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2014年8月19日 (火)

烈車戦隊トッキュウジャー 第24話「分岐点をこえて」

公式サイト


ライトたちは、地図や路線図で自分たちの町“昴ヶ浜”を探すが見つからない。完全に闇に飲み込まれてしまった町はシャドーラインのものとなってしまい、そこに行く手段もないのだ。そこで、明がシャドーラインに乗り入れることを提案。まずは、シャドーが地上やレインボーラインに乗り入れるための分岐点を探すことに。 (公式サイトより)

今回は色々と謎が多かったです。

まず、時間が止まってしまったシャドータウン。
トッキュウジャーが管理人のルークを倒した途端に、何事もなかったように元に戻りました。
どれだけの期間、闇に飲まれていたのでしょう。
その間の失われた時間と、外の世界の時間の連続性はどうなっているのでしょうか。
普通なら浦島太郎状態になると思うのですが。
外の人々にとっても、町が消えていた時間がなかったことになるのかなぁ。
そういや、町が消えていたことにも気がついていないですからね。
シャドーに関する記憶はすべて消されてしまうということなのかな?

トッキュウジャーたちが昴ヶ浜を見つけた時に、なんらかのSF的な説明があるのでしょうか。それともこのまま、ぼんやりとした雰囲気だけで突っ切るのでしょうか。

それから、今回のシャドー怪人のルーク。いつもとは名前のパターンが違います。
チェスだから将棋で対抗、なのね。

シャドータウンの警護を担当する、ルーク駒系管理人。(公式サイトより)

今後、シャドータウンが登場するたびに管理人が登場し、チェスにちなんだ名前になるのでしょうか。
それとも管理人たちは、みなルーク駒系の姿をしているのでしょうか。

チェス設定が唐突でしたので、ちょっと面食らい、あれこれ詮索してしまいました。
あ、でも、ゼット、以前チェスをしてたかな?←曖昧ですけれども。
シャドーライン城(もしくは本部?)の内装が白黒なのも、光と闇、だけでなくチェスを意識したものだったのでしょうか。

ともかく

完全にシャドーの空間であるこの町では、レインボーラインのエネルギーは長くは持たないのだ。(公式サイトより)

今回は、一番イマジネーション力の高いライトが、乗り換えを駆使して対抗できましたけれども、シャドーの空間でも皆が戦隊でいられるようにパワーアップすることが、今後の課題、というわけですな。
人間体でも、イマジネーション力を高めれば戦闘能力が高まるようですし。
生身アクション、お疲れ様でした。

グリッタのスピリットはやはり、ゼットの中に留まっていました。
ノア夫人もゼットからグリッタの気配を感じたから、ゼットに服従した、ということです。
でも、ノア夫人がグリッタを女帝にして何をしたかったのかは謎です。

「世界を闇に包む」というシャドーラインの目的から大きく外れることはないだろうから、方法論の違いなのでしょうか。
それとも単なる権力欲?

シャドーラインの目的もね、なんだかわかったようでよくわからないのね、実は。(大汗)
「闇に包む」ということが悪事であることはわかるのですけれども。

グリッタが復活するのが待たれます。

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「分岐点を越えて」 内容 ようやく“昴ヶ浜”という町の名前を思い出したライト(志尊淳)たち。 だが、地図などで調べても見つからない。 車掌(関根勤)によると、 完全に闇に飲み込まれていれば、シャドーラインのものになり、 町は消えたも同然となると言う事だった。...... [続きを読む]

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「分岐点を越えて」 ワゴンさんの運んできた、とて~もおいしいお弁当にアハ~ンなお茶、ウフ~ンなお菓子ににも全く反応しないくらいライト達は自分たちの住んでいた昴ヶ浜を探すのに没頭。 しかし、地図や路線図にはどこにも記載されていない、シャドーラインに完全に乗っ取られるという事はそのまま消えたも同然になるというのを改めて思い知らされる結果に。 町を助ける事もできないのかと思ってい...... [続きを読む]

» トッキュウジャー「分岐点を越えて」 [blog mr]
 昴ケ浜は、ググれば一発で見つかると思ったんだが、闇に飲み込まれるっていうのはそういうことらしい。  いいねぇ、ゼット。  鏡にはグリッタが映って、そういやお前の将軍はどうなったか、なんて。  どっちも生きてるってことか…。  ライト、算数の能力も小学生以下w  乗り換えは、深く考えた設定じゃない、なんて話を聞いたが、今回のみたいなのを見てると、とてもそうは思えない。  さすがって感じ。  覚悟ができてないって言う車掌さん、森進一みたいな顔真似。 ... [続きを読む]

» [スーパーヒーロータイム][ヲタ話]そういやチェスを題材にしたマンガって、あんまり見た事ないなー [流浪の狂人ブログ〜旅路より〜]
 と、思いきや、どうやら週刊少年サンデーに「クロノ・モノクローム」なるチェス漫画が連載されているらしい。へぇ、チャンピオンしか読んでないんで全然知らなんだ。 知らんかったといえば、どうやらチェスという競技は、象棋(シャンチー)、囲碁と並ぶ世界三大棋類の一... [続きを読む]

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