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2014年9月 6日 (土)

あすなろ三三七拍子 #08

公式サイト

山下は具合の悪い母親の面倒をみるために、次の日曜日に単身で大阪へ戻ることを決意していた。齊藤が怒っているのは、それを早く相談しなかったからだという。大介は、大事な“連れ”だからこそなかなか言い出せなかったという山下の言葉を静かに聞いていた。(公式サイトより)

原作未読です。

印象に残ったシーンを断片的にメモります。

野球部、本当は強かったのね。それともケイガクが強かった?ボロ負けしていたような記憶しかないのですが。
でも、勝負は実力だけじゃないですから・・・なんてことが気になったオープニング。
サヤオと玲奈もすっかり応援団に溶け込んでいます。
ま、玲奈は元々応援団なのですけれども。じかに応援できるのが、楽しそう。
翔の「営業」も絶好調、応援団の評価も上々です。

山下が、野口に、お前の成長をぐっさんに見せたかった、と声をかけた時は、思わずうるっとしました。

さて、今回は齊藤と山下の友情物語。
ツレとは連れ合いのツレ、道連れのツレ。
ツレやからこそ、なかなか言い出せないこともある。

年老いた母と暮らすために、家族を置いて単身大阪に帰る山下。
自分に相談してくれなかったこと、家族がバラバラになることに腹を立ている齊藤は、山下とまともに話をしようとしません。
団員たちはそんな二人を心配し、山下の送別会を開くも、やはり来ませんでした。

おっさん二人の痴話喧嘩(^^;;
もう、見守るしかない団員たちです。

僕たちもああなるのかな、と、言ってから、気持ちわる、と自分に突っ込む翔。
翔の言葉に一瞬ポカンとなる後の二人。でも、本当はまんざらでもないのかも。

藤巻は友だちがいない人だったのね。
この設定はもっと早くに描いていた方が、もしくはもっとガッツリ描いた方が、ドラマの流れとしては良かったような気がします。
その方が、藤巻が応援団に入れ込んでしまう心情を、もっと理解できたように思います。

あと、話数がカットされたためかどうかはわかりませんが、こわーい先輩二人に予想外、と言わしめるほど上達したという応援シーンがセリフだったことに、序盤の濃密さとのギャップを感じました。
なんだか朝ドラ・テーストだわ(汗)

中盤は齊藤の勤める出版主催の森田の講演会のトラブルでした。
講演会そっちのけで1時間以上も言い争った末に、腹立ちまぎれにすっぽかしてしまう森田も、時間が押していることがわかっていて森田に食い下がる原も、大人気ないというか。作家ってそういうものなの?

OBの時とは違う齊藤の姿を見せ、原の応援団への見方が変化するきっかけのエピだというのはわかるのですが、効果的だったかかどうかは疑問です。
森田が去った後、原に文句一つ言わずじっと耐える齊藤は格好良かったですけれども。
観客をほうったらかしにしたまんまなのは、まずいでしょう。
挙句に中止だなんて、そりゃ文句のひとつも言いたくなります。

玲奈がなにか行動を起こすかと思ったのですが、結局見ているだけでした。

ネチネチとクレームをつけだす学生らしき観客に、土下座をする齊藤。
そこへ、山下が颯爽と登場。

お前がいびっていたこの冴えないおっさんが、なんで頭をさげているのか、わかるか。

仕事やから。仕事に命はってんねん。

大人になって立場ができたら、おまえもこうなる。
本音は言えないことだらけになる。

でも、わしには幸い大人になっても本音を言えるツレが一人だけいる。
兄ちゃん、そういう相手をみつけや。

引き下がる若者。
そして、颯爽と帰っていく山下。
兄ちゃんは納得したというか、ビビらされただけのように見えました(^^;;

東京駅に向かう路線バスに乗った山下を、翌檜大学の前でエールを送る応援団たち。
そして、駅で出迎える齊藤。
二人が構内を歩く画は格好良かったです。

玲奈のエピは飛ばしちゃいます(大汗)
効果的に絡んでるような気がしなかったので。
玲奈、良いキャラなのに、もったいないです。

ケイガクの団長、副団長コンビが移動クレープ店でアルバイトをしているシーンが、個人的に一番ツボでした。

偶然通りかかったサヤオに、満面の笑みで声をかける団長。
サヤオが団長の幼馴染と知って、複雑な表情をする副団長。嫉妬?(笑)

こいつはそんなに悪いう奴じゃないんだ。
口下手な僕の代わりに団をまとめてくれる、いい奴なんだ。

ツンデレな副団長。表情を変えません。
後輩におごるためにバイトしているって、ほんと、いい奴じゃん。
しかも二人で一緒にバイトしているって、本当に仲良しなんだ。ほのぼの。

以前、サヤオをいびった時との落差はありすぎるような気はしましたが、初登場の時に、団長をチラチラ見ていたのは団長のことが心配だったから、という予想があたっていたのが嬉しいです。

これで、ケイガクとの応援合戦も正々堂々とできそうです。

次回、最終回。
藤巻が、団長としての存在感をアピールしてくれることを願っています。

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