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2014年9月 2日 (火)

仮面ライダー鎧武 #43「バロン 究極の変身!」

公式サイト

鎧武(ガイム)は致命傷になりかねない一撃を受けながら、龍玄・黄泉からロックシードをもぎ取っていた。(公式サイトより)

てっきりミッチにフラグが立ったと思ったら、紘汰が自爆してしまいました。

でも、どんだけ絵で煽ろうと、紘汰が命を落とすわけないしー、と、のんびり見ていたら、舞が殺されるとは。

魂のみとなった舞の、なぜ、人類の中で紘汰たちが選ばれ、苦悩を背負ってしまったのか、という問いに、たまたまドライバーを手にしたからだ、とサガラ。

舞は黄金の果実を手に入れるために戦う紘汰や戒斗(小林豊)らの運命を変えようと、自らが黄金の果実の力を受け入れることを決意する。(公式サイトより)

過去に紘汰たちの前に現れたのは、王妃ではなくって、舞だったわけですな。
何とか運命を変えようと試みるも、タイムトリップの影響でうまく喋れなかった、ということらしいです。
舞がうまく意思を伝えられないのは、運命を変えようとしているから、と解釈しました。

そしてサガラは、時間を遡る舞の後をつけることで、ドライバーを手にした人間の中から、紘汰、凌馬、ミッチに目をつけたわけです。
サガラが遡ったのは、今ではない。ビートライダーズ編の終わりくらいでしょうか。
その頃は舞が時間を遡ることを知らないわけなのですが、時を飛ぶ「黄金の実」の気配を何となく察知したのかも。←完全に脳内補填です(汗)

さて、話は前後しますが、凌馬はミッチを
「なぜ悪い子に育っちゃいけないのか。うそつき、卑怯者、そういう悪い子供こそが、本当に悪い大人の餌食になるからだ」
と罵倒し、自分の与えたドライバーを破壊しました。

この教訓は、ミッチの所業が効いていて、怖いくらいに説得力がありました。敏感なお子様だったら、泣いちゃうくらいです。名言です。

舞の体から抜け出した黄金の果実を探そうする凌馬。
そこへ戒斗と耀子が踏み込み、変身して凌馬を倒そうとしますが、ミッチのドライバーと同じく、新型ドライバーは完全に彼の支配化にあり、破壊されてしまいます。
戒斗は凌馬の支配下にない初期型ドライバーで戦おうとしますが、力に圧倒的な差があって戦いにすらなりません。

ついに戒斗は・・・

戒斗はヘルヘイムの毒が回っている自らの体を逆手にとり、ついにヘルヘイムの果実を口にしてしまう。そんな暴走に驚く凌馬と耀子の前で、全身を襲う激痛に耐える戒斗。次の瞬間、戒斗はオーバーロード、ロード・バロンへと変身していた。(公式サイトより)

形勢逆転、凌馬は倒されます。

彼が紘汰を目の敵にしたのは、自分の作ったドライバーを、自分の手を借りずに勝手に進化させたことが許せなったためでした。

発明すること及び自分の発明品に対する執着と、発明したものを自分の思惑通り使ってくれることへの執着以外に、世俗的な野望どころか、何の信念も理念も持っていなかった。
世界を支配することも、黄金の果実を手に入れることも、目的ではなく、手段でしかなかったように見えました。
貴虎を見捨て、裏切ったのも全て、自分の発明への執着から。

これぞマッドサイエンテスト。これほど徹底してマッドな奴は最近のライダーシリーズの中でも珍しいです。

自ら身を投げる凌馬。

人間体に戻った凌馬をライダーに殺させなかったのは、ライダーとしての一定のルールを守ったとも言えます。

兄を殺し、紘汰を刺し、凌馬に徹底的になぶられた上、舞も失ってしまったミッチ。
全て凌馬の言った通りになってしまったわけです。
ミッチがうそつきで卑怯者になった理由、そうなってまで、やりとげたかったことが何なのかは、いまだによくわかりません。
今は、その分裂した行動と思考をミドルティーンの一つのパターンとして、大雑把に捉えておくことにします。

動機や理由はどうあれ、ミッチの、スダボロになって子供のように亡き咽ぶ姿こそが、ミッチの一つの到達点であり、スタッフの欲しかった画のように感じました。

さて。

紘汰と同じく人間ではなくなってしまった戒斗。
凌馬が退場した今、倒すべき相手は戒斗しかいなくなってしまいました。

後4話。

二人の戦いが最終決戦になるとは思えません。希望的予測ですけれども。
舞があっさり命を落としたのも気になります。大ラスに向かっての伏線かもしれない??

紘汰は、きっとミッチの時のように、最後まで戒斗に止めをさすのをためらうでしょう。
ヘルヘイムの化身であるサガラがどう出るかが気になります。最後まで「傍観者」でいるのでしょうか。
ミッチのフラグは立ったまま。
どうやら戒斗についていくらしい耀子にもフラグが立ったような・・・

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