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2014年6月 3日 (火)

新解釈・日本史 第六話「巌流島の決闘は、本当に武蔵が勝ったのか?」

公式サイト

日本で最強の剣術家として知られる宮本武蔵。その武蔵と佐々木小次郎が巌流島で決闘したのは1617年4月。この日、武蔵は約束の時間に大幅に遅れて島に到着したという。何故武蔵はこの大事な決戦の日に遅刻したのか?武蔵の使用した木刀は、本当はどんな物だったのか?福田雄一による新解釈・日本史!(公式サイトより)

巌流島前夜。
旅籠に泊まって、一人黙々と木刀の手入れをする宮本武蔵。
早速、宿の者たちが押しかけてきます。
サインをねだられて、一応は迷惑顔ながら、内心嬉しい武蔵。

二枚目の小次郎に比べて、武蔵は女にもてそうになく、質実剛健そうだ、といわれて、「褒められてるの?そうでもないの?どっち?」と武蔵(笑)
挙句、一杯誘われて「バカを言え」。

でも、やっぱり呑んじゃったのね。しかも相当はしゃいだようです(笑)
翌朝。
すでに決闘の時刻より1時間遅れているのに、未だ浴衣姿で海岸にいる武蔵。

「なんで盗まれた。服も木刀も!」

あの木刀は長い刀を使う小次郎用に、もっと長く作っってあったのに。
皆に、小ずるい、と言われて「どんな手段を使っても勝つ」と言い切る武蔵。

そこで宿の者が旗竿を渡します。
とりあえずノッてみる武蔵。

「振り下ろしているうちに、二往復喰らうね。」

モノボケです(笑)

次は纏。
火消し風に振ってみてください・・・

「火消しに見える必要ないから。勝つ気がしないんだよね、いっさい勝つ気がしないんだよな。」

で、次は警策。

「これ、あれだよね、お坊さんがちょっと油断した人にぺしってするやつだよね。」

ともかく、試してみる武蔵。
普通の座禅の時のように、肩をぺしっ。

これで勝てる、ほぼ剣だ、と喜ぶ皆と、釈然としない武蔵(笑)

「お前、これが"ほぼ剣"だったら、座禅で油断しちゃった人、ことごとく死んじゃってるよね。」

そんな武蔵にかまわず、何故か武蔵を裸にする皆。
いや、浴衣なのはまずいけれどもさ(笑)

ふんどし一丁でポツネンと立つ武蔵。

「やっちゃった、て感じになってない?」

まあね(笑)

皆に、案外だらしない体だな、と言われて。

「分厚い筋肉の上に、ハガネのような贅肉をまとっているのだ。」(激笑)

宿の者たちとひとしきり遊んだ後で、ようよう巌流島に出かけようとしますが、なぜか一人が送辞を読み出します。
無駄に長いわ~(笑)

「多分、あなたは負ける、そして、死ぬ。」

こうして「仲間」たちに見送られて出かける武蔵・・・いつの間に仲間になったんだか(笑)

さて、小次郎がたった一人、いらいらしながら待っている巌流島に、たらいで到着する武蔵。

3時間もの遅刻を詰る小次郎を

「わざと遅刻した、理由は、ねぼーう。」

と煽る、小ずるい武蔵。
ここからは、異説などで読んだことのある流れでしたが、もちろん、「新解釈」ならではの例えや言い回しがふんだんに盛り込んであります。

有名な鞘を捨てるシーンでの有名なセリフもきっちり入れておりました。

「小次郎、敗れたり!」

すると、鞘なんてまた作ればいいじゃん、と言い返す小次郎。

「じゃ、どうやって持って帰るの?」

抜き身のままじゃ、危ないじゃん。
言葉に窮する小次郎。

「じゃ、勝った時は、気をつけて持って帰ってください。」
「はい。」

いい返事の小次郎(笑)

で、いざ、刀を合わしてみて、小次郎の強さに「やばい」とびびる武蔵。
「とりあえず、話を聞いて。」と懐柔を目論見ます。

俺たち剣豪にとっては決闘なんてギャラアップの手段でしかない。
誰も見ていないのに、生死を賭けるなんてやめよう。
そうだ、お互いが勝ったことにすればいいんだ。
名を変えて、俺は武蔵を倒した、と言いふらせばいい。
それだけでギャラはアップするはず。
日本は広いから、場所が離れていたら、気がつく人もいない・・・・と、まあ、だいだいこんなような感じです。

あっさり納得する小次郎(笑)

しかし、小ずるい武蔵は、本名で、小次郎を倒した、と言いふらしたのでしたー。
名を変えた小次郎は何処に。

今週もまことに馬鹿馬鹿しい限りで、堪能しました(^^

次週は徳川綱吉。
公式を見る限りでは、最後の人物です。
最終回になっちゃうのかなぁ。
あ、でも、DVD告知の時の扮装が何かヘン?

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