと思います。
おかげで、大河の終盤らしく、1年を振り返ることができました。

あ、太兵衛の「黒田節」の元ととなったとされるエピソードがちょっと唐突に登場。
熊之助と太兵衛の息子の吉太夫の悲劇に繋げていました。

熊之助の死は、黒田家に予想以上の波紋を起こしそうです。

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