2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 軍師官兵衛 #30「中国大返し」 | トップページ | 仮面ライダー鎧武 #39「決死のタワー突入作戦!」 »

2014年7月28日 (月)

烈車戦隊トッキュウジャー 第22話「女帝の誕生」

公式サイト


ミオが思い出した大事な出来事は、お祭りの夜に5人でどこかに行こうとしていた記憶だった。それを聞いたライトたちは、5人がいた町では毎年星に関する祭りがあったことを思い出す。星のお祭りの日の夜、5人は秘密基地に集まって星を見ていたのだ。次の駅に着いたライトたちは、全国のパンフレットを集めて星のお祭りを探すことに。

その頃、シャドーラインでは、皇帝ゼットとグリッタの結婚式が行われていた。ところが式の途中で、グリッタがゼットを体内に取り込んでしまう。グリッタは結婚相手を飲み込む力を持っていた。ノアの企みは、その力を使ってグリッタを闇の女帝にすることだったのだ。皇帝が消滅したことにより、シュバルツは独断でレインボーラインを狙うことに。 (公式サイトより)

なんと、あっけない。
ネロ男爵と同じ事を呟いた人は多かったのでは。
しかし、このままゼットが消えてしまうとは思えません。
ラスボスになるべくグリッタの意識下で力を蓄えていそうな気がしますが、どうなのでしょうか。

ここでシャドーライン幹部のことを整理することにします。
東映公式以外のネタばれソースを一切目にしていませんので、勘違いして見ている部分もあると思いますが、それは今後の展開で軌道修正していきます。

結婚相手を飲み込む力を持っていたグリッタ。ノア夫人は「私たちは」って言っいたから、そういう「種族」なのでしょうか、それともそれが彼女たちの力で、代々受け継がれているってことなのでしょうか。
はっきりしているのは、グリッタのお父さんも、っていうことなのね(_ _);;

グリッタを裏切ったことを一応懺悔していたシュバルツ。
えーっと、闇に生まれながら光に惹かれるのが我が業、とか言ってました。
ということはゼットと一緒なのね。
彼にとっては、その業に従うことこそに、自分が軍人であることの存在意義があるそうで。←ちょっとセリフが概念すぎて、頭の中にすっと入ってきませんでした(汗)

シャドーラインにとっての最終目的はで闇でこの世を満たすことではなく、光を我が物にするっていうことなのでしょうか。
何をどうするかの具体的なイメージは、全く浮かびませんけれども(汗)

ノア夫人は、闇の皇帝のくせに光に惹かれるゼットを認めていませんでした。
グリッタが女帝になることで、ノア夫人にはどんなメリットがあるのでしょう。
単に野心を満たすため?わかりません。

ネロ男爵がゼットの喪失を悼む風だったのが、ちょっと意外でした。
意外と忠臣なのかも。

すっかり人(?)が変わってしまったグリッタ。
それは結婚相手を飲み込んだためなのか、飲み込んだ相手がゼットだからなのかは、まだ謎です。

ともかくシャドーラインは大波乱でした。

一方、トッキュウジャーは。
楽しいはずの思い出なのに、怖さも感じる、とミオが感じたとおり、ライトたちの町はやはり闇に飲まれてしまったようです。
この話はもっと小出しにするのかと思ったら、次回、描いてくれそうで、何よりです。
毎年だったことを覚えていない、というトカッチが、君は転校生だから、と軽くいなされていたのが、何気に気になりました。意味はなーんにもないかもしれませんけれどもね(^^;;

さて、レイボーラインをジャックされてしまったトッキュウジャー。どうなる!?

次回はお休みだそうです。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 軍師官兵衛 #30「中国大返し」 | トップページ | 仮面ライダー鎧武 #39「決死のタワー突入作戦!」 »

△特撮:烈車戦隊トッキュウジャー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 烈車戦隊トッキュウジャー 第22話「女帝の誕生」:

» 烈車戦隊トッキュウジャー 第22駅 [レベル999のgoo部屋]
「女帝の誕生」 内容 ミオ(梨里杏)が、大事なことを思い出したと皆に告げる。 「わたしたちの町が分かるかも」 お祭りの夜に、5人でどこかに行こうとしていたことを思い出したと。 するとライト(志尊淳)が、星の祭りのことを口にすると、 皆も思い出すのだった。 ...... [続きを読む]

» 烈車戦隊トッキュウジャー 第22駅「女帝の誕生」 [MAGI☆の日記]
烈車戦隊トッキュウジャーの第22話を見ました。 第22駅 女帝の誕生 「まぁまぁ良かったこと。まさか陛下自ら花嫁を迎えに行っていただけるなんて。グリッタ、もう我儘は許しませんよ。この結婚式ですべてが変わるのです、素晴らしくね」 その頃、シャドーラインでは皇帝ゼットとグリッタの結婚式が行われていた。 ところが、ゼットとグリッタの手が触れ合った瞬間、式の途中でグリッタがゼ...... [続きを読む]

» 今日のトッキュウジャー 第22駅 [地下室で手記]
「女帝の誕生」 シュバルツ将軍と逃げるつもりだったグリッタ嬢でしたが、闇の皇帝ゼットに連れ戻され、ついに結婚する事に。 ネロ男爵は今回の結婚には危険な裏があるととゼットに注進しようとしますが、一蹴されてしまいます。 ミオは祭という言葉から思いだした記憶の断片から、自分たちの町の事が分かるかもしれないと話します。 カグラと一緒に走っている時、ミオとカグラが一緒に走ってい...... [続きを読む]

» トッキュウジャー「女帝の誕生」 [blog mr]
 ほう、そう来ましたか。日高のり子の声がきっちり変わってるところが凄い。  まぁ、これで終わるゼットじゃないと思うけどね。  ロボットを動かし始めたときのグリッタの手の動きが、思わずうなってしまうほどかっこよかった。  結婚相手を取り込む能力か。ノア夫人が顔が二つある意匠なのはその辺からの発想かね。  星祭りはいいんだが、ライトたちはなんでみんな冬服だったんだろう。これもなんかの鍵?  ビルドレッシャーが重なってる形態って、なぜか知らんがサンダーバードを連想する。  今回の昼飯はまた簡素だっ... [続きを読む]

« 軍師官兵衛 #30「中国大返し」 | トップページ | 仮面ライダー鎧武 #39「決死のタワー突入作戦!」 »

作品一覧