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2014年8月23日 (土)

ほんとうにあった怖い話~15周年スペシャル(2014)

夏の風物詩です。
いつものゴローさんの絵も五字切りも健在でした。これがなくっちゃね。

鶴田さんが全ての話に、演出もしくは脚本で参加しています。
病院の話が1話もないのは、珍しい。

以下、一言感想です。

■S銅山の女

脚本:酒巻浩史/演出:鶴田法男
出演:石原さとみ、小池徹平、池田鉄洋 ほか

取引先から車で帰社していた山辺夏美(石原さとみ)は、山道で迷い、荒れ果てた廃墟にたどり着いてしまう。 S銅山と呼ばれる閉山したこの一帯は心霊スポットとして有名だった。(公式サイトより)

何で中に入るかなぁ~というのは、ホラー映画のお約束(汗)

上司が中に入った理由、お面の由来などの説明を一切描かなかったのは、ビックリハウス的ホラー映画として潔かったと思います。
でも、音には驚かされましたが、あんまり怖くなかったかも。
だって、あんな所に入らなきゃ出会わないんだもんっ(汗々)

■さとるくん

脚本:鶴田法男/演出:加藤裕将
出演:剛力彩芽

失意の中、里奈はある噂を思い出した。公衆電話から自分の携帯に 「さとるくん」と3回唱えると知りたいことを何でも教えてくれるというもの。(公式サイトより)

ショートストーリー。
これもね、電話しなきゃいいのよね。でも、それを言っちゃあ怪談は始まらない。
だんだん近づいてきて、家に乗り込まれる、というおなじみのシチュエーションですが、やっぱり怖かったです。


■腕をちょうだい

脚本:鶴田法男、角田ルミ/演出:鶴田法男
出演:桐谷美玲、菜々緒、藤本泉 ほか

ある夜、眠っていた理沙は金縛りに遭い、この世のものでない何者かに右腕をつかまれる。 そんなことが何回か続き、この現象が雅美の怨念のせいだと思い込んだ理沙は、恐怖のあまり…。(公式サイトより)

自分のベッドであんな風に腕をつかまれたら、怖いです。
映像は怖かったのですが、語り口(脚本や構成)が弱く、生霊と思っていたのが実は・・・というオチがぼやけてしまった気がしました。
20分弱に収めるには少し複雑な話であったため、筋を描くのに忙しく、ホラー独特の「間の長さ」が足りなかったかな、と。

■誘いの森

脚本・演出:鶴田法男
出演:島崎遥香(AKB48)、広瀬アリス

仲間たちと森でキャンプを楽しんでいた住田葵(島崎遥香)は、怖がりの友人に付き合わされ、森の中にあるトイレに行くことに。(公式サイトより)

ショートストーリー。
やはり子供たちには、トイレのお化けの話に、一番インパクトを感じるのね。
ひとつ間違うとコントにもなりかねない、そのまんまのわかりやすい映像でした(苦笑)
でも、出るってわかっていても、怖いのね。夜中の公衆トイレに対する苦手意識が増しました~(_ _);;

■犯人は誰だ

脚本:鶴田法男、酒巻浩史、穂科エミ/演出:鶴田法男
出演:草なぎ剛、北乃きい、緋田康人

課長に昇進したばかりの三沢健太(草なぎ剛)は、上司と部下の間に挟まれ、自身の無力さを痛感する日々を過ごしていた。そんなある日、部下である派遣社員の熊谷美咲(北乃きい)が、健太にまとわり付くようになる。(公式サイトより)

北乃さん演じる不気味な女性に全く動じない草なぎさんの、とぼけたリアクションが可笑しく、北乃さんが段々かわゆく見えてきました。
ホラーではないけれども、ドラマとしてはすっきりとまとまっており、面白かったです。こういうお話が好きなのです。
ホラー=コメディであることを少し感じさせてくれた作品でもありました。

健太が、自分には見えない兵隊たちの幽霊が歩いているところを見ているシーンが、妙に怖かったです。

■タクシードライバーは語る

脚本:酒巻浩史、鶴田法男/演出:鶴田法男
出演:坂上忍、志賀廣太郎

会社からリストラされ、タクシー運転手として働き始めた中川行雄(坂上忍)。ある日、夜道を流していると病院の前でひとりの女性客を拾ってしまう。(公式サイトより)

これもおなじみのシチュエーション。
オチにバリエーションがあるわけでもないが故に、難しいとも言えます。

順番的に、いいお話で終わるわけないので、坂上さんがいくら「良いことした~」と微笑んでも、絶対何かある、と身構えて見ていました。
うん、間の良い、怖いオチでした。

 

■闇への視覚

脚本:酒巻浩史、鶴田法男/演出:加藤裕将
出演:黒木瞳、町田啓太(劇団EXILE)、宮崎美子 ほか

工場で働く森川千尋(黒木 瞳)は、不思議な能力を持っていた。“見えなくていいもの”が見えてしまうのだ。(公式サイトより)

いいお話でした。
壁から斜めに出ているお化けの画が怖かったです。

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ほんとうにあった怖い話~夏の特別編2012
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