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2014年10月28日 (火)

2014年秋クールドラマ 初回の感想その3「MOZU Season2 ~幻の翼~」「すべてがFになる」「マッサン」

もう初回どころか一ヶ月ほど放映されているドラマもありますが(汗)、とりあえず備忘録としてメモっておきます。

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「MOZU Season2 ~幻の翼~」

原作未読です。2話まで見ました。

Season1より見やすいのは、登場人物たちのキャラと関係性がわかっていることと、今のことですが暴力シーンが少ないためでしょうか。
特に、大杉の行きつけの居酒屋で、大杉と明星が飲みかわすシーンには、まったりしました。
明星が大杉のおやじなチョッカイを楽しんでいるように見えて。

前作にはこういう場面はほとんど登場しなかったように思います。覚えているのは、ラスト、屋形船のような居酒屋での大杉と倉木くらい。
お洒落なバーで倉木と明星が飲んでいるシーンは何度かありましたが、お洒落なバーじゃくだをまけないもの(^^;;
津城が出張中、ということもあるのでしょうか、明星が倉木、大杉と情報を共用しあうのも、自然な感じでした。

が、新谷和彦、そして明星の失踪した父、洋人が登場。
倉木が森原官房長官の爆死事件の容疑者にされるみたいで、3話からは三人の関係は大きく変わりそうです。
正義より真実、あくまで妻の秘密を追求しようとする倉木と、根っからの正義感、大杉に亀裂が入るかも。←予告画像を見て推測。

明星父はやっぱり異国のスパイになっていたのかぁ。
倉木と浩美の奇妙な関係を知らない和彦がどうでるか。

「チャオ」・・・これでしたのね?(笑)
ヘリから降りたの?そして上がったの?
リアルな画像の中での、ルパンみないな設定がオカシかったです。
これで東の出番は終わりなのでしょうか?

ひたすら緊張して見ていたSeason1より面白く見ています。
緩急がついているし、5話ぐらいだったら、辛い場面が出てきても踏ん張れそう。

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「すべてがFになる」

原作未読です。

あれま、続く、とは。

犀川がどのように事件を解くのかがわからないまま、終わっちゃいました。
設定からすると、純粋ミステリになるとは思うのですが、理系探偵にありがちな、当事者たちの動機等、心理分野には全く無頓着なタイプなのかどうかがわからないのです。

萌絵の両親が亡くなった現場に遭遇しており、そのことについて何らかの屈託を持っていそうなので、湯川教授ほど朴念仁、というわけではないようです。
全く屈託なく犀川を慕う萌絵。
探偵が好きな女性助手がヒロイン、というのは最近では珍しいかも。

まったり見れるかどうか、様子見です。

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「マッサン」

放送が開始されてもうすぐ一ヶ月。
失礼ながら、全く期待してなかったのですが、そのためか、結構面白いです(大汗)

その理由としては、まず、一週間という単位をうまく使っていて、話の展開が早いこと。
基本的にサクセスストーリーなので、明るく見れること。
ベタな笑いを、キャストの皆さんの力もあって、テンポよく取り込んでいること。
笑いに関しては好みが別れるところでしょうけれども。

あと、朝ドラ名物ヒロイン褒め殺しが、今のところですが、気にならない。
言葉の違いがあるため、本人が褒められているとあまり気づいていないように見えるためでしょう。

全く日本語を解さない女優さんをヒロインに抜擢した時は驚きましたが、知っているのに知らないふりをするわざとらしさを避けたのだろう、と今では英断だったと思っています。
いくら台本を熟読しても、言葉と言うのは反射神経ですから、頭で理解していても、感情や体はすぐさま反応できない、その当たりのタイムラグ的な感じが伝わってきました。

加えて、それこそ鴨居の言う通り、日本人の外国人に対するコンプレックスから、褒めて当然、と割り切って見ているからでしょう。

雅春と鴨居の話の邪魔になっていないことも大きいと思います。
つまり「内助の功」?(^^;;

あの時代に日本人に嫁いで、言葉もままならず、風土習慣の全く違う日本に住む、という困難さは察するにあまりあります。
これからも山あり谷ありでしょう。
感想は書きませんが、見守ります。

最後に、一つだけ疑問を書いておきます。

優子の見合いエピについてです。

本人の意に沿わない結婚はするべきではない、と大反対したしたエリーに、日本はそういう国なのだ、と諭す優子、という図。
それでも納得できない、理解できないエリー・・・

いや、UKだって家のために結婚するのは、ごく普通だったはずです。

身分差別が厳しく、家格が非常に重要視されます。
家格が違っても、もし相手が小金持ち以上ならば結婚することもあるけれども、孫子の代まで何かとヒソヒソ言われる。←前期の朝ドラのお話やなー(汗々)
こういう家格違いの結婚が時々行われることで、身分や血がシャッフルされるのですけれども。
何しろ今でも貴族のいる国ですから。

ジェーン・オースティンやクリスティーの諸作品、身近なところでは、先日NHKで放映されていた「ダウントンアビー」などでも、ミドルクラス以上の家庭における家付き娘の結婚が、本人の意思より、家と存続と財産の保持が優先されていたことが描かれています。
もちろん、その縛りを破って自由結婚する人もいましたが、それこそ勘当ものです。
ま、エリーがそうなのですけれどもね(汗)

結婚したのはいいけれども、たいそう苦労した末に結局は親類縁者に頭を下げて世話になるも、見下されて一生を終える。残された子供の運命や如何に・・・なあんて小説の見すぎかな?(苦笑)

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2014年秋のドラマ:視聴予定 
2014年秋クールドラマ 初回の感想その1 「地獄先生ぬ~べ~」「ごめんね青春!」「信長協奏曲」
2014年秋クールドラマ 初回の感想その2 「素敵な選TAXI」「さよなら私」「今日は会社休みます。」

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