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2014年6月 7日 (土)

X-MEN:フューチャー&パスト:映画

2014年 アメリカ 132分 原題「X-Men: Days of Future Past」

Photo

公式サイト

原案:ジェーン・ゴールドマン、サイモン・キンバーグ、マシュー・ボーン
監督:ブライアン・シンガー/脚本:サイモン・キンバーグ/製作:ローレン・シュラー・ドナー、ブライアン・シンガー、サイモン・キンバーグ、ハッチ・パーカー/製作総指揮:スタン・リートッド・ハロウェル、ジョシュ・マクラグレン/撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル/美術:ジョン・マイヤー/衣装:ルイーズ・ミンゲンバック/編集・音楽:ジョン・オットマン
出演:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、ニコラス・ホルト、アンナ・パキン、エレン・ペイジ、ピーター・ディンクレイジ、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート、ショーン・アシュモア、オマール・シー、エバン・ピーターズ、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、ケルシー・グラマー 他

「X-MEN」シリーズ通算7作目で、シリーズ1作目「X-MEN」の前日譚を描いた「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(2011)の続編。ミュータントたちの生存をかけ、未来と過去の2つの時間をまたにかけた戦いが描かれ、ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンをはじめ、プロフェッサーXとマグニートーの現在と若き日をそれぞれ演じるパトリック・スチュワート&ジェームズ・マカボイ、イアン・マッケラン&マイケル・ファスベンダーほか、ハル・ベリー、アンナ・パキン、ショーン・アシュモア、エレン・ペイジ、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトら、これまでのシリーズに登場した豪華キャストが再結集。シリーズ第1作を手がけたブライアン・シンガーが、「X-MEN2」以来となる監督の座に就いた。(映画.comより)

@TOHOシネマズ

ネタばれなしの簡単感想です。

マーベル・コミックスには興味がないのですが、3年前、「ファースト・ジェネレーション」が公開された時に、ジェイムス・マカヴォイが若き日のプロフェッサーXで出演するということで、ウルヴァリンのスピンオフ作品以外を予習しました。

その時の感想です。

X-MEN シリーズ:「X-メン」「X-MEN2」「X-MEN:ファイナル ディシジョン」
X-MEN シリーズ:「X-MEN ファースト・ジェネレーション」

「X-MEN」シリーズのついての基本的な感想は変わっていません。

キャラは、ローガンとチャールズ、エリック、ミスティーク、ストーム、ビースト以外は・・・アイスマンは能力で何となく覚えていましたが、キティ、そして人間キャラはすっかり忘却していました。
キティったら、あんな能力があったんだ。
エピソードも・・・「ジェネレーション」のミスティークとビーストの葛藤すら抜けていました。

一番痛恨だったのが、あの人のことを全く忘れていたことです。
思い出したのは、先日TV放映された「ファースト・ジェネレーション」を見た、自分よりはX-MENシリーズに詳しい友人の、あの人がほとんど活躍していない、と言う感想を聞いたからです。
あ、そうかあ、だからの、意味ありげなカットの数々だったんだな、とそれで合点がいきました。
初期三部作と同じ人が演じているのに。まあ、素顔を覚えてなかったこともありますが。
ミスティークがいなければ正体を・・・おっとネタばれ自粛。
いや、本当のX-MENファンならすぐに気がついたでしょうね(大汗)
おかげでオチを楽しむことはできましたけれども。

話が逸れました;;

期待通り、素晴らしいVFXでした。
冒頭の、未来世界の無惨さ、ミュータントのDNAを取り入れたロボット、センチネルの無敵さ。
この世界なら、プロフェッサーXとマグニートーが手を結んでも不思議はないです。

二人が過去でも手を結べるか・・・・

ということで、本作もチャールズとエリックの濃い友情と反目を中心としたお話でしたので、思ったよりうーんとチャールズの見せ場が多かったのが嬉しかったです。
でも、ウルヴァリンのファンには物足りなかったでしょう。ほとんど傍観者でしたから。スペシャルゲストってところでしょうか。
爪が本当の爪なのには、思わず笑ってしまいました。そりゃ、戦えないわ。
ジーンに出会う前の体だからなんだと、これも後で思い出しました。

ウルヴァリンだけでなく、ミュータントたちも、クイックシルバーの活躍が目立ったぐらいで、やられっぱなしでした。
元々ミュータントたちがバタバタと倒れるシリーズではあるのですけれども。

タイムワープという大技はありますが、ミュータントたちのマイノリティーを他作品よりいっそう地味に追求した作品のように感じました。
時代背景がベトナム戦争終結前夜、大統領がニクソンというためもあるのでしょう。ここからこの国はもっと病んでいく・・・。

130分強、全くだれる事がありませんでした。
スリルの作り方、緩急のつけ具合が素晴らしく、ドキドキさせてくれました。さすがです。
地味で暗いテーマを、エンターテイメントな映画にするには。
お金も必要だけれども、一番大事なのは、脚本は別格として、編集だなあ、と思わせてくれる作品でした。
ですので、シリーズ初見の人でも楽しめると思います。

もっと楽しみたいけれども、シリーズ全てを見る時間がない人には、とりあえず過去三部作の一作目と、「ファースト・ジェネレーション」をお勧めします。

ちなみにクイックシルバー。
初登場にもかかわらず、「お馴染みの」という登場の仕方でしたので、調べてみたら、コミックスでは人気キャラであることが判明。ファンは大喜びだったのでしょうね。

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※ジェームス・マカヴォイについては、まだカテゴリーを新設するほどでもないので、ブログを始めてから観た作品の感想の記事へのリンクを貼っておきます。下記以外には「つぐない」「ペネロペ」を鑑賞しています。また、いつか再鑑賞して感想を書きたいと思っています。
「声をかくす人」「ビトレイヤー」「トランス」「フィルス」は見逃しました。レンタルでぼちぼち追いかけます。

終着駅 トルストイ最後の旅
ジェイン・オースティン 秘められた恋
ウォンテッド
ウィンブルドン

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