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2014年6月18日 (水)

新解釈・日本史 第八話「女王 卑弥呼の真実の姿とは?」、「天下の大泥棒と呼ばれた石川五右衛門の本当の姿は?」

公式サイト

今回も第6話と同じく「豪華二本立て」でした。簡単感想です。

#1「女王 卑弥呼の真実の姿とは?」

3世紀前半、邪馬台国の女王として国を治めていた卑弥呼。占いで人々を掌握していたといわれる、その占いとはどんなものだったのか?彼女を補佐していた弟とはどんな関係だったのか?今、なお謎の多い卑弥呼を福田雄一が新解釈・日本史!(公式サイトより)

卑弥呼は厚いベールのかなたにおかくれになっている、という触れ込みで、実務をしているのは、卑弥呼の弟、ムロツヨシ。
でも卑弥呼が人前にでなくなった本当の理由は。
認知症気味なのと、人民の幻想をブチ壊すほどのブスだから。

という、前提は、はっきり言ってどーでもいいんです(笑)
上地さんの体当たりな熱演と、すました顔で上地さんを徹底的におちょくるムロツヨシのコントを楽しむお話でした。
亀の甲羅を頭で割るって、本当にシナリオにあったのかなぁ(笑)
上地さんがずっと喋っている間、少し笑っていたかも。

「今日の卑弥呼、全部忘れてください。・・・だめだ、こりゃ。」
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#2「天下の大泥棒と呼ばれた石川五右衛門の本当の姿は?」

安土桃山時代、義賊として庶民に人気者だったといわれている石川五右衛門。ついにお縄となり、1594年に京都三条河原にて釜茹での刑にて処刑された。この最後の時を石川五右衛門はどのような気持ちで迎えたのか?福田雄一による新解釈・日本史!(公式サイトより)

「どのくらい熱い?」

釜茹での刑の前夜とはとても思えぬほどリラックスしている、五右衛門とその仲間たち。

鬘もつけず、ほとんどスッピンの五右衛門。自分が見栄えのしないことを気にしています。
京の庶民たちは勝手に大悪人のイメージを抱いているから、このまま出て行ったのでは、

「庶民たち、がっかり。つらいわ~。」

そこで、イメージを壊さないようにと、役人から鬘を借りることに。
彼らのイメージしている五右衛門って、歌舞伎に出てくる姿なようで・・・って、時代が逆転してるし(笑)

役人が持ってきたのは、まず、花魁の鬘。
早速被って見得を切ろうとする五右衛門より前に、「でっけえかな、でっけえかな」と泥棒その1の本多さん。
「ぜっけえかなだ。第一、京はそんなにでっかくないし」と突っ込む五右衛門。
確かに。京都はちっちゃいです(笑)

花魁の鬘を被った五右衛門は、オネエ風になったり、釜茹で、ということで熱湯風呂ゴッコをしたりと、楽しく遊んでいましたが、そこに役人の冷や水をかけるような一言が。

「お湯じゃなくって、油だ。」

途端に震え上がる一同。
次に取り出した鳥の巣では、もう、あんまり遊べません。

最後に、役者絵などでよく見かける例の鬘が出てきて、ようやくテンションが上がります。
みんなに、隈取だか、ネティブアメリカンだかわからないような化粧をしてもらい、どんな感じか見てみたい五右衛門。
でも、鏡がない。それで目を思いっきり寄せて自分で自分を見ようとします。バカだぁ(笑)

「見えてるぞ」
「見えてるみたいだ。」

その姿が見得を切っているように見えるのが、一応のオチのようでございました。

今回も遊び散らかしていたなあ(^^

おまけとして、エンドロール後のDVD発売告知。

「在庫は全部メンバーが処理します。」というムロ発言に、思わず笑てしまう上地さん。
「マジかよ!」
他のメンバー。
「しょうがないね。」
「うん、しょうがない。」

いやいや、特典次第では、考えないでもないですよ。

次回、「水戸黄門」が最終回だそうです。
寂しいですー。

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