2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« おやじの背中(メモ感想) 第五話「ドブコ」 | トップページ | 2014年3月の読書 »

2014年8月14日 (木)

あすなろ三三七拍子 #05

公式サイト

藤巻大介(柳葉敏郎)と保阪翔(風間俊介)は、日曜日に行われる翌檜大学と京浜学院の伝説の定期戦に向けて、応援ボードの作成など準備に追われていた。松下沙耶(剛力彩芽)は、原智子(森口瑤子)のフェミニズム論公開授業の手伝いで地方の大学へ。野口健太(大内田悠平)は、母親の景子(高橋かおり)とともに病院で余命いくばくもないと診断された父親・康夫(三浦誠己)の付き添いをしていた。ふたりだけで準備を進めなければならない中、遅刻と早退を繰り返す翔に大介は呆れるばかり。(公式サイトより)

原作未読です。

粗筋は公式サイトをご参照くださいませ。
公式に書いていない粗筋を中心に、ざっくり書きます。

健太の父親が余命幾ばくもないことを知って、病院に駆けつけようとする齊藤を止める、山下。

俺らは下に降りたらあかんのや。

下とは、マウンドのこと。今の野口にとってのマウンドは病院。
スタンドから応援するのが自分たちの役目。

一方、翔に、選手たちに応援は届いているのか、と問われて答えられない藤巻。
翔としてはごく当たり前の疑問を口に出しただけなのですが。
しかし、そんな気持ちでは応援はできないだろう、美紀との交際は認めるが、応援団は辞めろ、と名札を捨ててします。
やる気がないことを怒ったのではなく、やる気がないのに、義理で厳しい訓練につきあわすことを辞めさせたかったわけです。

藤巻から翔についての報告を受けた齊藤と山下。
まだ応援団としてできてないな、と答えるも、実はこの二人も、自分たちの応援が選手たちに届いているのかどうか、確信していません。
帰り道、バイト中の翔に出会います。
実は家が裕福ではなく、奨学金で大学に通っており、いくつものバイトを掛け持ちせざるおえないという翔の身の上を聞いて、応援団に入ることで藤巻を応援してたのだな、と励ます二人。

定期戦前日、大介のもとに健太から康夫は今夜が最期かもしれないと連絡が入る。大介はすぐに齊藤と山下に連絡し、3人で病院へ向かった。意識のない康夫に声をかける齊藤と山下。健太は、昨晩一度目を覚ました康夫と少しだけ話ができたといい、その内容を話し出す…。(公式サイトより)

人間には、二通りある。応援できる人間と、応援できない人間だ。
応援できない人間は、人からも応援できない。
自分の知っている人間の中で、人のことを応援できる人間が二人いる。

それが齊藤と山下でした。
彼らの応援で、自分は試合に粘り勝つことができた、と。

だから健太は齊藤を眩しそうに見ていたのね・・・父が家を出て行く前に、齊藤たちの応援のことを聞いていたのかな?だから応援団に入った、ということでいいのでしょうか。
野口の父の言葉に気をとられてしまって、聞き流しちゃいました(汗)

野口の言葉を聞いて病室を出て行った二人は、雨の中、中庭から野口に無言のエールを送ります。
後に続こうとして、部屋の外で話を聞いていた翔と美紀に出会う藤巻。
翔と美紀は健太のために、お守りを集めていたのね。
藤巻に、美紀とのことは関係なく、応援団を続けさせて欲しいと頭を下げる翔。
そこへ、原教授のお供を断ってきた沙耶が合流。
現役4人とOB2人で、病室に向かってエールを送り続けます。

野口は静かに、穏やかに息を引きとりました。
ちゃんと息子に伝えたいことを伝えることができた父。
父の死に様を見届けることができた健太。

応援団の無言のエールが野口に届いたかどうか。
いや、届くかどうかではなく、応援を送るかどうかが大事なのです。
雨中のエールは、健太と母には確実に届きました。

翌檜の応援風景を偵察にきたケイガク応援団の団長と副団長が気になります。
吹奏楽部の大介が頑なな理由も、そのうち明かされるでしょう。

次回、一旦はまとまったように思えた団が、またバラバラになる?
お約束の展開ですが、危機的状況を藤巻たちがどう乗り越えるか。楽しみです。

.

.

01、02 03 04

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« おやじの背中(メモ感想) 第五話「ドブコ」 | トップページ | 2014年3月の読書 »

#ドラマ:2014年第3クール」カテゴリの記事

□あすなろ三三七拍子」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/60148386

この記事へのトラックバック一覧です: あすなろ三三七拍子 #05:

» 【 あすなろ三三七拍子 】 第5話 感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
本気でやっとったら自分の応援が届いてるかなんてそんな邪念 一切出てこんもんじゃ。 頑張ってもらいたくてとにかく 声を出す。 ひたすら拳を突き出す。 それは言うたら祈りに近いな。 自分なんかどうでもええ。 相手のことだけや。 あすなろ三三七拍子 第5話         ちょっと遅くなったけれども、あらすじ込み感想で。 最期を迎えたケンタの...... [続きを読む]

» あすなろ三三七拍子 第五話 [レベル999のgoo部屋]
「死にゆく仲間へ最期のエール」 内容 父・康夫(三浦誠己)に会うことを拒否続けた健太(大内田悠平) 母・景子(高橋かおり)から、危篤と聞いても動こうとしなかった。 だが、大介(柳葉敏郎)達が諭し、ようやく健太は病院へ。 一方、大介と翔(風間俊介)は、京浜...... [続きを読む]

» あすなろ三三七拍子 第5話★病院でのエール、ウルっと…(視聴率5%) [世事熟視〜コソダチP]
あすなろ三三七拍子 第5話 死にゆく仲間へ最期のエール 野口健太(大内田悠平)は、病院で余命いくばくもないと診断された父親・康夫(三浦誠己)の付き添いを・・・。 病院の外では大学時代から縁のある齊藤(反町隆史)と山下(ほんこん)が、雨の中、二人で応援エールを続けてる。 やがて藤巻(柳葉敏郎)、保阪(風間俊介)、沙耶(剛力彩芽)も加わって病床の野口康夫にエール。 ついに野口康夫のバイタルがゼロ表示。 臨終。 野口(大内田悠平)が窓から齊藤や山下たちに「押忍」 一... [続きを読む]

« おやじの背中(メモ感想) 第五話「ドブコ」 | トップページ | 2014年3月の読書 »

作品一覧