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2014年7月27日 (日)

あすなろ三三七拍子 #01、#02

公式サイト

原作:重松清「あすなろ三三七拍子」(講談社文庫)
脚本:吉田紀子、ふじきみつ彦/演出:土方政人、植田泰史/企画:水野綾子/プロデューサー:小林宙/音楽:大友良英
出演:柳葉敏郎、反町隆史、ほんこん、菊池桃子、風間俊介、剛力彩芽、高畑充希、飯豊まりえ、大内田悠平、森口瑤子、ミッキー・カーチス、西田敏行 他

商社に勤務するごく普通の50歳の中年サラリーマンが、リストラを免除する代わりとして社長がOB会幹事長を務める廃部寸前の大学応援団への出向を命じられ、応援団長にさせられるところから始まる物語。コワモテなOBたちに厳しく指導され、若い団員たちと友情を育みながら、「とにかく」「ひたすら」「懸命にやる」という応援の哲学を学んでいくまでの主人公の成長を描いた熱い人間ドラマである。(公式サイトより)

原作未読です。

時間の都合ですっかり遅れてしまいました。
感想のみまとめてバラバラと短く書きます。

柳葉さん、学ランが似合いすぎ。それだけ体型が変わってしないってことなのね。
でも血管が切れそうで心配(^^;;
喉はもう潰れているみたいです。大変そう。ご自愛くださいませ。

応援団に対する認識は、娘の美紀とほとんど同じ、袂を分かちたいと思う吹奏楽部の気持ちがよくわかる、という根っからの文系ですので、現実ではあまり近づきたくないのですけれども(汗)、ドラマは面白かったです。
一癖二癖あるキャラたちの間で右往左往する藤巻を演じる柳葉さんの、弾けっぷりが楽しめました。

まず、初回の西田さん演じる荒川と、藤巻の押忍のやりとりの間がまず、可笑しい。なんということのないシーンなのですが、お二人のうまさを感じました。

いかついおっさんたちにも、映画みたい、と、全く動じない玲奈の明るさもすっとぼけていましたし、どんな状況でもチャラっとしている翔の不協和音的存在も良いスパイス。
ほんこんさんもがさつさと気の弱さが滲みでていて、良い味だしてました。ともかく、さんまさんが羨ましがるブサイクさが凄いです。←もちろん褒め言葉です。
特に水に濡れた時、ストッキングを被る芸をしているかと思うほど、ブサイク(笑)。
相方が反町さんだから際立つのかもしれません。
反町さんは、久しぶりに格好良いと思いました。
剛力さんといい、キャスティングが良いドラマです。

あと、出向を命じられ、黄昏る藤巻のシーンに流れるBGMに惹かれました。これ、何のイントロだったけ・・・。

ライバル校登場の二話、原が「打ち合わせ」に付き添う理由が今ひとつわかりませんでしたが、その後のオバカ対決が可笑しかったので、ま、いいか、ということで(^^;;

京浜学院大学応援団団長。なんとか副団長が口を開かせないようにしているのは、とんでもなくオバカなのだろう、と思っていたら、沙耶に一目ぼれしちゃったようです。
飛ばされた旗を拾いに走る翌檜大学応援団のOBにエールを送ったのにはびっくり。団長を庇う副団長も含めて、見た目と違って存外と良い人なのかも、というのが良かったです。
そして走る、走る、おっさんたち。実に暑苦しい(笑)

伏線として、大内山は齊藤を知ってらしいけれども、齊藤はぼんやりとしか覚えていない、というのが張られていました。
すごくオバカなエピなのでしょうか、それともちょっと泣けるエピが用意されているでしょうか。

なんだかんだありつつ、応援団がまとまっていくベタな展開になるのでしょうが、それぞれのキャラがはまっているので、楽しく見れそうです。

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「娘の彼氏を応援団の道連れにしてやる!」 内容 社長命令で、翌檜大学の応援団長となった大介(柳葉敏郎) 齊藤(反町隆史)山下(ほんこん)の指導で新歓ステージのエールに挑んだ。 印象としては、散々だったが。 部室に1年の野口健太(大内田悠平)がやってきて入...... [続きを読む]

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