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2014年6月30日 (月)

続・最後から二番目の恋 #11 最終回

公式サイト

長倉家での最初の朝、千明は、ノーメイクの素顔を和平に見られてしまう。それがきっかけで、いつものように言いたことを言い合うふたり。その際、千明は、「もうずっと一緒に暮らしますか」という和平の言葉に一瞬ドキッとして…。 (公式サイトより)

舞台のような、ノンストップで、濃い濃い最終回でした。
意味深く感じられたセリフのみメモったのですが、それでも全部書くと長くなるので(汗)、簡略化しました。

スッピンを見られてあわてる千明。

「大丈夫、大丈夫一緒に暮らしているんだから。男性と思っていただいて、ありがとうございます。」

自分の思わぬ反応に「一瞬ドキッ」どころか、ドキドキしっぱなしの千明。
そうね、男性と思ってなきゃ、あわてないですから。

「ノーメイク、ノーライフ」などと、何とかいつものように切り替えします。

「そんなの、長年連れ添った夫婦みたいじゃないですかぁ。」

に、さらっと和平。

「楽しいですね。
ずっと一緒に暮らしませんか。」

密かにうろたえる千明。

「遠まわしのプロポーズか?」

自問自答。いやいや、和平流のジョークなのは

「見え見えですからねー。」

と、心を落ち着ける千明。

いやー、イタズラを仕込んだりして、和平さんもはしゃいでいますよ。
修学旅行みたい(^^

.

というわけで、冒頭から恋バナ全開モードです。

いつもの癖で、散歩で桜貝を拾ってきた和平。
長倉家の台所で料理・・・つっても卵焼きですけれども(笑)、を作る千明にみとれる?それとも意外さゆえ?

いずれにしても、普段と違う姿っていうのは、王道です。ギャップね、ギャップ。
もちろん千明には、その気は全くありませんけれども。

いつものように典子も加わっての、賑やかな朝食が始まりました。
典子は、主役の男優さんのファンとかで、エキストラにもぐり込んだのだそうです。ピザ店員のコスプレ、似合っていました。

今朝の話題は、和平専用の特大シャンプー。

「なんで怖い顔してんですか」っていう和平の言葉はアドリブ?

ある時、万理子がスリガラス越しに目撃したのは、怖い顔をしてシャンプーを移しかえていた和平。完璧に移しかえた後
「天に祈りを捧げてたのでございます。」(笑)
本筋には何にも関係ないエピに見えますが、こういうエピ、すなわち日常が積み重なってこそのドラマだったなあ、と。

和平とえりな、典子を残して皆がバタバタと出て行った後、薫子親子がやってきます。
薫子もまた主演男優のファンだと知って、メラメラっとなる典子(笑)

薫子は、皆の前で和平との結婚はない、と宣言しました。
万が一もない、長倉さんは友だち向きだと。
子供たちは仲良しなので、二人が結婚したら、えりなのお母さんになるのは嬉しい・・・と、またカオスになっているろことへ、千明が戻ってきました。

料理ができることに驚いていた和平に、私のことなどほとんど知らない、と千明。
和平も、妻に死別された男の気持ちは分からないだろうと、切り替えします。
普通なら結構シビアな話題を丁々発止とやりあう二人を見ていた薫子。

「お二人が結婚すればいいんじゃないですか?」

薫子さん、ファインプレー(^^)v
思わず顔を見合す二人。

そこへ、監督が暴れている、とスタッフたちが飛び込んできます。
理由は、主演女優の職業が、CMか他ドラマと被るから←このへん、あやふやです(汗)
いずれにしても、すでに承諾済みの件なのにと、珍しく怒り心頭の武田を、上の判断かもしれない、となだめる千明。
しかし、現場のことをなにもわかっていない、と武田はおさまりません。八つ当たり気味に、居合わせた和平に、どう思います?と尋ねます。

自分の経験を踏まえて語りだす和平。

やっとわかったこと。

 

人が働く場所は、どんな場所でも現場なんだって。
めちゃくちゃなことを言ってくるアホ部長も、社長も、私だったら市長も、彼らがいるところが、彼らの現場。
それぞれの現場にはできることとできないことがあって、それぞれの現場にふざけんじゃねぇって思うことがあって。
間違ってるってわかっているけど、やらせなきゃならないこと、やらなきゃいけないことがある。
それは会社とか役場とか、そういう組織だけじゃなくって、家庭の主婦なんか、おんなじなのかもしれませんね。

 

そんなことの関係のない、上の上の人もいるのかも。
でもそんな人も、我々からみたらそう見えるのであって、きっとたくさんの大変な現場を乗り越えてその位置に立っているんじゃないかなって。

 

そういう風に思えるようになったんですね。
人それぞれには、それぞれの立場があって、それぞれの現場があるんだって。

真剣に聞き入る千明とスタッフたち。

「目から鱗が落ちました。」
千明は早速上に掛け合おうとします。
「事件は会議室で起きているんですよねー。」

しかし、武田が僕にやらせください、と押しとどめ、出かけていきました。

メインPに抜擢された後も、何かとトラブル続きで、結局千明に頼ってしまっていた武田Pが、自力で何とかしようと動きました。
本格的な一本立ちも、それほど遠くないようです。

そこへ市長が登場。
和平の言葉に感激しています。ますます片思いの気持ちが強まったようで・・・

ここで万理子が、片思い論を語りだします。

例え恋が成就しなくても、好きな方のそばで生きているということは、とても幸せなことですよ。

「だからお兄ちゃんには、ずっと優柔不断男でいて欲しい」

いやいや(^^::

例え片思いでも、恋は恋です。
そして恋は、人生に彩を与えてくれます。
私はとでも幸せなのですが、その方を幸せにすることはできない。
それはとても切ない感情でございます。
しかし、切なくない恋など、あるのでしょうか。
たいていの片思いというのは、ずっと恋の醍醐味を体感できる、ということになると思います。

そして千明に「ありがとう」と頭を下げます。

「一つだけ間違ってる。

 

例えその恋に応えることができなくても、誰かに愛されているということは、私に力を与えてくれる、幸せにしてくれている。」

 

「千明さん・・・」

千明にすがりつく万理子。
社長も決意を新たにしました。
次の選挙に立候補して

「ずっとあなたに秘書をやってもらいます。」

トホホな和平(笑)
.

監督のご機嫌は、武田たちが何とか宥めたようで、一条さんのノゾキなどを挟みつつ、まずは一件落着。
そこへ、ライターのハルカがやってきました。
結局、主演女優の職業は変更されることになったのね。スポンサー絡みなのでしょうかね?
早速直しにかかります。

突然の脚本変更を言われたハルカを、一生懸命やる気にさせる千明。
ハルカの方も、こういう修羅場は慣れたもんです。

でも、和平にとっては、全力でヨイショする、一生懸命仕事をする千明の姿は新鮮だったのではないでしょうか。

ハルカの息子たちもやってきました。
「置物に似てる」ハルカの長男→和平(笑)
ナニーの典子と息子の翔も一緒です。

今回、人の出入りが半端なく多いです(大汗)

そんなところへ万理子がバタバタと戻ってきて二階へ・・・みんな、また天岩戸か、と思っていたら、茶封筒を手にして降りてきました。
あれだけ拒否していつつも、コンクール用にシナリオを書いていたのです。
でも、最後のきめセリフが思いつかなかったので放置していた。それが、さっきの千明の言葉でひらめいた、というか、そのまま頂戴し、書き加えて、完成!
締め切り直前、ということで陸上部の翔が郵便局へ走ります。
たった2秒で到着、消印ゲットって、「はやっ」(大笑)
.

職業はミュージシャンに変更されました。音楽業界で働く祥子をあてにしての、千明のアイデアだったのでしょう。
祥子は期待通り、今の彼氏がミュージシャンなので、小道具などもばっちり揃えてくれました。
名古屋へ出向することになってしょげていた啓子も、名古屋に住む元彼とよりが戻りそうです。住めば都。うまくいって欲しいなあ。

夕方。
千明が長倉家のリビングに戻ってきました。
おかえりー、と出迎える和平。
おかえり、が嬉しい千明。
知美の母、秀子もやってきて、「かんばーい。」
大家族に憧れていた知美親娘も嬉しそう。

ひと段落して、和平が、長倉家のリビングについての想いを語りだします。

個人の部屋は狭くても、リビングだけは広くしたかった、というのが亡き両親の思いだった。
小さい頃の忘れられない思い出、光景は。
宴会が終わったあと、両親があのソファーで寄り添って寝ていた姿。

「二人がすごく幸せそうにみえて。」

あのソファー、というのは、前シーズンで千明と和平が酔いつぶれて寝ちゃったソファーなのね。

みんなが寄ってくるリビング。

「もう一人来てますよ。」

いつも千明んちに来ていた猫のサブローが庭にやってきました。
抱きに出る千明。

「大人になったから、話してもいいかな。」

和平がポツリと語りだしました。

非常に厳しい時に、この家を手放そうと思ったことがある。
この家を売って、兄弟四人が暮らせる手ごろな家に引っ越せば、あと、何某かのお金も残るだろうし・・・ここで一人もんもんとしていた時。
テラスに猫がやってきた。
皆で可愛がっていた猫。
その猫が、エサをちょうだい、というように和平の顔を見た。その時。

「ここに住んでいるのは俺たちだけじゃなかった。」

この家がなくなったら、こいつらはどうするんだろう。

それで、家を売るのを思いとどまった和平。

兄弟四人というから、結婚前のことでしょう。
そんな若い時から、大事なことを決断し、長倉家を守ってきた和平。
たった一人でもんもんと、というのが切なかったです。

家族たちもしんみり。
千明は、一人離れて、テラスで猫を抱きながら聞いていました。

言わずもがなのことですが、千明は、どこか猫に自分を重ね合わせていたのでしょう。
自分の家ではないけれども、長倉家に遊びに来ている猫。

「猫のおかげだね。」と真平(だったはず;;)。
「俺、おじさん、目標にするわ。」
翔が殊勝なことを言いました。えりなまで、もしタイムマシンがあったら。

「その頃の長倉和平を褒めてあげたいです。」

このえりなの言葉には、和平、感涙・・・する前に典子が大感涙、座が弾けたところで、みんなでアルバムを見始めました。
ロン毛の和平に突っ込む秀子さん。
千明も輪に加わり、長倉家の歴史を繰ります。

楽しげな長倉家の様子のバッグに千明のモノローグ。

人が大人になるということは、それだけ多くの選択をしてきたということ。
何かを選ぶということは、その分何かを失うということだ。

 

大人になって感じることは、ここまでやったという思いと、ここまでしかやれなかったという思いと同時に思い知ることでもある。
でも、その掴んだ何かが例え小さくても、確実にあるのだとしたら、掴んだ自分に誇りを持とう。
勇気を出して、何かを選んだこの自分を褒めてやろう。
よくがんばってきた、そう言ってやろう。

 

そしてこれから夢見よう。
世界を嘆くのではなく、世界を信じるんだ。
私だってその世界の一部なのだから。

 

48歳の若造は今、そんな風に思う。
人生とは自分の未来に恋をすること。
一人でするのがつまらなければ、誰かと一緒に恋しよう。
友であれ、恋人であれ、夫婦であれ、家族であれ。
隣に気の合う誰かがいてくれさえすれば

 

人生はさらにファンキーになるはずだ。
.

典子はちゃっかり好きな男優の電話番号をゲットしてました。
呆れる一同に、

「女としての荒野の招待状」

おいおい(^^;;

ここへ、やっと広行が登場しました。
アリゾナでのエキストラの話があったそうです。
本当の荒野じゃん、と沸き立つみんなに、断ったと。

「荒野にお金をもらって行っちゃあだめでしょう。」

それに何年かぶりに、家族といるのが楽しい時期に入っているそうで。
こういう夫婦の形ってドキドキするけれども、二人の性格にはあっているのでしょう。
二人が楽しそうなのが、何よりです。
で、途中で切られた荒野踊り。こんなの家で踊ってたんだ。面白い家族です。
.

宴も終わってリビングには千明と和平だけが残りました。

「お疲れ様でした。」

テラスで改めて乾杯を交わす二人。

長倉家のリビングを褒める千明に、千明が隣へ来てくれたことを感謝する和平。

「止まっていた時計が動き出した気がする。」

時々凄く早くなったりするけれども。
ファンキーな時計ですからね、と千明。

「いいんですよ、長倉家が、すまり長倉和平が。」

何と言うか、生ぬるいのが。ずっと入っていられる。
温泉みたいなのじゃなくて。

生ぬるいの「生」は入りますか?と茶々を入れる和平。

「生ぬるい男、長倉和平。」と千明。

熱いのはきついもの。
だからモテてる。モててるほうが嬉しい。

ここで核心へ行くか?と思ったら、次のシーンはへべれけになった二人。
なおも飲む気でして、第二ラウンド開始。

「最近のあんたは~」

意味ありげな言葉を言う和平に絡む千明。

「意識したじゃねぇか。」

そして

「いいか、長倉和平、ずっと私のそばにいろよな。」

あはは、隣に住んでるからね、と笑いあう二人。

「じゃあ、吉野千明、お前こそ、そばにいろよな。」

隣に住んでますから~とまたも笑いあう二人。
このままジョークで終わらすか?
いや、ここで千明が一歩踏み出しました。

「私、プロポーズされたことない。悔しかったらしてみろよ。」
「俺と結婚しろ」

でも、嫌だね~と笑いあう二人。

決意はしていても、千明はやっぱり傷つきたくないのです。
決定的なことは、笑ってごまかしちゃう。
だかしかし。

「これだけは言わしてもらう。

 

他の男と結婚することだけは、絶対に許さねえ。わかったな。」

おお、言った。

「わかりました。そんな予定もございませんし。」

「よし、わかった。」

 

「残念ながら。」

足のもつれた千明を抱きとめる和平。シリアスな雰囲気・・・

「抱きしめろよ」

ここからが、また照れ隠しのジョーク。今でしょうって、確かに古い(笑)

「お前から来い。」

しっかりとハグする二人、そしてまた笑いあう。

ま、書いているのが、今まで心配したのが、馬鹿馬鹿しくなるほど熱々ですわ(^^

あくる朝。
あのソファーで眠りこける二人。

人生って何が起こるかわからない。
だって、46歳の私より、48歳の私の方が若い気がする。

 

吉野千明、48歳、長倉和平、52歳、足して100歳。
こうなったら、めざせ、二人合わせて200歳。

 

人生、まだまだ、ファンキーだ。

.
.

大団円で終わりました。

ひょっとしたら、目覚めたあと、酔っ払いすぎて何にも覚えていなかった、と言う前のパターンが待っているかもしれませんが。
あの時とは二人の気持ちは全く違いますから、例えそうでも、何とかなるでしょう(笑)

ファンキーと言う言葉、今シーズンではほとんど使われていなかった気がします。
前シーズンとのテーストの違いの象徴かもしれません。

大人の恋はめんどくさい。
家族の重さも、仕事の重さも、経験も、プライドも、若い時とは比較にならない。
常識ある社会人が恋を成就するためには、乗り越えなければならない条件や思いが多すぎる。

今シーズンは、千明と和平がそれらを乗り越えていく姿を、周囲からじわじわと描いた、と言えるでしょう。

一番のハードルは、和平の亡き妻への思いと、そういう和平の思い出を大切に思う千明だったような気がします。
特に千明。モノローグではついに語られませんでしたが、自分が長倉家を大切に思う和平の気持ちに寄り添うことができるか、という迷いはあったはず。
長倉家の人々はウェルカムなのですが、千明の矜持が、安易さを許さなかったように思います。

ラストが、思いっきりラブコメになったのも、二人が自分の中のストッパーも含めて、全てを乗り越えたからだと、解釈しました。

このへん、観る人に委ねる展開だったかも~(笑)

一つだけ突っ込ませていただくと、出演者オールスターなのに、涼太だけが登場しなかったのは気になりました。
涼太との再会が、千明に年齢のこと、キャリアのことを含めて、女性としてのこれからの生き方を改めて考えさせる切っ掛けにはたったとは思うのですけれども、もう少し和平と絡めてもよかったような気がします。それもこのドラマらしさだとも思いますが。

そして、涼太のことを心配したりする、ということで、和平の人の良さも描いていました。
告白で、他の男と結婚するのは許さない、って言ってから、かなり気にはしていたのでしょうな(^^

そして、千明。涼太の時は、46歳の時に着ていた服が似合わずにがっくりきていたのが、ラストでは、あの頃より若い気がする、と言い切ってました。

だから、涼太は必要不可欠なキャラだったとは、思います。←ここんところ、ちょっと迷いながら書いています(汗笑)

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ラストの告白タイム。
本音を言うとすぐに笑ってしまうのは照れもあるだろうけれども、ここで笑ってこの話はおしまいにしてもいいんだよ、というお互いが傷つかないような逃げ場を常にもうけている、ということでもあります。

だからもう、もんのすごくめんどくさい(笑)。パワーもいる。
なので、いつ、どちらかが笑いっぱなしで逃げるか、ドキドキもしました。
以前放映されたSPは、笑い話にして逃げたけれども、二人とも今回はがんばれて、良かったです。

他の男と結婚するのは絶対に許さない、というのは、この年齢で、しかも相手が千明だからこその、最高のプロポーズとなりました。

和平、よく頑張りました(^^

めんどくさい告白タイムの後を経てのハグには、お互いの温かみを求め合っていた、そんな大人のSEXYさが漂って、胸に迫りました。

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世界を嘆くのではなく、世界を信じるんだ。
私だってその世界の一部なのだから。

千明のモノローグには「泣くなハラちゃん」と同じメッセージが込められていました。

付き合いだした二人も見てみたい気がします・・・結婚するかどうかはわからないけれども。
さすがに連ドラは無理かもしれませんが、SPででも、ぜひ。
長倉家の物語は、まだまだ続いているはずだから。

スタッフ、キャストのみなさん、お疲れ様でした。楽しいドラマをありがとうございます。

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最後から二番目の恋 2012秋

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