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2014年11月29日 (土)

2014年11月のまとめ~秋クールドラマの中間報告

今クール、レギュラーで感想を書いているのは、木曜8時「ぼんくら」、金曜10時「Nのために」、日曜BS10時「昨夜のカレー、明日のパン」(終了)の3本です。

どれも周回遅れすれすれですけれども(汗)

クール外では「仮面ライダードライブ」「烈車戦隊トッキュウジャー」「軍師官兵衛」の3本です。
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※上記の各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。

「昨夜のカレー、明日のパン」に精力を注ぎすぎて、今期の感想は少なめとなりましたが、ほぼ毎日1作の割合で見ています。

初回感想を書いた作品中、リタイアしたのは、「すべてがFになる」「素敵な選TAXI」です。
いずれも火曜日。NHKの連ドラがあったり、「マツコの知らない世界」が始まったりで、録画、失敗しちゃいました。

以下、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマについて、簡単に。
すべて先週までのプチ感想です。

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「ごめんね青春!」
男女の対立が続いた時は、少しダレたのですが(汗)、シーパラダイスに行ったくらいから、はちゃめちゃ、というかわちゃわちゃさにエンジンがかかってきて、面白くなってきました。
「金八先生」のクドカン流パロディが可笑しい。
正直言って、一平の不倫は、あまり見たくなかったのですけれどもね。それも、さばっと終わらしてくれて、やれやれです(大汗)
終盤に向かっては、いつ平助が告白するのかを軸に、平助を本気で好きになってきたりさ、つかみどころのない男、サトシ、そして行方不明のままの祐子がどう絡んでくるのでしょうか。
何だかぐちゃぐちゃになりそうな予感(笑)

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「信長協奏曲」
原作未読です。
タイムスリップというより、戦国ファンタジーになってきました。
年齢とかは、ぜーんぶファンタジーと割り切って、楽しんで見ています。

最初はサブローの主張というか理念に、単純で温い、と突っ込みつつ見ていましたけれども、こういう理念を持ったリーダーがいてもいい、と思うようになりました。
最初から諦めてしまっては、何も動かないのだろうと。

尾張平定などをぶっ飛ばしてのフルスピードな展開。
細かい戦闘を描くと、サブローの主張とは相容れない史実の数々を消化しなければなりませんから、原作はともかく、ドラマとしては正解でしょう。
斉藤道三だけでなく、松永久秀も現代人だったのにはびっくり。でも、彼のその後の紆余曲折な人生と照合しているように思いました。
原作も未完ですし、映画化もされるようですので、残り話数から逆算するに、浅井朝倉、朝井の滅亡、市の救出で終わるのかな?
だとすれば、この時信長は40歳前後なのだけれども・・・ま、いいか(^^;;

そうすると比叡山焼き討ち武田との戦いなどなどなど・・・はどう描くのでしょうか、それとも略すのでしょうか。
特に比叡山の件は、史実とどうすり合わせるか、興味があります。
「信長のシェフ」はうまく料理してました。

光秀の動向も気になりますし、秀吉が腹に一物もったままで終わるのかも気になります。この二人の突飛な設定には、実はちょっとイラっとしたりするのですけれどもね(汗)

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「さよなら私」
岡田さん描くところの「女性同士の友情」に反発も覚えながらも、語り口の上手さに、ついつい見てしまっています(^^;;

普通の主婦がいきなり敏腕プロデューサーになりきれるものなのか、とか、母の行動が違うことに子供は違和感を持たなかったのだろうか、とか、疑問は感じましたが、こういう入れ替わりモノにつきものの勘違いネタを排除することで、メロドラマに特化してるのだと、納得しました。
また、高校時代の友美を、死を考えるまで追い詰めた原因にあまり時間を割いていないこと。
母に全否定されて育ったことが原因だと思うのですが、母と娘の関係にあまり比重を置いていないのにも、メロドラマに特化しているなあ、と思いました。
何かどんでん返しがあったら、ごめんなさい(^^;;

男どもの勝手な言い分が腹立たしいです。
しかし、人工的な感じのする女性同士の友情より、嘘がないように思います。
入れ替わりなんて、究極のフイクションですもんね。
普通なら、如何に絆があろうが、絶交で終わり、でしょう。

と、突っ込みつつも、ここまで見たからには、最後まで見ます。
悲劇で終わるのか、乗り越えられるのか・・・

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「今日は会社休みます。」
原作未読です。
綾瀬さんが「こじらせ女子」なんて、とか、会社などの設定が温い、とか最初は突っ込んでいましたが、今やそんなことはどうでもいい、おじさんたちは綾瀬さんに、おばさんたちは福士さんに、安心してメロメロになれる、良質のロマコメになってきたと思います。

花笑の、一歩進んでは半歩下ってしまう、ウジウジっぷりをどう感じるかで好き嫌いが別れるでしょう。
自分はどちらかと言えばスピーディーなコメディの方が好きなのですが、本作は、ドラマのテンポや起伏のつけ方が、綾瀬さんのまったりしたモノローグに合っているので、大いに楽しんでいます。
人より少しゆっくり生きている花笑。そんな「花笑時間」が田之倉にはぴったりくるのかも。
田之倉君、あのドライヤーは反則だわ(^^;;

玉木さんの朝尾のスタンスも良いですし、瞳と加々見、そしてマモル(笑)も良いスパイスになってます。
朝尾には一波乱起こして欲しいなあ。

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「MOZU Season2 ~幻の翼~」
原作未読です。
すでに終了してますので、クールまとめの時に書きます。

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「地獄先生ぬ~べ~」
原作未読です。
低年齢層向けドラマとして、まったりと見てはいますが。
妖怪たちが全く怖くないのは、子供たちへの配慮でしょうか。
でもって怖くないのはいいとしても、特撮がちゃちすぎます。
そのために対決シーンが盛り上がらないのね。
あと、生徒たち。
高校生にしてはみんな幼稚というか、子供過ぎるのでは。原作通り小学生にすればよかったのに。視聴率対策が裏目に出た感じです。
人体模型のジンタ君のエピは良かったです。
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番外編として「マッサン」。
この作品だけ、今週分まで見てます。
やっと結ばれた(笑)、マッサンと大将。

言葉もままならない異国の地で、ピン子さん・・・じゃない、姑に苛められるなんて可哀想すぎるって思わせる作りがうまいです。
英語が喋れないのにロンドン周辺を一人旅した時の心細さを、思い出したこともありますが。
もし、自分がスコットランドでエリーみたいな立場に置かれたら、一週間ももたないかも。

ヒロインを持ち上げるのに無理を感じないのは、ヒロインが外国人であるだけでなく、シャーロットさんのプレーンな演技に負うところが大きいのもありますが、それ以上にマッサンがダメすぎるっていうのもあります。←今のところですが。

真の「ヒロイン」はマッサンですものね。すなわち、本来持ち上げられるはずの「ヒロイン」のだめっぷりがいいのかも。
マッサンと鴨居の意地の張り合いに、薬缶作り職人さん、酒造り唄や、かの有名なポスターの製作秘話など、朝ドラにしては、しごくまともにビジネスを絡ませているのも好感度大です。

あと、キャサリンたち、長屋のおかみさん連中の絡ませ方がうまい。
あんまりコテコテの大阪っぽい感じでないところと、ツッコミのタイミングが良いいです。
彼女たちのツッコミがドラマのテンポを作るだけでなく、何気にストーリーを動かす役割を担っているように感じました。関西在住だからかも知れません。

北海道篇になったら、おばちゃんたちとはお別れなのが寂しい。
何より心配なのが、鴨居と袂を分つことになることです。存在感が半端ないからなぁ。

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2014年秋のドラマ:視聴予定 
2014年秋クールドラマ 初回の感想その1 「地獄先生ぬ~べ~」「ごめんね青春!」「信長協奏曲」
2014年秋クールドラマ 初回の感想その2 「素敵な選TAXI」「さよなら私」「今日は会社休みます。」
2014年秋クールドラマ 初回の感想その3「MOZU Season2 ~幻の翼~」「すべてがFになる」「マッサン」

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