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2014年7月18日 (金)

2014年夏クールドラマ 初回の感想その3 「HERO 2」「東京スカーレット~警視庁NS係」

「HERO 2」

1は、がっつりは見ていません。時間が合えば見る程度でした。

初回を見る限りですが、最近の木村さんのドラマの中では、一から作る作品ではない、ということもありますが、安心して楽しめました。
「ショムニ」のようなズレを感じるかと思ったら、検事という職業もあるのでしょう、古びておらず、テンポも落ちていなかったように思います。
同僚たちの入れ替わりはありましたが、久利生への接し方などのパターンは同じ、というのにマンネリも感じませんでした。変えたら、かえって違和感をもったでしょう。

コンテンツがしっかりしていているのでしょう。かつ、プライドも感じました。
コンテンツに自信があるから、他のドラマのように主役を無理して目立たそうとしない。
ですので、木村さんの一人旅ではなく、前作通り、ちゃんとキャストたちのアンサンブルが楽しめる作りになっていたのが、好感度大です。
末次さん、頑張ったなぁ(笑)

初回に、傷害などではなく、宝石強盗の話を持ってきたもの良かったと思います。
キャラ説明とストーリーの兼ね合いがいい塩梅で、冤罪を作らない、という久利生の使命感もすんなりと伝わってきました。

ちょっと褒めすぎたかな?それだけ期待値が低かったのかも(大汗)

感想は書かないと思いますが、視聴は決定です。

いちいち噛み付く麻木には多少閉口しましたが、久利生のポリシーとやり方を知った今後に注目。
久利生を信頼していた物静かな鍋島に代わって、次席検事になった牛丸。以前と同じく振り回される続けるだけなのか、それとも良いところを見せてくれるのかにも、注目しています。

改めまして。
児玉清さん ご冥福を心よりお祈りいたします。

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「東京スカーレット~警視庁NS係」

あら、意外に面白い←失礼(^^;;

話を広げすぎず、スタイリッシュさを気負ったりもせず、アクションで力むわけでもなく、家族を過度に持ち込まない(初回は、ですが)。
最近のTBSの刑事モノとは「MOZU」以外、相性が悪いのですが、これならまったりと楽しめそうです。

まず、NSという名称に、何の意味もないことが、とぼけていました。(いや、岩井にとっては意味はあるのかも)
都知事のリップサービスで開設されたお飾り部署だから、業務の内容やスタンスすら決まっていないのね。
でも一応一課の所属だから、殺人事件を解決するのには、支障はないわけだ。
事件そのものは普通の刑事モノなのですが、設定やレギュラーそれぞれに残念感が漂っているのが、微妙に可笑しかったです。
特に生瀬さんが久しぶりの善玉役で、しかもクールな一匹狼キャラなのが、可笑しくって(^^;;

水川さんはやっぱりいじられ役なのね。
キムラさんはもっとバリバリした上司かと思ったら、いきなりの辞令にあたふたする、普通の「オバサン」。
育児休暇を取ったためか、「左遷」された荒木田こと、近藤さん。
そして茫洋としつつも「義姉さん」をサポートする堀役の、菅原さん。癒し系キャラになりそうです。

「事件は“シリアス”、それを際立たせる“ユーモア”&“笑い”。」
というコピーとそれほどかけ離れてはいない内容だったと思います。
少なくとも、レギュラーたちが、結婚サギにあって落ち込む杏を含めて、湿っぽくないのが良かったです。
スタッフ、キャストたちのチームワークが噛み合えば、化けるかも?

ともかく、視聴は決定です。

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2014年夏のドラマ:視聴予定 
2014年夏クールドラマ 初回の感想その1 「家族狩り」「GTO 2」「若者たち 2014」 
2014年夏クールドラマ 初回の感想その2 「信長のシェフ 2」「同級生~人は三度恋をする」「水球ヤンキース」

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