2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 烈車戦隊トッキュウジャー 第24話「分岐点をこえて」 | トップページ | おやじの背中(メモ感想) 第六話「父の再婚、娘の離婚」 »

2014年8月19日 (火)

家族狩り #07

公式サイト

実森家の一家心中事件について警察から事情聴取された浚介は、勇治らは心中ではなく誰かに殺されたと主張。居合わせた馬見原(遠藤憲一)は、半ば強引に浚介を所轄の警察署へと連行する。取調べ室に入った馬見原は、「実森家は一家心中事件じゃない。誰かに狩られたんだ」と自身の思いを語り始め、「犯人は氷崎游子だ!」と断言し……。(公式サイトより)

原作未読です。

印象に残ったシーンを書きます。

馬見原、あんな引っ張り方したら、アメリカだったら暴動が起きますよ、と突っ込みつつ。

浚介が手荒に連行されたのは、香りのせい。
やはりシャンプーなのね。

馬見原から游子の過去を聞かされます。
7年前、游子が担当していた家族が無理心中し、その後職を辞して2年間行方不明となり、5年前に職に復帰した。
そして彼女が関わった家族が次々と「無理心中」を起こしている・・・
.

実森の母親の遺体を見て、おだやかな表情をしている、と、悟ったように呟く游子を見詰める、山賀。

就職をしたから生活も安定するだろう、と、駒田に娘を戻そうとする能天気な(失礼;;)所長に、中年以上は離職率が高いので、もう少し様子をみたい、と反対する保育士、大熊。
大熊の意見に賛同する游子。

娘と面会した駒田は、帰りしな、大熊に、外出許可やお小遣いを渡すことなど頼みますが、規則なので、と断られ、激変。
恐れをなした大熊は、全部游子が決めたことにしちゃっいました。せめて所長の決断ってことにしたらよかったのに。(いや、それもダメだけど;;)

実森一家のことは一切学校には関係ない、全校集会はもちろん、葬儀にも誰も行ってはいけない、と決定した校長に、ただ一人激しく反発する浚介。

美歩はいずこに。いや、登場しなくってほっとしたのですけれども。
もしいたら、不快感のあまり、思わずチャンネルチェンジしてしまうようなシーンになったでしょうから(汗)

禁止されてもなお、献花に訪れた浚介は、手を合わせる游子と山賀に出会います。
挨拶もなく通り過ぎる二人・・・何か気づいたかな?、浚介。

游子は、母、民子が、パチンコ店で遊んでいるのではなく、実は働いていることを知ります。
帰り道、母の体を心配して、辞めるように迫る游子。
母娘で遠慮がないからでしょうねえ、表情や言い方がキツイですわ。
しかし、自分のせいで家をなくし、借金を背負ってしまったのだから、少しは游子の助けになりたい、という母の気持ちを知るにつれ、表情が柔らかくなりました。

とうとう校長から自宅謹慎を命じられた浚介は、游子から「相談したいことがある」と幾度かメール及び電話をもらうも、馬見原から游子に対する疑惑を聞かされたため、応えれません。

その頃游子は。
寝静まった家でひとりいるうち、思いつめてしまったのでしょう、寝ている母の首に手を・・・
そこへ訪問者。

例のシロアリ駆除業者、大野です。駒田は一緒ではありません。
帰りが遅い游子に合わせて、夜の10時に来てくれるように民子が頼んだそうで、民子はそのことを忘れて寝てしまった、と言うわけです。

シロアリに喰われてしまった古い家など再生する必要はないだろう、と投げやりになっている游子に、お代はいらないから駆除だけはさせて欲しい、この家は手入れをすればまだまだ持ちますと、大野。
民子も、お金は私が出すから直して欲しい、この家が再生すれば、私たち家族も再生できるかもしれない、と積極的。

母の言葉で、気持ちを切り替えられた游子。
大野が帰った後、民子に腫瘍のことを告げます。
民子は予想していました。その上で、大丈夫、と。

それにしても10時に来てくれるって、なんと働き者なのでしょう。
それにお代はいらないからって・・・

母娘がそろって見送ってくれる姿をにこやかに見る大野。

何かの罠にかかりそうなところを、民子の言葉で危うく免れたような気がするのは気のせい?
いや、大野が犯人だと断定しているわけではなく。
「何か」が何なのかは、次回以降姿を現すのでしょう。

さて、游子の本心がわからない、とウジウジ悩む浚介。
渓徳に「直接聞け」と渇を入れられて、游子を呼び出します。

ちなみに、この少し前に男二人が夜、叫ぶシーンがありましたが、思わず、おいおい、ご近所迷惑だぞ、と突っ込みを入れたことをメモっておきます(汗笑)

ストレートに、君が殺したのか、と問う浚介に、私が殺した・・・殺したのと同じこと、と答える游子。

游子の思いつめた使命感は、7年前の無理心中を止められなかったためからきたものでした。
ここまでは大よその予想通り。
予想外だったのは、游子が駆けつけた時、実森の母、智代がまだ生きていた、ということ。
だから、縄をはずしたのね。

これで良かった、と安らかに息をひきとった智代を抱きながら、死を選ぶことはひとつの救いかもしれない、と思ってしまった。
尊厳のある命の終わらせ方のひとつかも、と。

そう思う一方で、救えなかったことを悔やむ游子に、どんなにみじめでも生きなきゃだめだ、と浚介。

勇治がレーズンパンを持って学校にやってきたことを話します。

確かに美味しかったけれども、コンビニのレーズンパンて。
あいつ、レーズンパン以外にどれだけうまいもの食ってきたのだろう。
世界には、もっともっとおいしいものがあるってことを教えてあげたかった。
それには、生きてなきゃだめ。
生きてたら、生きてて良かった、と思えることがきっとある。

おいしいもの食べれるってだけでも、生きてなきゃ。

おいしいものを知らずに亡くなった勇治・・・(_ _);;

.

やっと游子へのミスリードを消した回でした。
最初からありえない、と思って見ていたので、長かったです。
小説ならねえ、ドキドキしながら読めただろうけれども。

これで游子が犯人だったら大々どんでん返しやな~。

書き漏らしたことをいくつか。

油井がついに研司を連れ去ります。
自分の故郷に戻った油井は、家族を持つ夢を語りますが、ただただ怯える研司の、母のところに戻りたい、という言葉で豹変。
殴って階段から落としてしまいました。
このドラマ、こういう人が多いので、血圧が上がってしまいます。

研司が連れ去られたことを綾女から知らされた馬見原、また暴走しはじめます。
実森家から持ち去ったライターには、どんな意味があるのでしょうか。

今回は美歩も馬見原の家族も登場しませんでした。
美歩はこのまま消えて欲しいのですが、そうはいかないでしょう。何か毒を吐きに登場しそうです。
・・・まさかジョーカーじゃないでしょうね?!

.

.

#02 #03 #04 #05 #06

2014年夏クールドラマ 初回の感想その1 「家族狩り」「GTO 2」「若者たち 2014」

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 烈車戦隊トッキュウジャー 第24話「分岐点をこえて」 | トップページ | おやじの背中(メモ感想) 第六話「父の再婚、娘の離婚」 »

#ドラマ:2014年第3クール」カテゴリの記事

□家族狩り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/60175914

この記事へのトラックバック一覧です: 家族狩り #07:

» 家族狩り「真犯人!」 [のほほん便り]
前回、えらく思わせぶりな予告だったけれど(氷崎游子(松雪泰子)が真犯人で、サイコパスみたいな…)実は違ってたのですね。エンケン刑事・馬見原(遠藤憲一)がこだわる「匂い」も、整髪料かシャンプーの香り、だったとは… (^^;)游子さ~ん、たしかに悲惨でお気の毒だけど、そんなに現場を動かしちゃダメだってばそれにしても、学校側の対応… 事なかれ主義は徹底してましたね。シロアリ退治屋さんも、なんだか象徴的で、意味深だし…キレる女生徒といい…どう展開していくのでしょう? ドキドキ    (ストーリー)巣藤浚介(... [続きを読む]

» 「家族狩り」 第7話 真犯人! [トリ猫家族]
 タイトルは『真犯人!』ってなっているけど、遊子が真犯人ではないことはわかったって回かい? そうなるとやっぱり山賀(財前直見)が怪しいよなぁ・・・ 馬見原(遠藤憲一)も ... [続きを読む]

« 烈車戦隊トッキュウジャー 第24話「分岐点をこえて」 | トップページ | おやじの背中(メモ感想) 第六話「父の再婚、娘の離婚」 »

作品一覧