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2014年10月20日 (月)

軍師官兵衛 #42「太閤の野望」

公式サイト

秀吉(竹中直人)は諸大名に渡海しての出兵を命じ、自らは官兵衛(岡田准一)に築かせた肥前名護屋城に陣取った。関白の座を譲り太閤と称する天下人・秀吉を止められる者はもはや誰もおらず、官兵衛や長政(松坂桃李)も朝鮮へと出陣する。破竹の勢いで半島を進撃した日本の軍勢だったが、次第に戦況は悪化、官兵衛は首都を死守せよとの秀吉の命を無視し全軍の撤退を提案。そんな中、淀(二階堂ふみ)は再び秀吉の子を身ごもる。(YAH0O!テレビより)

今回もサクサクと感想のみ書きます。

明の国力を考慮しない、無謀な戦い。
そして、無益で大儀のない戦い。
戦う方も無残ですが、攻められた方にとっては悲劇以外のなにものでありません。
もし、自分ちが攻められたら、という創造力が欠落している秀吉及び三成たち。恐ろしいです。

豊臣政権内がどんどん「半沢直樹」化しております。
ワンマン社長の無謀な戦略を煽る側近と、何とか押し止めようとする古参の幹部との派閥争いが繰り広げられております。
洋の東西、時代を問わず、男たちの権力志向が見境なくなると、似たようなことになるのでしょうな。
ビジネスとは違い、こちらは負ければ命が危ないです。

勢いで都を取ったものの、明の大軍に手痛い反撃を食らってしまった豊臣軍。
今まで撤退の話には全く耳を貸さなかった秀吉ですが、淀の第二子懐妊でハイになり、官兵衛の和議の提案を受け入れました。
しかし、その中身は敵に受けいられようもなさそうな無理な条件で、使者になった小西行長は困り果て、またも官兵衛に相談します。
そこで官兵衛は、秀吉の出した条件を独断で却下してしまう・・・という風に描かれていました。
「勝手に帰国する」ことより重罪でしょう。
ドラマだと、最終的に三成のワナにはまったために、秀吉の怒りをかったことになっていました。

この上、秀吉の出した条件なしに和議が進んだことをがバレたら・・・と思ってwikiさんを読んでみたら、日和見的に和議条約を勝手に変えてしまうことの連続で、もう、よくわからないことになっておりました。
このまま次の出兵になだれ込むことになるのね。
それにしても、酷い和議です。

小物たちの動向が面白かったです。

大局を見ずに、ひたすら秀吉と三成のご機嫌を損ねることを恐れる行長。
三成のイエスマン、増田長盛。
若すぎて、馬鹿にされる宇喜多秀家。秀吉の猶子だった彼はどちらかと言えば、おね、つまり清正側とも言えます。

戦場での行動をいちいち秀吉に報告する、という三成。
この大河の三成は、ラストに土下座することで、視聴者の溜飲を下げるために作られたキャラ。
実際には土下座どころではすまなくなるわけですけれども。

そんな中で、的確な判断を下す長老、小早川隆景の存在が頼もしかったです。
官兵衛だけでは三成の反発を高めるだけで、かえって会議は混乱したでしょう。
しかし、この人ももうすぐ・・・

家康の右目。先週は少し開きだしたのですが、今回、秀吉の老残ぶりを見るにつけ、また、元に戻っていました。

秀次登場。
早ければ次回、退場するかもしれません(_ _);;

淀と三成とのツーショット。
なんだ、この思わせぶりなシーン。
「私の戦い」・・

数多くの側室の中で、唯一、それも二度も秀吉の子を宿した淀のことを「運が良い」と噂しあっていたおねの表情も、気になります。

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