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2014年7月 7日 (月)

オーシャンズ11(2014年7月東京 舞台)簡単感想

公式サイト

脚本・演出:小池修一郎(宝塚歌劇団)/作曲・編曲・音楽監督:太田 健/指揮:上垣 聡/美術:松井るみ/照明:勝柴次朗/音響:大坪正仁/振付:桜木涼介、YUSUKE/オープニング振付:TETSUHARU(増田哲治)/衣裳:有村 淳/ヘアメイク:宮内宏明/映像:奥 秀太郎/イリュージョン:北見 伸/歌唱指導:山口正義/稽古ピアノ:宇賀村直佳、中野裕子/演出助手:伴・眞里子舞台監督:二瓶剛雄/制作・著作:宝塚歌劇団/企画・制作:梅田芸術劇場/主催:テレビ朝日・梅田芸術劇場
出演:香取慎吾、山本耕史、観月ありさ、橋本さとし、霧矢大夢、真田佑馬、坂元健児、水田航生、安井謙太郎、萩谷慧悟、芋洗坂係長、斉藤暁、角川裕明、ラッキィ池田、井之上隆志、川口竜也、照井裕隆、辰巳智秋、フランク莉奈、栗山絵美、谷口ゆうな、真瀬はるか 他

2011年の宝塚版と同じく小池修一郎の脚本・演出によるNewバージョン!
2000年に「エリン・ブロコビッチ」「トラフィック」でアカデミー監督賞ダブルノミネートの快挙を果たしたスティーブン・ソダーバーグ監督が、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ他の華々しい顔ぶれで撮った「オーシャンズ11」。ラスヴェガスの地下金庫に眠る莫大な現金を狙って、ダニー・オーシャンの元に犯罪プロフェッショナル10名のドリームチームが集結、前代未聞の強盗計画が繰り広げられる娯楽大作となりました。 この作品を2011年に、
<中略>
世界で初めて小池修一郎の脚本・演出により宝塚歌劇団星組がミュージカル化。映画同様のテンポの良いストーリー展開に加え、書き下ろされた珠玉のミュージカルナンバー、映画でも話題となった華やかなラスヴェガスのショー、イリュージョンシーンなど、映像を凌駕するスタイリッシュな演出が話題となり大成功を収めました。(13年には花組で再演)(公式サイトより)

@東急シアターオーブ

7月3日、地方在住ですので、1日で見れるだけ見ようと、マチネとソワレを見てきました。
マチネは1階の割と後ろの方、ソワレは2階の結構前の方の席でした。

原作となった映画は、フランク・シナトラとジョージ・クルーニーの「オーシャンズ11」を見ています。宝塚の舞台は観ていません。

シナトラの映画は、ディーン・マーティン、サミー・ディビスJr、ピーター・ローフォードたち、シナトラ一家のゆるゆるとしたコメディで、シナトラ、D・マーティン、ディビスJrの歌が楽しかった記憶があります。

この映画をリメイクした「オーシャンズ11」は、リメイクもの全般に懐疑的だったため、観たのは大分後でした。
11人の仲間がベガスのボスをやっつけるため、知恵とチームワークで、ボスの金庫から巨額のお金を盗み出す、という設定だけが同じで、全くの別物。テンポが良くって面白かったです。

この舞台も「11人の仲間がベガスのボスを〜」という外枠は同じですが、細かい設定はオリジナル。ミュージカルですしね。
舞台ならではのエンターティメントが溢れていて、大変面白かったです。
わかりやすくって面白くって、格好良い舞台でした。

まず、冒頭、ダニーが囚人服を脱ぎ捨てるところが、格好いい。
さすが、オーラが半端ないです。思わず身震いしました。

で、オープニングの男性ばかりの群舞が、また、格好いい。
メンバーみんな格好いいのですが、ダニーとラスティのダンスシーンには、思わず心うたれました。

2回目は2階ですのでフォーメーションがよく見え、また違った感慨を感じました。こんなシーンがまさかライブで観れるとは(感涙)

組オタですので、客観的になんてとても観れなかったです。
とにかく、楽しくって、嬉しくって。

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観るまでは、と、ブログ巡りを禁じ、一切のネタバレなしでのぞんだので、ドクターのシーンにはびっくり(笑)
こことFBIのシーンは毎回違うパターンでせめてくるのだな、というのは、ソワレを観た時にわかりました。
そしてカテコの時に、ダニーがウケのいい方をチョイス、と言う流れ。

この日はマチネが「もみあげ」、ソワレは「矢を落とさないように」・・・書いても、観ていない人には、なんのことやらわからないですね。でも、わかるように書こうとすると、ストーリーの半分くらいを書かないといけないので、止めておきます(汗笑)
つまり、お遊びの部分も一体化したステージだった、ということです。

2部の冒頭は、サービスタイムになっていました。
誰かが生贄になるのね。生贄を名指すのは、ラスティー(笑)
この日のマチネは、芋洗坂係長を指名していましたが、パスしてしまい、大ウケしていました。恐らく何度も振られてたのでしょうね。
それで、モロイ兄弟にお鉢が回り、想定外だった彼らにはオチを作ることができず、ダニーが巻き込まれてしまってました。
ソワレは、モロイ兄弟。ちゃんと練習していて、ほっとするのもつかの間、今度はイエンに無茶振り。頑張ってました(笑)
5日には、ライナスが生贄になったのでしょうね?

.

コミカルなシーンのことばかり書いてしまいました(汗)
真面目な感想もバラバラと書いておきます。

生オケが豪華でした。
ダニーとラスティー、ダニーとテス、それぞれ非常に相性の良い声だったと思います。
テスは映画とは違って、ストーリーをわかりやくするためでしょう、お姫様キャラでした。
坂元健児さんは伸びやかな歌声とアクロバティックな動き、そして華があって、さすがでした。
斉藤暁さんのおとぼけっぷりが可笑しくって、くすくす笑いを止めるのに苦労しました。
そして、ベネディクトの橋本さとしさんは、色悪、という言葉がぴったり。ラストの大見得が決まってました。


ここからはミーハー感想です。

元が宝塚のミュージカルの世界。
そこに、香取さんと山本さんがはまっていてました。

特に、香取さんの、遊び心は周囲の人々にまかせてのブレない格好の良さが、ステージを引き締めていました。

山本さんは「夜のせんせい」の時より絞ってたかな?
歌はもちろん、ダンスのキレの良さが文句なく格好良く、組と同じく、香取さんを信頼し、立てる姿に見惚れました。
カテコの時の、香取さんの隣に神妙に控えている姿が忘れられません。ううう。

二人のシーンについては、書き出すと際限なくミーハーになってしまうので、やめておきます(^^;;
とにかく、観たかったシーンに溢れたステージでした。

ソワレ終盤、こんなに贅沢で楽しいステージがもう終わるのか、と思うと寂しくって・・・。
でも、恐らくDVD化はないだろうし、ステージなのだからこの目で観たもの、感じたもの、空気感が全て。
それら全てを目に焼き付け、胸に刻みつけておこうと、最後まで目一杯楽しみました。

スタッフの皆さん、キャストのみなさん、楽しくてゴージャスなステージを、ありがとうございました。

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