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2014年8月 4日 (月)

あすなろ三三七拍子 #03

公式サイト

ゴールデンウィークになり、翌檜大学応援団は合宿を行うことになった。(公式サイトより)

原作未読です。

ドラマの展開が、公式のあらすじと違いました。
齊藤の登場シーンを短くして、翔と健太の宿舎でのやりとりを増やしたのかな?

感想のみ、短くバラバラと書きます。

前半の猛特訓。
体育系が苦手なので、時代錯誤にしか見えませんでした。
うさぎ跳びはともかくとして、水は飲ませないと、マジであぶないです!
訓練の基本が、連帯責任で成り立っているのも、なんだかなぁ、という感じでした。
罰でしかない運動なんてツライだけな気がします。

この特訓に意味があるのか・・・当然の疑問ですよね。

応援団は家族だ、と齊藤。
でも、本当の家族は齊藤に愛想をつかして出て行ってしまった。

応援団の面倒を見る前に、本当の家族を大切にすべきでは、と沙耶が齊藤に言った言葉も、まさしく正論でした。
しかし正論=言われた本人にとっての正しい意見ではないのも事実。
沙耶って、上から目線のようで、実は被害者意識が高そうです。

と、まあ、反発を覚えるエピもありましたが、藤巻が新入部員を齊藤の酒の勧めから守ったり、翔がチャラいなりに気骨のある優しい人間であることなどを描くことで、中和されていました。

合宿3日目、荒川社長を筆頭に山下たち、ガラの悪いOBたちが到着。
コワイです。みなさん、どんなお仕事をしているのでしょうか(笑)
顧問の原も到着し、今の応援団のやり方をぶっつぶすと宣言しました。

やらせる方がつらい、と山下にもらす齊藤。
でも、ここを超えねば。
荒川社長の言う団の精神「とにかく」「ひたすら」が血肉となるまでは。

伝統とはそういうものなのかもしれません。
しかし、藤巻の言うように、今の人はそれでは着いてこない、とも思います。
なので、着いていける人だけ着いていけばいいやんと、ちょっと思ったりしました(汗)

OBたちの命令で、意味もなく20kmを走らされる団員たち。
普段走っていない人が、ましてや連日の猛特訓に後に20kmって、ツライです。
ヘロヘロになる団員たち。

その時、頃はよし、と荒川社長が音頭をとってエールを始めます。
懸命にエールを送る、コワイ顔のOBたち。

応援というのは、そもそも傲慢なもの。
精一杯頑張っている人間にもっと「頑張れ」と言うのだから。
人に頑張れ、と言うからには、応援する我々がもっと汗をかき、頑張らなければ、応援する資格はない。

原に応援団の意図を話す荒川社長。

西田さんだもんなぁ、説得力があります。
自分も初めて応援団の目指すものが見えました。

自分たちが応援される側になってはじめて、応援団の存在価値、そして精神を「感じる」団員たち。

なるほど。
単に応援するだけなら誰でもできる。
応援のプロになるには、「訓練」が必要なのだ、ということ。

体育系ドラマと言うより、兵隊コメディ映画風です。
しかし、今はそういうジャンルは、少なくとも日本では絶滅しているので、新鮮なのかもしれません。

中年の悲哀を抱えた藤巻、というキャラが良いこともありますが、理不尽な訓練をイジメに見えないように作ってあるのは、うまいと思いました。齊藤に圧迫感を感じないためもあるでしょう。

と、なんだかんだ突っ込みながらも、思わず団員たちを応援しながら見てしまいました。

翔の金髪が最後まで無事でありますように。

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応援というものは、そもそも傲慢なことなんです。 精いっぱい頑張ってる人間にもっと「頑張れ」と言うわけですから。 ですから我々団は応援される人間よりももっともっとたくさん汗をかくんです。 人に 「頑張れ」と言うからには応援する われわれがもっと頑張らなければ 応援する資格なんぞ持てません。 「とにかく」「 ひたすら」。 それが 団の精神です。 あすなろ三三七拍...... [続きを読む]

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