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2014年6月 2日 (月)

軍師官兵衛 #22「有岡、最後の日」

公式サイト

劣悪な環境の有岡城の土ろうに1年間幽閉され、官兵衛(岡田准一)は、身も心もぼろぼろになりながら何とか命をつないでいた。一方、死期を悟った半兵衛(谷原章介)は秀吉(竹中直人)と最後の面会を果たすため療養先を引き払う。そんな中、村重(田中哲司)は自ら毛利に援軍を請うため、だし(桐谷美玲)たちを見捨て城を脱け出る。主を失い落城が迫る中、善助(濱田岳)ら黒田家臣団は官兵衛を救うべく城内への突入を敢行する。(YAHHO!テレビより)

いっこうにやってこない毛利の援軍に業を煮やす村重。

毛利が来ないわけは、海は織田軍によって固められており、陸は宇喜多直家(と、播磨の動向)が定まらぬゆえ、と、家臣が申しておりました。
援軍を請うため、城を抜け出す村重。
主が戦いの最中に抜け出す、というのは落ちのびる、すなわち敗北宣言と同じです。
村重は採算ありと見ていたのでしょうか。
万が一のことを考えて、せめて妻子、女子供たちだけでも避難させることすらしなかった。
いや、そのような動きをすれば、すぐさま攻め入られるから、こっそり抜け出した、ということなのでしょう。
結果はどちらにしても同じだったわけですが。

尼崎以西には行くことができずにいる村重の下へ、家臣たちが降伏を勧めに訪れますが、会おうともしない。
すでに有岡を捨てることを決意していました。
生き延びることが、勝つことである、と。
・・・一人だけね。

描き方はどうあれ、これほど荒木村重をじっくりとりあげた戦国ドラマは珍しく、見応えがありました。

一方、播磨では、自らの寿命を悟った半兵衛が、望み通り秀吉の下で静かに息を引き取りました。
合掌。

今わの際で、松寿丸の生きていることを知らされた秀吉。
秀吉は、半兵衛ならば、と密かに希望を持っていたようです。

そして宇喜多直家もまた、自分の寿命が長くないことを知り、織田につくことを決断しました。
直家はなぜ毛利を見限ったのでしょう。
村重に援軍を出さなかったり、その他もろもろあるのでしょう。見ている方が脳内補填しなければなりませんですな(苦笑)

しかし、宇喜多調略は秀吉の独断だったため、村重逃亡の知らせも重なって、信長が怒っています。
まあ、秀吉がうまく説得するのでしょう。

そして主人公、官兵衛。
ついに善助たちによって助け出されました。

次回は、だしたちの悲劇・・・
史実はかなり残酷。どう描くのでしょうか。

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