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2014年6月12日 (木)

新解釈・日本史 第七話「何故、将軍綱吉は生類憐れみの令を発令したのか?」

公式サイト

第五代将軍、徳川綱吉が1687年に制定した有名な「生類憐れみの令」。民が苦しんだこのお触れに母・桂昌院とその寵愛を受けていた隆光僧正はどう関係していたのか?はたして綱吉は本当に犬好きだったのか?犬公方のあだ名がつけられてしまった綱吉、さてどうする?福田雄一による新解釈・日本史!(公式サイトより)

簡単感想です。

綱吉は本当は犬を庇護するために「生類憐れみの令」を発したのではなかった。
綱吉に犬の怨霊が憑いていると信じ込んでいる桂昌院の命を受けただけだった、というお話でした。

「犬の怨霊がついている」
「なんで俺が」
「江戸の代表だよ?代表取締役だよ?」

こうして次々と無茶な令を定めていく桂昌院。

第一のお触れは「犬が人に噛みつくのを見た時、声を出して宥める。」
叩いたり、振り払ったりしてはならない、ということ。
桂昌院に命じられて、犬に扮した侍その1(略して犬侍とします)と噛まれた人間を演じる侍その2。

「なんだ、この茶番は。」(綱吉)

第二のお触れは「お犬様が勝手におうちの中に入ってきた時、犬の嫌いな超音波を出す。」

はいっ、ここから脱線(笑)

超音波を出すと称して、目一杯の顔芸で犬侍を追い払う桂昌院。
頑張ってます、上地さん。
綱吉は涼しい顔で超音波を発しますが、犬侍は反応しません。
ならば、本物を、とマメシバ風の可愛い子犬が登場。
ま、当然ながら、効果なし(笑)

第三のお触れは「お犬様を飼っている家は、夜眠る時、一緒に眠る」

って。もう、無茶苦茶です。
桂昌院とともに布団に入るのを嫌がる犬侍。
ならば本物でやってみましょう、ととっくに呆れている綱吉。
ここで再び子犬が登場し、言うことをきかない子犬と上地さんのコント(笑)
本当に困っている上地さんを、思わず笑いながら見ているメンバーたち。

ま、こんな感じでお話は終わります。あはは。
「生類憐れみの令」に辟易している家来たちが、綱吉が令を取り下げようとした時に、それでは怨霊が、と綱吉の心配をするのが微笑ましかったです。

今回はムロツヨシが上地さんで遊んでました(笑)

やっぱり7話で終わりじゃなかったんだ。良かったー。
次回は、石川五右衛門と卑弥呼の「豪華二本立て」(笑)
これで終わるとは思えません。
最後に大物をドドンと出してくるのかな?いや、その真逆もありかも。

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