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2014年8月 5日 (火)

家族狩り #05

公式サイト

游子(松雪泰子)と浚介(伊藤淳史)は、美歩(山口紗弥加)の担任する生徒の実森勇治(岡山天音)が家庭内暴力を激化させていると聞き、急いで実森家へと向かう。母、智代(占部房子)は憔悴しきっており、精神的にも不安定な状態だ。(公式サイトより)

原作未読です。

引きこもりの勇治を説得する浚介。
そうか、ここで浚介の過去を明かすダンドリだったのね。

自分も引きこもりで、親を殺したくなった時もある。
そんな状態から抜け出すために家出。それ以来、一回も両親には会っていない。
高校も出ていないから、大検で資格をとって美大に入り、バスキアのようにはなれないことがわかって教師になった。
説得のキーワードは裏ビデオ。
あまりにゆるゆるなアイテムで、勇治が思わずメールで突っ込んできました。浚介、ナイス。

家出して、大検に通って美大に行くって、とっても大変だったでしょう。
美大って入学金も授業料も結構高いし・・・奨学金制度を使ったのかなあ、なんてことを思いました。
それを成し遂げた浚介は、すごく頑張って生きてきたと思います。

浚介の引きこもりの原因は何だったのでしょうか。
勇治と対面した時に話すつもりだったのかもしれません。
そうすれば、勇治が引きこもった原因も、糸がほぐれるように語られたかもしれない。

でも、それをぶち壊したのは、美歩。
生徒たちも心ない言葉を言っていましたが・・・だからこそ、気を利かして生徒たちを教室から遠ざける、なんていうことを望むべくもなく。
教師も人間とは言え、こんな教師に習いたくないです(溜息)
多分、無事なんでしょう(冷)

ちょっと話が飛びました。

勇治を説得中に、この間の暴行事件の記憶が蘇って、パニックを起こす浚介を必死に支える游子。
游子は、浚介に自分にはない力があると感じ、浚介もまた、游子のサポートを得がたいものだと感じはじめています。
が、美歩に釘を刺されている游子は、これ以上浚介に近づくまいとするのでした。

職場で、ハリネズミのような游子を庇うのは、ボランティアで子育て問題の相談を受けている、山賀。
人当たりは抜群で、所長だけでなく、問題の駒田すら、就職を斡旋することで、手懐けてしまいました。
馬見原が怪しいと感じた無料相談は、彼女が主催しているのでしょうか。
24時間、相談を受け付けていることに、さすがの游子も、疲れませんか、と問います。
以前、子育てに失敗しているから・・・にこやかに答える山賀。

そこへ、亜衣の両親が相談に訪れました。
うーん、この父親のことを書くのはやめます。
駒田と同じく、ガックリ疲れますので。

山賀の「別の解決方法」とは何なのでしょうか。

游子は、人あたりが良く、皆からの信頼も厚そうな山賀と自分を比べて落ち込みます。
自分は誰からも必要とされていないのじゃないか・・・

ハリネズミ状態を解除できたらいいのですけれどもねえ。
彼女をそうさせたのはどんな出来事なのでしょうか。

馬見原は相変わらず綾女親子にかかりっきりです。
その間に妻が動いているぞ(_ _)

上司から、馬見原がかつては優秀な刑事だったこと、しかし息子が自殺してからは勘が外れっぱなしのダメ刑事になってしまったことを聞かされて、愕然とする椎村。
それでも、馬見原につき合って、游子を偵察しに無料相談所を訪れました。

馬見原は、暴力団との癒着もあるし、刑事としての未来はないように思います。
ここは椎村に頑張ってもらいたい。

油井の計略にまんまとはめられてしまった綾女と佐和子。
游子の家に巣くうシロアリ・・・で、続く。

無理心中事件の現場に漂っていた匂いねぇ・・・

今回は少し動いたような気がします。
ぼちぼち折り返し地点ですので、ドロドロした雰囲気の正体を形にしていってくれるのかな?すべては無理でしょうけれども。

民子は憑き物が落ちたようになっていました。
しかし、シロアリ・・・駒田が気になります。
せめて游子の家族だけでも救いが欲しいです。

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2014年夏クールドラマ 初回の感想その1 「家族狩り」「GTO 2」「若者たち 2014」
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