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2014年8月28日 (木)

おやじの背中(メモ感想) 第七話「よろしくな、息子」

公式サイト

脚本:山田太一/演出:清弘誠/プロデューサー:八木康夫、志村彰
出演:渡辺謙、東出昌大、余貴美子、笹野高史、柴田理恵

<前略>

 

しばらくして、祐介は浩司に呼び出される。浩司はコンビニでの祐介の行動が実に見事だったと賞賛し、じっくり話がしたくなったという。祐介はそれだけの用件かといぶかるが、浩司が単に偶然コンビニにいた客でないことがわかった。浩司は祐介の母・泰子 (余貴美子) と最近見合いをし、断られた男だった。気持ちの整理がつかなくて、泰子の息子にただ一目会いたかったという浩司だが、話をしているうち、祐介に自分が一生を捧げた靴作りを継がないかと言い出し…。(公式サイトより)

今回は本当にメモ程度の感想です。

ステップファミリーが形成される過程を描いたお話で、おやじの背中、というより、おやじたちの恋愛がメインでした。
濃密な親子関係が続いた後ですので、変化球的な味わいはあり、まったりと見ました。

山田さん独特の、ちょっと理詰めで丁寧な言葉使い。
「ありふれた奇跡」の時にも感じたことですが、このセリフに感情を乗せるのは、中々難しいだろうと思いました。

一足百万円以上には、世間知らずですので、びっくりしました。
でも、30万円くらいの靴なら、3足で100万、と考えれば、メンテのことも考えると妥当なのかもしれません。
トレンドが緩やかで、トラディショナルメインのメンズならではの世界。深いです。

あ、話が逸れました(汗)

ママ、にはちょっと引いたけれども(汗)、素直でいい子に育ったことは伝わりました。
母親にとっても、父親にとっても理想の息子を、東出さんが体現されていました。

息子が、母親の部屋に男がいることを発見したシーンは、わかってはいましたが、渡辺さんのあわてっぷりに爆笑。コメディもやって欲しいです。

ラスト、ベイサイドのシーンがきれいでした。

今まで一人ぼっちだった男が、新しい暖かな家族と、弟子まで手に入れる、というファンタジーなお話。
自分の身に照らし合わせる部分がなかったので、血の繋がった家族のドラマの時よりも、ファンタジーさが楽しめました。

家族の歴史、物語はこれから始まる。
息子の反抗、多忙な妻とのすれ違い、家族を持ったことのない男のとまどい・・・そんなダークな推測はしちゃいかんですな(汗笑)

「お父さん」。あて書きの域を超えての楽屋落ちというか、一種、反則だよなぁ、と思いつつも、楽しめました。
余さんも素敵でした。
強力なパパだな~。頑張れ、息子(^^;;)

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TBSテレビ系『おやじの背中』(公式) 第7話『よろしくな。息子』(脚本:山田太一氏 / 演出:清弘誠氏)の感想。 深夜、祐介(東出昌大)が働くコンビニに強盗が現れる。強盗は中年の女性(柴田理恵)で、現場に居合わせた浩司(渡辺謙)は、事を荒立てずにその場を収めた祐介の対応に感心する。興味を抱いた浩司は、祐介を呼び出す。実は、浩司は祐介の母親・泰子(余貴美子)と見合いをして...... [続きを読む]

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脚本、山田太一。そして、親父役は、世界のケン・ワタナベこと、渡辺謙偶然、コンビニ強盗に居合わせたことから始まった縁が、紆余曲折。孤独な男に、良き伴侶、良き跡継ぎをもたらすという、超・ハッピーエンドゆえ、オハナシが出来過ぎていて、好みは分かれそうですが、私は「ドラマだもん。こんな夢も見たっていいじゃない…」と、素直に堪能お。後半。オトナな対応をする息子(東出昌大) や、ラストの、ほのぼの、2ペアといい、とても温かいキモチになったのでした。これも、無理を承知でアプローチして、嫌な感じにならない、というか... [続きを読む]

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「よろしくな。息子」 内容 コンビニでアルバイトをする戸川祐介(東出昌大) ある日の深夜。マスクをつけた女性(柴田理恵)が、戸川に包丁を突きつける。 慌てふためく女性は、包丁を落としてしまう。 近くに居た客の高村浩司(渡辺謙)は、警察を呼ぼうとする。 だが...... [続きを読む]

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そうです。 たぶん私の気の弱さを含めて、今だからこそお二人に巡り会えたと思ってます。 普通に考えておかしくありませんか? 弟子も女房も一家族から同じ時期に求めるなんて、おかしいでしょ? 巡り会いってそういう神のいたずらのようなところがあるんじゃないかな。 おやじの背中 第7話 『よろしくな。息子』      渡辺謙さんといえば、私にとっては『独眼竜 政宗...... [続きを読む]

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