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2014年8月13日 (水)

おやじの背中(メモ感想) 第五話「ドブコ」

公式サイト

脚本:木皿 泉/演出:北川雅一/プロデューサー:八木康夫、
出演:堀北真希、遠藤憲一、溝端淳平、谷村美月、薬師丸ひろ子

丸井三冬 (堀北真希) は悪役専門役者の 正 (遠藤憲一) を父に持つ女性警察官。父の当たり役がきっかけで、三冬は友人たちから 「ドブコ」 と呼ばれている。(公式サイトより)

幼馴染で部活も一緒、職場まで一緒の勝から、婚約者が、三冬の結婚式出席を拒否している、と聞いた三冬。
それどころか、友人であることも止めて欲しいとのこと。

三冬は、キられることには慣れている、と承諾はしたものの、子供の頃の記憶までキられてしまうことには納得がいきません。
勝とはずっと友人としてわちゃわちゃ付き合っていくんだろう、と思っていたのに・・・

溝端さんの、ちょっと気弱な男の子(子供じゃないんですけれどもね;;)は、安定感抜群。

会ったことのない三冬に嫉妬するってどんな女性なのだろう。
三冬と勝が良い感じなので、逆転があるかも、と、ちらっとは思ったのですが、その婚約者が谷村さんでしたので、はい、消えた、と呟きつつ見ました。木皿さんですしね。

さらに父が突然倒れたことで、いつまでも生きていると思っていた父もいつか死ぬ時がくるのだ、いいな、と思う日々もいつかは終わってしまう、という三冬に、生きているということは変わっていくということだ、と諭す父、正。

例え同性の親友であっても、家族を持てば、それなりの距離が生まれるもの。
父の言葉によって、変わっていく人間関係を素直に受け入れた三冬。

あと、死体役は誰より空を見ている、とか、斬られるのが怖いから先に斬った、など、木皿さんらしいセリフが散りばめられていました。

1話と2話と同じく娘を溺愛する父親と、父親を慕う娘の話でしたけれども、勝というキャラや、母親が薬師丸さんだったこともあり、1話、2話のようなディープさは感じませんでした。
この母あって、この娘、という部分が描かれていたのが大きいです。

父親が悪役だということで苛められたかもしれないけれども、父親の背中にヒーローを見ることができる、幸せな娘のお話。

ほのぼのとした中に、そっと、変わりゆく世界への挽歌と、死の影を忍ばせた、木皿さんらしいお話でした。
欲を言えば、もう少し冷やりとした感触が欲しくはありましたが。

正も、努力もあってでしょうけれども、根っからの良い人なんだなぁ。
現場からも慕われている「THE 悪役」なエンケンさんがはまっていました。
折り目正しいヒーローは小柳友さんだったのね。

全力疾走をする堀北さんをテレビで見たのは久しぶりです。
「アタシんちの男子」で、その走りっぷりに感じ入ったことを思い出しました。

安藤玉恵さんも出演されていましたし、キャストはこのままで、連ドラで見たい気がしました。
面白くて切ないドラマになりそう。

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