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2014年9月11日 (木)

おやじの背中(メモ感想) 第九話「父さん、母さんになる!?」

公式サイト

脚本:井上由美子/演出:清弘誠/プロデューサー:八木康夫
出演:内野聖陽、神木隆之介、久本雅美、岡本あずさ、高木星来、夏川結衣

大学生の 新城達也 (神木隆之介) は就職活動中だが、なかなか内定がもらえない。一方、父親の 勝 (内野聖陽) は業界最大手のゼネコンで出世街道をひた走っていた。
ガールフレンドの のぞみ (岡本あずさ) から、勝に就職のことを頼んでみたらと提案された達也は、親のコネなど利用したくないと一度は突っぱねるが、もう後がない達也はわらをもつかむ思いで勝の会社を訪ねる。だが、そこで勝が退職した事実を知る。
<中略>
アパレルメーカーに勤める絵美はその日、大役への抜擢を打診されたが、家事との両立が難しいからと辞退したばかりだったのだ。絵美と達也からなじられた勝は決心したように、出世のチャンスが巡ってきた妻に代わって自分が 「主夫になる」 と宣言した。(公式サイトより)

家族には、退職した理由を、上司とソリが会わなかったから、といったんは説明する勝でしたが、周囲からの妬みに悩まされる絵美に、自分もそうだった、出る杭は打たれる、と打ち明けます。

どんなに忙しくて、家庭を顧みなくても、そういう父を誇りに思っていた達也は、父の退職理由を知らなければ、先に進めない、就職活動に打ち込めない、と訴えます。
この年齢の息子に、こんな風に愛情を示されたら、嬉しいだろうなあ。

そこで明かされる本当の理由とは。
勝の取ってきた仕事に設計ミスが発覚、スケープゴートとして退職した、ということでした。
上司とソリが合わないのも、出る杭が打たれるというのも、含まれているのかもしれませんけれども。
.

とてもわかりやすい、わりと平凡なお話で、その分、俳優さんたちの力量が楽しめました。
熱血頑固親父の内野さん、芯が強くて優しい母の夏川さん。
特に、おやじにやたらと腹を立ててしまう、ごくごく普通の男子、達也に神木さんをキャスティングしたのがキモでしょう。
あと、大人たちが喧嘩する様子を心配そうにみつめる、年の離れた弟、亮太の佇まいも良かったです。

勝が家事に四苦八苦しつつも、徐々に上達していく過程を、セリフだけでなく映像で見たかったのですけれども、仕方がないですね。

気になったのは、絵美を「ブランドリーダー」としたこと。

結婚してすぐに達也を生んで、10年前後経って亮太を生んで。
ということは中途採用で、中堅に成りつつあった時に産休をとった、ということですな。
職場復帰したのがいつなのかはわからないですが・・・女性に優しい職場なのね(ゴホッ)

子育て、家事を一人で完璧にこなしながら、ブランドリーダーに抜擢されるほど仕事で成果をあげるって、スーパーお母さん過ぎるような気がしました。
アパレルの現場って時間が不規則ですから。
会社の配慮や両親の手助けがあったのかなあ。亮太の世話は年の離れた兄貴、達也が見たかもしれません・・・などと、色々考えちゃいました。

せめてパート先のリーダーくらいにしておけば、もっとすんなり見えれたと思います(汗)
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次回、最終話は三谷さん。
小林さんを主役に持ってくるとは。三谷さんらしい捻ったキャスティング。
ユニット劇、楽しみにしています。

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