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2014年11月 5日 (水)

オーシャンズ11(2014年11月大阪 舞台)簡単感想

公式サイト

脚本・演出:小池修一郎(宝塚歌劇団)/作曲・編曲・音楽監督:太田 健/指揮:上垣 聡/美術:松井るみ/照明:勝柴次朗/音響:大坪正仁/振付:桜木涼介、YUSUKE/オープニング振付:TETSUHARU(増田哲治)/衣裳:有村 淳/ヘアメイク:宮内宏明/映像:奥 秀太郎/イリュージョン:北見 伸/歌唱指導:山口正義/稽古ピアノ:宇賀村直佳、中野裕子/演出助手:伴・眞里子舞台監督:二瓶剛雄/制作・著作:宝塚歌劇団/企画・制作:梅田芸術劇場/主催:関西テレビ・梅田芸術劇場
出演:香取慎吾、山本耕史、観月ありさ、橋本さとし、霧矢大夢、真田佑馬、平間壮一、水田航生、安井謙太郎、萩谷慧悟、芋洗坂係長、治田壮一、角川裕明、ラッキィ池田、花王おさむ、川口竜也、西野誠、辰巳智秋、フランク莉奈、栗山絵美、谷口ゆうな、真瀬はるか 他

2014年、宝塚を飛び出し、世界初演となるNewバージョンの主演に香取慎吾を迎えての上演が決定。6月の東京で熱い拍手と大絶賛を浴びた舞台が、いよいよ大阪で開幕します!(公式サイトより)

@梅田芸術劇場メインホール

大阪初日の10月23日と、11月1日のマチネ、そして11月2日の千秋楽を観てきました。
東京公演と合わせると計5回観たことになります。
本当は全公演みたかったのですけれども、これ以上は金銭的に無理(_ _);;

感想のみざっくり書きます。
なお、宝塚の舞台は観ておりません。
.

10月23日の大阪初日は、久しぶりの本番で、メンバーの多少の入れ替わりがあったこともあり、そのことが緊張感として伝わってきました。
いや、緊張していたのは自分ですな(汗)
特にイェンのアクロバットのシーンには、ドキドキ。

テスの唄がさらに伸びやかになっていたのが印象に残りました。
ルビーの躍動感溢れる唄と踊りに、この夜も目がひきつけられました。

演技指導のシーンでの、ダニーの「久しぶりだな、この雰囲気」には爆笑。

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11月1日 マチネ。
大阪初日いや、東京公演よりも深く軽く生き生きとした舞台に進化していて、キャストの皆さんの緩急自在な演技をのびやかに楽しめました。
開演前に客席におりてくるキャストの皆さんの数が増えて、客席奥深くまで入っていって、挨拶をしておられました。

ションソン博士(ラスティー)の「中村屋」ドクターはこの日が初出だったのかな?。
意表を突かれ過ぎて、大爆笑。ちっちゃい拍子木も無性に可笑しかったです。
ベネさんの「お前が思っているより、面白い」「劇場を間違えているぞ」もナイス。
うんとすん、の「すん」はこの日限りだったのかな?これも、アホすぎておなかが痛かったです。

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そして11月2日の千秋楽。

この日の開演前も大賑わいでした。

これが最後だから、最初っから最後まで、ステージを目に焼き付けておかねば、と思っているうちに、開幕。

ダニーが舞台中央に立って、背広姿に変わるところから、オープニングの群舞の流れ。
格好がいいのは、書くまでもないことなのですが、これが最後かと思うと、思わずうるうる。
格好良い、などと書き出すと、感想が全部この言葉で埋め尽くされてしますな(汗)

以下、順不同で、小ネタ中心に。
ブログ等にレポは上がっていますが、自分のための備忘録としてメモっておきます。
この感想では、観ていない人には、どんなズトーリーだったのか、全くわからないと思います。すみませんm(_ _)m

いつもはダニーがラスティーの手を振り払う、奈落に下りていくシーンでは、初めて握り返したものだから、場内、黄色い声を含めての大歓声があがりました。
ベネさんとテスのミニ・組体操(ピラミッドw)には、拍手喝采。
劇終盤、ダイアナが退場する時に、「わたしも参加したかった」って言われたのも可笑しかったです。
ベネさんのナンバー「夢を売る男」ラスト近く、いつもの間で拍手を送ろうとしていた観客を押し止めさす、長い大熱唱。
ラスティーの母親がいきなり「×10」になっちゃたり(笑)
そうそう、ラスティーがダニーの誕生日を知っていたり・・・もう、みなさん、いつも以上に自由すぎて(^^

最後の演技指導は、ダニー。
ラスティー相手に東京エレキテル連合ですか(大笑)
一部悲鳴のような歓声があがりつつ、オチそのものは、他のメンバーの時と同じく収拾がつかなくなって、解散。

このシーンに限らずですが、ダニーはこの日は今まで封印していた遊び心を解き放っておりました。(と、カテコの時に言っていました。)

ジョンソン博士はまさかのリクエスト方式。
ベネさんが選んだのは中村屋バージョンで、一度ハケてから再登場しました。
「怒られるの、覚悟だから」みたいなことを言って、六方のようなもの(笑)を踏みつつ、退場。
もうーなんでもありだから(大笑)
フランクやベスたち、他のメンバーもこのコーナーを盛り上げていました。

「正直言うと、結構楽しかった」by ベネさん。

続く地下室のシーン最後は「ふざけきったぞっ」と叫びつつ、奈落へ。
アホや~(大笑)

あはは、ずっと我慢しているダニーがイラっとくるのもわかります。

マジックショーの大騒ぎのラスト。
いつもはダニーが1階客席の通路を下りてくるのが、この日はテス。
そしてテスを下手舞台横で迎えるダニー。

かくてついにラストナンバーに。
うう、やっぱし格好良い。

カテコでは香取さんがオーケストラを紹介し忘れる、というハプニングあり。
そのことを香取さんに伝えたキャストさん(すみません、とっさのことでお名前がわかりませんでした)。ほんと、勇気あったね~。

みんながふざけていても絶対にぶれなかったダニーに時々戻りながらの、座長、香取さん。
山本さんの瞳が心なしか潤んでいるように見えました。
場内アナウンスを無視しての再カテコの後は、メインの5人のコメント。
やっぱり飲んだくれてたんだ(^^

ダニーが背広を脱いで舞台に置き、「SMAPに戻ります」という言葉で、本当に終わってしまいました・・・(涙)
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これからどんどん進化していけそうな余力を十分に残しての千秋楽でした。

宝塚の舞台から見ている人の話をちらっと小耳に挟んだのですけれども、東京公演は宝塚の演出を踏襲している部分が多かったけれども、大阪公演は大分入れ替えてきた、とのこと。

5回目でやっと、ダニーとテスの切ない想いがナンバーに乗ってしみじみと伝わってきました。←遅いっ(汗)

それまでは、香取さんと山本さんが共演するという、奇跡のようなステージの煌びやかさについつい気をとられがちだったのですな、振り返ってみると。

実は、何年も山本さんのステージを観てきましたが、仕事の都合などで千秋楽を観るのは初めてなのです。
それがこんなに楽しくて、寂しいとは。

「また明日」という挨拶で劇場を出ると、自分は観れないけれども、例え千秋楽を迎えていたとしても、どこかでステージの幕は上がっているんだ、という幻(汗)を抱けるのですが。

本当に終わっちゃった感が半端なくって、ロス状態に陥ってしまいました。
こんな気持ちになったのは初めて。
楽しすぎた分、寂しさも増えちゃったみたいです。
それが舞台の醍醐味なのだ、と割り切れるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

香取さんたちの格好良さは東京公演の簡単感想で書いたそのままです。
山本さんのタキシード姿、似合いすぎてくらくらしましたよ・・・ま、これくらいのミーハー感想はお許しくださいませ(_ _);;

パーフェクトに格好良いダンスと楽曲の良さ。
「JACKPOT」と「FATE CITY」「JUMP!」「NEVER GIVE UP」の群舞曲、「夢を売る男」「PARAISO」の使い方・・・書き出すときりがありません。
唄い出しのフレーズ「ああ、テス」って本当に難しい、ダニーとテスの「あの頃の私」。

そしてダニーとラスティーの唯一のデュエット・ナンバー「オーシャンズ10」。

一期一会。記録ではない、記憶に残る数々のシーン。
豪華で夢のような舞台、本当に楽しかったです。

スタッフ、キャストの皆さん、ありがとうございました。
いつかまたどこかで。

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オーシャンズ11(2014年7月東京 舞台)簡単感想

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