2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 続・最後から二番目の恋 #09 | トップページ | グランド・ブダペスト・ホテル:映画 »

2014年6月14日 (土)

みをつくし料理帖(2014) 簡単感想

公式サイト

原作:高田郁「みをつくし料理帖シリーズ」(角川春樹事務所)
脚本:吉田紀子/演出:片山修/プロデュース:若松央樹、浅野澄美/音楽:神坂享輔/ゼネラルプロデューサー:黒田徹也
出演者:北川景子、原田美枝子、貫地谷しほり、平岡祐太、高橋一生、室井滋、大杉漣、松岡昌宏、石井萌々果、田口浩正、宅間孝行、本田博太郎、片岡鶴太郎、光石研 他

文化11(1814)年春――。澪(北川景子)が料理人をつとめる神田・元飯田町『つる家』は、"料理番付"で関脇を取ったことが評判となり、大いに繁盛していた。(公式サイトより)

原作は2014年2月発刊の第9巻「美雪晴れ」まで、全作読んでいます。

.

原作で言うとおおよそ2~4巻前後まで。
前回がおおよそ1巻と2巻ですので、ペース配分は同じなのですが。
1巻に4話ですから、少なくとも全8話を2時間で収めてしまったわけですから、中盤までは、随分詰め込んだ、というか、ダイジェスト感はぬぐえませんでした。

とにかく、次から次へと事件が起きる(^^;;

しかし途中からは、伏線を回収しつつ、女料理人への偏見、生き難さ実感しつつ、懸命に生きる澪の姿に、手に汗をにぎりました。

連続ドラマであれば、もう少しまったりと江戸情緒を楽しめる作りにもできたのだろうなあ、とは思いましたが、澪、料理、そして澪と野江の絆を軸に登場人物を整理して、スピーディーにきっちりまとめた上で、澪の成長を描いたラストはお見事でした。

何より、前作に引き続き、北川さんが生き生きと澪を演じられていて、素晴らしかったです。
神戸出身ですので、関西弁に全くストレスを感じませんですし。
料理のシーンに嘘がないのも良かったです。
鱧切り、さぞかし練習されたのでしょう。
このシリーズの北川さんは、本当に良いです。

源斉に片恋する美緒が登場しないので、平岡さんの出番が少ないのは残念ではありますが、美緒は原作でも途中で影の薄くなる人物ですので仕方がないかな。

物語はここからさらに波乱万丈となるのですが、どこまで作ってくれるのでしょうか。
辛いこともいっぱい・・・

少なくとも今回の話では、澪の小松原への思慕、天満一兆庵の跡取り息子である佐兵衛の行方、そして野江の行く末は描かれていませんでした。
原作通りにするかどうかさておき、続編がある、と信じていいのでしょうね?
お願いします、テレ朝さん。

ちなみに原作はあと1巻、すなわち全10巻で完結なのだそうです。
完結したら、ドラマも作りやすいかも。期待しています。

.

.

みをつくし料理帖 簡単感想(2012)

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 続・最後から二番目の恋 #09 | トップページ | グランド・ブダペスト・ホテル:映画 »

#ドラマ:SP」カテゴリの記事

#ドラマ:2014年第2クール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: みをつくし料理帖(2014) 簡単感想:

« 続・最後から二番目の恋 #09 | トップページ | グランド・ブダペスト・ホテル:映画 »

作品一覧