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2014年7月 9日 (水)

2014年6月のまとめ<2014年春クールのドラマ・まとめ>

あっと言う間に2014年も半分が過ぎてしまいました。

商店街に祇園囃子のBGMが流れ始めました。
またこの季節なんだなあ、と思わず思う、今日この頃。

※ミラー&トラックバック専用として「昼寝の時間@R」を運営しています。
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初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

今期は、大幅に遅れつつも、カテを作ったドラマは最後まで、回ごとに感想を書いて完走することができました。
でも、もう、よれよれですー(^^;;

<連続ドラマ>

※書き終えた順番です。

ロング・グッドバイ
BORDER
新解釈・日本史
続・最後から二番目の恋


恐竜戦隊キョウリュウジャー

<継続中>

軍師官兵衛
烈車戦隊トッキュウジャー
仮面ライダー鎧武

<単発ドラマ>

ザ・プレミアム「ごちそうさんっていわしたい」簡単感想
みをつくし料理帖(2014) 簡単感想

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

ワン チャンス
そこのみにて光輝く
テルマエ・ロマエII 簡単感想
ブルージャスミン
グランド・ブダペスト・ホテル
超高速!参勤交代

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感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは「極悪がんぼ」「ブラック・プレジデント」「花咲舞が黙ってない」「銀二貫」「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」「アリスの棘」「死神くん」「弱くても勝てます」「ルーズヴェルト・ゲーム」です。

リタイアしたわけではないのですが、録画が溜まっているのが「SMOKING GUN」「ビター・ブラッド」。リタイアしたわけじゃあありませんよ(大汗)
どちらも見る時間がなく、刑事モノが多い中、他作品を優先させてしまった結果です。
逆に言うと、見たくなるドラマが多かった、とも言えます。

※なお、初回の感想や中間の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた好きな作品順の寸評です。
レギュラーで感想を書いていた作品については短く、書いていなかった作品は多少長く書きました。

おおよそですが、好きな作品順に書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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「続・最後から二番目の恋」
最終2話で一気にヒートアップ。
終わったのがクールの最後の方、ということもあり、自分の中での1位となりました。
大人の恋は何かと生臭いのですが、生臭さと生き様をうまくブレンドさせてありました。さすが。
前シリーズと併せて、切実で切なくて可笑しい大人のラブコメとして、テレビドラマに新しい分野を切り開いたような気がします。

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「BORDER」
大穴だった作品。
刑事モノの感想を書くのは苦手なのにも関わらず、思わず書いてしまいました。
第5話「追憶」は忘れられません。そして8話までがあっての、あのラスト。
1話完結でありつつ、衝撃のラストを迎える構成に、テレビドラマの醍醐味を感じました。

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「銀二貫」
原作を読んでいるため、かえって感想が書きにくく、視聴のみにしました。

松吉を演じた林遣都さんの真っ直ぐな瞳、彼を取り巻く人々に嘘がなく、心に沁みました。
また、松葉屋親子のキャスティングには意表をつかれました。お咲ちゃん、ええ子やな~。
ラストシーンを松吉夫妻ではなく、和助と善次郎にしたのが、親の気持ちで終わらせたのが、泣けました。
松吉の苦悩がメロディならば、和助と善次郎の想いがベースとなってドラマの基調を支えていたんだなぁと。
最後の方が駆け足だったのが少し残念。後2話ほど欲しかったです。
殺陣は時代劇の華ではありますが、こういう庶民の姿をしみじみと丁寧に描いた人情メインの時代劇も、もっと見たいです。

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「新解釈・日本史」
本当は一番目に持ってきたかったのですが、三番目あたりが丁度良さげな?←ムロツヨシ風に(汗)
癒され度は、間違いなく今期ナンバーワンのドラマでした。なーんにも考えなくって良かった(笑)
第二弾はあるのかな?作って欲しいなあ。

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「ロング・グッドバイ」
原作未読です。
主な感想は最終回の時に書いています。
古典的ハードボイルドの様式美に満ち溢れた作品。その美学に酔いました。

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「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」
原作未読です。
こちらも映像美は素晴らしかったです。
ちょっとプライムタイムには残酷すぎたかな。映画なら問題ないのですけれども。
お話も前半がまったりしすぎていたような気がしますが、それも含めて、空気感を味わう作品とも言えます。
キャストの皆さんの存在感も素晴らしかったです。
ストーリーも考えさせられました。何も知らずに情報操作されている多くの人々。怖いです。
でも、好きかどうか、というと、ここになっちゃいました。

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「死神くん」
原作未読です。
もし、今期でなければ、もっと上位にしたと思います。
少し怖くて、哀しいけれども面白い、不思議な話。
ゲストを含めて、キャスティングもよく、この枠の作品群の中でもかなり完成度の高い作品だったと思います。
続編の可能性をすっぱり切ったラストは潔かったですけれども、もったいない気もしました。
悪魔君がねえ、気になるので。

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以下の二作は一長一短でして、横一線、順不同です。

「ルーズヴェルト・ゲーム」
原作未読です。
野球部が動き出してから面白くなりました。
プレイに説得力があったので見応えがあり、ラストはわかっていても、思わず応援したりして、盛り上がりました。

1話ごとに危機を脱出していくように作ってあったのも、フラストレーションが溜まらず、見やすかったです。
ただ、中間報告でも書きましたが、前半、社長の動きと野球部がうまくリンクしてないように感じたのがもったいなかったです。
野球部の方は、支える人々も含めて素直に感情移入できました。
ですので、終わってみれば唐沢さんより石丸さん、手塚さん、工藤さんの方が印象に残りました。
キャスティングバランスとしてはいかがなものかとは思いますが、面白かったので、それでよし、ということで。

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「花咲舞が黙ってない」
原作未読です。
初回のエピソードにはあれ?と思ったのですが、回を重ねるごとに主役コンビが良い感じになってきたので、勧善懲悪ストーリーを楽しむことができました。
特に、銀行なんていう男社会の最たるところで、跳ねっかえりの花咲を支える、ジェントルな相馬が良かったです。
その上親父さんとも仲が良いって、もう、ファンタジー(^^
こんな上司がいたらいいなって思わせたのが、視聴率に繋がったのでしょう。

同じ原作者の二作。
ドラマとしてのバランスは、登場人物の少ない「花咲舞」が安定していたと思います。
「ルーズヴェルト」は男性メインだけあって、アンバランスながらも力強さがありました。

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少し差があって。

「極悪がんぼ」
原作未読です。
当初は、映像が軽いなど、不満があったのですが、肩の力を抜いて見るようにしたら、だんだん、キャストの皆さんの力もあって、これはこれでいいのだろう、と楽しめるようになりました。
時間帯が合っていなかったのがもったいなかったです。逆に言えば、この時間帯だから、中途半端になってしまった気がします。
月9という枠には何の思い入れもないのですし、今や家族そろってテレビを見る、なんてこともないとは言え。
深夜枠かもしくはせめて10時代・・・火曜10時くらいが似合っていたかも。

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「弱くても勝てます」
原作未読です。
このドラマも先入観を捨ててから、楽しめるようになりました。ぶっ飛び加減が適温な、ほんわかしたいい学園ドラマだったと思います。
ただ、どうしても野球のシーンが気になって。試合をするレベルじゃないよなーって何度も突っ込んじゃいました。10何点ゲームなんて見てる方も大変だし(汗)。
でもあまり上手すぎると現実的になってしまうだろうし、体育系な彼らは見たくはなかったから、これはこれで良い設定だったと思います。ファンタジーとして。
最終回はほんとどがエピローグで、少々長かったように感じました。
田茂が生徒たちに言葉をかけてやるしても、もう少し違う編集の仕方があったのではないかな、と。

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「ブラック・プレジデント」
テンポのよいライトなコメディだったと思います。でも・・・

天邪鬼でさびしんぼうで、とってもデキるワンマン社長、三田村の説く逆説の面白さを狙ったのでしょうけれども、現実では逆説が逆説ではなくなってきているのが、どうしても気になってしまいました。
サービス残業、パワハラ、セクハラ。受けている人たちが、そのことを言えずにとっても苦しんでいるのを知っているので、ドラマのネタとして笑えなかったです。
もちろん、三田村の言うことにも一理も二理もあることはわかります。
中間感想の時にも書きましたが、ようは、こういう会社で働きたいと思うかどうかは個人が決めることでなのでしょう。
女性たちは良い感じでした。
頼りなかった杏子も幾分かは逞しくなりましたし。
でも、この会社、多くのワンマン会社がそうであるように、三田村が出向などではなく、本当にいなくなったら、あっという間に倒産まではいかなくても、吸収されてしまいそう。

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「アリスの棘」
元々好みじゃないジャンルだったので、途中で脱落しそうになりましたが、まさかの悠真の死で、最後まで見る覚悟を決めました。
ドンデン返しの続いたラスト2話は面白かったです。
うーん、そんなに入れ込んで見ていなかったので、他にはあまり書くことがありません(大汗)
ぼやっと覚えているのは、明日美の頑なさにイラっとしたことでしょうか。
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番外編「花子とアン」
寮生活ストーリーが好みなので、女学校を卒業したあたりから、かなり流し見になってしまいました。
醍醐さんは女学生の時のウィッグに違和感を感じていたので、今の方がベター。意地悪になりそうな流れになると、ハラハラします。

あと、宇田川女史。巷で囁かれているように、宇野さんや吉屋さんをモデルにしているわけじゃないですよね?
もちろん、架空の人物なのでしょう。それにしても花子と対照的な存在にしたいがためのデフォルメの仕方は、あまり好きじゃないです。あの時代に、女流作家で一家をなすことの困難さを資料や伝記で読んでいるので。

花子の恋愛は、奥さんを病死にするなど、かなりソフトに変えていました。朝ドラでどう描くか興味があったのですけれども。まあ、あくまでフィクションですから、それはそれで良いと思います。
蓮子さんの方は楽しんでいます。でも・・・頑張れ、宮本君。伝助を応援している人が多いぞ(^^;;

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BSの「謎の転校生」、NHK「ダウントン・アビー」はまだ全部見終わっていません。

「ダウントン・アビー」は1話を見た時に、英国製ゴージャス昼メロやん、と侮っていまい、しばらく寝かせておいたのですが、今クールのドラマが次々と終了して時間が空いた時に2話を見て、すっかりはまっちゃいました。
話の展開が早く、取りあえず1話で完結させる手際の良さ。そして突っ込みどころがいっぱいあるのが、また楽し(笑)
調べたら、ロケ地ツアーもあるほどの超々有名なシリーズなんだそうで、スターチャンネルではシーズン3までを、本国ではシーズン4までが放映されていて、シーズン5も製作中とのこと。あら、知らなんだ。
ちなみにロケツアーは英語オンリー。残念です。

「謎の転校生」は一気見はせずに、1話1話、大切に見ております。

「SHERLOCK シリーズ3」は、なんと、1話目の録画失敗、という痛恨のミスを犯してしまい、がっくり。
3を前に再放送された1~2を解像度を上げて改めて取り直したというのに。
ショックでまだ見ていません。再放送を待つか、DVD化されるのを待つしかないです(涙)

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○印象に残った女優さん
主役から選ぶと、作品が好みだった、小泉今日子さん。

○印象に残った男優さん
むつかしー(汗)
上位に書いた作品に出演されている男優さんを全部挙げたい。上川さんも良い感じでしたし。
最後まで中井さんと小栗さんで迷ったのですが、中井さんは続編、とわずかな理由で、小栗旬さんに。
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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2014年4月のまとめ~春クールドラマの中間報告
2014年春クールドラマ 初回の感想その3 「極悪がんぼ」「ビター・ブラッド」「花咲舞が黙ってない」
2014年春クールドラマ 初回の感想その2 「BORDER」「MOZU」「アリスの棘」
2014年春クールドラマ 初回の感想その1 「ブラック・プレジデント」「SMOKING GUN?決定的証拠?」「銀二貫」
2014年春のドラマ:視聴予定

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