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2014年9月23日 (火)

Lost Memory Theatre:舞台 メモ感想

014年9月@兵庫県立芸術文化センター

原案・音楽:三宅純/構成・演出:白井晃/テキスト:谷賢一/振付:森山開次
演奏:三宅純、宮本大路、伊丹雅博、今堀恒雄、渡辺等、ヤヒロトモヒロ、赤星友子ストリングス・カルテット 、Lisa Papineau 、勝沼恭子
出演:山本耕史、美波、森山開次、白井晃 、江波杏子 

「そこは記憶の流入する劇場。失われた記憶が流入し、劇場は様々な記憶で満たされ、やがて劇場自体がその記憶を帯電する。」
三宅純の新譜「Lost Memory Theatre」から想起されるイメージの数々
壁に塗り込められた音楽、鏡に透けるバレリーナの残像、記憶をなくした俳優たち・・・
演劇、音楽、ダンスの官能的な交配が始まる。 (兵庫県立芸術文化センター公式より)

9月初旬に観た舞台です。
遅くなってしまったので、簡単に。

白井さんのステージは「ヴォイツェク」に続き、2度目です。
大よその予想通り、ストーリーはあってないような、前衛的なステージでした。
前衛的なものへの理解力がほとんどないので、言葉にするのはとても難しい内容でしたが、ちょっとだけ頑張ってみます。

登場人物たち全ての記憶がシャッフルされていく目まぐるしさと、自分の記憶など当てにならない心細さ・・・を夢見ていた青年。
夢から覚めて新たな夢を見るのか、その夢は果たして青年のものなのか、青年は生きているか?

はい、頑張りました(大汗)

咳一つするのにも気を使うような雰囲気なのに、席が良すぎて、ステージに立つホコリが気管支を刺激。幾度も脂汗を流しました。

印象に残ったシーンは、白井さんが拡声器で歌う場面と、江波さんと美波さんの記憶が入れ替わる場面、特に後半。
山本さんのビジュアルはSo good、フランス語の唄もエロチックで、堪能したしました。

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