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2014年5月 3日 (土)

ザ・プレミアム「ごちそうさんっていわしたい」簡単感想 

初恋で七転八倒する泰介を、心配するというより、面白がる源太、桜子、室井、馬介たち。
おちょくりがいがありますもんね、泰介って(笑)

個性的な脇役たちが、自分のキャラを楽しみながら、きちっと仕事をしているのが楽しかったスピンオフ。
「ごちそうさん一座」の興行ですので、本人ではなく父親を出したのは正解。
本人が登場したら、泰介が中心になりすぎてしまっただろうから。
和枝そっくりの「いけず」な女の子を見てみたかった気はしますけれどもね。

そんでもって、お父さんがめ以子のお見合いの相手・・・苦労しすぎやろ(大笑)
一瞬「カーネーション」とだぶっちゃいました。

スタパで菅田さんが言ってられた通り、舞台的なドラマでした。
テンポが違うと思ったら、本編とは脚本家が違うのね。
回想シーンが邪魔というか、見ていて何だか恥ずかしくなってしまいました(汗)
感動的なシーンばかりだったためもあります。
もちろん本編あってのスピンオフなのですけれども、逆に言えば本編を知らない人が見ることは少ないわけで。
回想シーンを削る潔さが欲しかった気がします。

真面目な泰介が壊れ(笑)、源太が話をまわし、室井が本編以上に話をかき回す。
桜子も「悪魔の手毬唄」の老婆のような扮装になって、いっちょ噛み。
本編では背景担当だった馬介が、立体的に描かれていたのは何よりです。
川久保ですら、エピソードがない、という楽屋落ち風のオチで目立っていました。
本編ではほとんど描かれなかった希子夫妻の日常が垣間見えたのも楽しかったです。
静さんはもう佇まいだけでOK。

和枝の乱入にもびっくりしましたが、やはり一番のサプライズは竹元先生。
二人の絡みは見応えがありました。
さすが、双方、勘というか、瞬発力が凄くって、ライブ感にぞくぞくしました。
本編でも見たかったです。
ああ、もったいない。

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