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2014年9月22日 (月)

軍師官兵衛 #38「追い込まれる軍師」

公式サイト

秀吉(竹中直人)からの宇都宮討伐の命令を長政(松坂桃李)が実行したと知った官兵衛(岡田准一)は苦渋の末、鎮房の嫡男朝房(橋本淳)の処遇を決断、実行する。一方、光(中谷美紀)は鎮房の娘・鶴(市川由衣)を救うよう長政に迫る。何とか黒田家の存続はかなったものの、秀吉は官兵衛に対する警戒心を強めて行く。そして大坂城を訪れた家康(寺尾聰)とついに初の対面を果たした官兵衛は、その場で衝撃の事実を教えられる。(YAHHO!テレビより)

簡単感想です。

宇都宮鎮房の謀殺は長政の独断、ということになっていましたが、朝房の方は官兵衛自らがを手をかけた、ということになっていたので、ほっとしました。
鶴の処遇は諸説をアレンジしたのですね。

黒田家の存続がかかっているといはいえ、独断を行ったことを叱責されかも、と思っていた長政。
光を通しての、自分が中津にいれば我が手で鎮房を誅したであろう、との官兵衛の言葉を聞いて、目を潤ませました。
親子関係は少しは改善されたのでしょうか。

半兵衛から受け継いだ軍配を手に取り、じっと見詰める官兵衛。

さて、秀吉は。
成り上がりのために、代々の家臣がいないため、子飼いの武将たちを取り立てる一方、信長のように、家臣を駒のように使う、とおねに宣言しました。
信長か家臣を駒のように扱ったために起きた悲劇も、その末の信長の最期も見ているのに。
自分はそうならない、という自信があるのでしょうな。
明に攻め入る策は、今は官兵衛に押し止められましたが・・・

おねと茶々の女の戦い。
子飼いの大名たち、加藤清正たちと、三成の反目。
豊臣家の崩壊の兆しが音を立て始めました。

家康から、秀吉が、自分が死ねば、天下を取るのは官兵衛だ、と言っている、と聞かされた官兵衛。

どうやら隠居を申し出るようですが・・・

ということで。
城井谷からの流れもよく、何より官兵衛が中心になっているので、面白かったです。

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