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2014年6月25日 (水)

新解釈・日本史 第九話 最終話「水戸黄門漫遊記の真実とは?」

公式サイト

江戸時代、悪代官から庶民を守る勧善懲悪のヒーローとして人気を博した「水戸黄門」こと水戸光圀(徳川光圀)。後の講談や歌舞伎の題材になった諸国漫遊のイメージはどこまで本当だった?旅のお供の助さん・格さんの他に仲間たちは果たして存在してる?福田雄一による新解釈・日本史!(公式サイトより)

出演者全員でふざけ散らかした最終回でした(笑)

江戸と水戸しか移動していない黄門様が、なぜか日本中を旅して悪者をやっつける、という講談が江戸で流行っている、噂を聞いた黄門様が、ならばその通りにしてみようじゃないか、と諸国漫遊ツアーを企画。

助さん、格さんの三人だけじゃ寂しいので、旅の仲間を募集、オーディションします。

男前の屋吉は、石とかおにぎりとか、とりあえず投げるのが得意。でも、石じゃ実際にあたったらクレームがつくし、おにぎりは作るのが面倒くさい。
ならば、ツレに漁業関係者がいるから、ということで、ウニを投げることに。でも、ウニは腐らない?いや、ちゃんと冷やして歩きますから、それと、秋冬は栗のイガイガで。
そらぁ良いや、と「ウニの屋吉、秋冬は栗の屋吉」と採用決定。

次は顔面に力の入った上地さんのおぜん(笑)
今回も熱演でした。一応仇なお姐さんの役柄のためか、今までで一番女前に見えた・・・ような気がする(^^;;
「しゃくれのおぜん」ということで、これも採用決定。

これで揃った、出発、というところで残りのメンバーがわれもわれもとアピールします。
「滑舌の悪い長助」「ちゃっかりの伝べえ」「つっこみの太助」・・・大騒ぎになっております。

ここで黄門様。
全国を回るのには30年くらいかかる、いや、それぞれの土地で悪者をやっつけたりする時間を大よそ7日とすると、210年かかる、と聞いて、そんなに生きていられない・・・。

江戸で死にたい、もしくは水戸で。
やっぱ、やめる。
諸国漫遊の旅、やめます。
江戸が大好き、江戸がすっきやねんっ

一同、唖然として、幕。

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歴史上の人物をサカナにした、脱力系ナンセンスコメディドラマ。
チームワークが良く、音楽の使い方でも笑わせてもらいました。
特に、シリアスなBGM。BGMだけで笑えてしまうというか、オチを作っていたのが出色でした。

全編楽しめたのですが、インパクトという点では、1話の信長、新説として妙に納得させられたのは2話の龍馬で、ムロツヨシ成分も多く、ツートップで面白かったです。
3話以降は、ムロツヨシを愛でながら、バカバカしさをまったりと楽しみました。

印象に残るのは、2話の育ちのいい木戸、4話の命がけの伊能忠敬、5話の聖徳太子の可愛らしさ、第7話の桂昌院の怪演。上地さんはその他にも宇宙人、卑弥呼など、体を張ってられました(笑)

これで終わりなのが寂しいです。
今期、一番、リラックスして楽しめたドラマでした。

金谷先生が、第二弾の時は・・・などと仰っておられましたが、果たしてあるのか?!

今、地上波では本格的なナンセンスコメディドラマがほとんどないので、大変だろうけれども、ぜひ頑張って作って欲しいものです。

スタッフ、キャストのみなさん、ありがとうございました。
またお会いできることを願っています。

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新解釈・日本史 第九話(最終回) 「水戸黄門漫遊記の真実とは?」 水戸黄門、面白かった。 なかでも、旅に同行する者をオーディションで決めるくだりがバカバカしくて大笑いしました。 −◆− オーディション一人目は屋吉(吉沢亮)という男。 水戸光圀(ムロツヨシ)が「屋吉さん諸国漫遊の旅に志願した志望動機お聞かせください。」 この時点で何か笑える。 屋吉「俺、とにかく今の世の中が許せなくて!是非ともお手伝いさせてほしいっす!」 格さん「ちなみにどんなことができますか?」... [続きを読む]

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