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2014年5月28日 (水)

新解釈・日本史 第五話「ザビエルはどのようにキリスト教を広めたのか?」「あの聖徳太子の伝説は本当だったのか?」

公式サイト

今回は豪華二本立てであります。

#1「ザビエルはどのようにキリスト教を広めたのか?」

1549年に日本で初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエル。殿様との謁見ではどのようにキリスト教の教えを説いたのか?仏教徒の多い日本人との交流は、はたしてどんなものだったのか?福田雄一による新解釈・日本史!(公式サイトより)

とある大名と謁見し、キリストの教えを説くザビエル。
しかし大名(本多さんね)は全く興味なし、というかやる気なしぃ。
「狙っているだろ」と、髪型とか喋り方にしきりに突っ込んでいます。

ザビエル曰く、あの独特のスタイルは、先行したイメージに合わせたのだそうで。(笑)

一番可笑しかったのは、目やら鼻やらひとつひとつを見るとそこそこ良い男なのに、全体を見ると「面白げな顔」って言う突っ込みでした。

日本にも先祖を敬う良い習慣がある、と殿様は、盆踊りやら、精霊馬やらをザビエルに見せます。
いちいち心から感心するザビエル。
百八の煩悩を払う鐘には、「すぅーっとなる」と思わず耳を澄ましてしまいました。
今までザビエルを制していたしもべもうっかり・・・
とどめは、おはぎ。
「うまさべ」
おはぎを持ってくる時に、なぜかいつもの緊迫したBGM。(大笑)

ということで、ザビエルはとってもいい人だった、というお話でした。
上から目線で宣教した人じゃなかったそうです。

#2「あの聖徳太子の伝説は本当だったのか?」

時は飛鳥時代、十七条憲法を作り数々の伝説が伝えられている聖徳太子。中でも有名な「10人の話を聞き取れる」エピソードは如何にして生まれたのか?実は、こんな事情が隠されていたのかも?福田雄一による新解釈・日本史!(公式サイトより)

そばに控える太ったおじさんから、憲法を作りましょう、と提案され、それは良い、とゆっくり立ち上がり舞始める聖徳太子・・・前半に盆踊りが出てきたので、その繋がりかな?と思っていたら、おじさんの突っ込み。

「その拳法じゃない!」

ああっそうか(激笑)

「憲法第一条」

なんだか「どこでもドアー」みたいな言い方です。

「和をもって貴しとす。」

おお、思いつきにしてはまともじゃないですか。
おじさんも褒めてます。
褒められて、ぴょんぴょんぴょんぴょんと、効果音付きで跳ねて喜ぶ聖徳太子。
このドラマ、BGMや効果音の使い方がほんと、うまいです。

「憲法第二条。布団は毎日干す。」

早速脱線しました。布団を干す時は上下変えて、裏返して四回ぽんぽんとしないといけない。

「憲法第二条。よーんぽーんぽーん。」 ←何だか歌会始みたいな節。(笑)

もう、いいです、と止め始めるおじさん。

「憲法第三条。鼻はいじり過ぎないこと。」

「それ、いるかなぁー」

「憲法第四条。酒を呑み酔った時 次の日その話・・・なし。」 (激笑)

「憲法第五条。布団の二段重ねはなし。」

聖徳太子のことをお前よわばりで突っ込むおじさんに、思わず蹴りを入れる聖徳太子。まだまだ続けようとしてます。

「憲法第六条。

・・・」

「思いついてないじゃねぇか。」

「くしゃみは三回したら、それは風邪。」

あきれ果てたおじさん、一回仕切り直しましょう、と止めようとしますが、もう、止まらないムロツヨシ、じゃない聖徳太子。

降り積もった雪は、できれば食べない
雷なったらへそ隠せ 
蜂に刺されると痛い・・・

口からでまかせの乱れ打ちに、またもや、お前よわばりしてしまったおじさんに、再度キック。
反省したおじさん、あやまります。

「うっかり馬子でした。」(激笑)

そ、そうか、おじさんは蘇我馬子だったのね(笑)

「うっかり馬子」には聖徳太子も地で笑いそうになっていました。

漸く聖徳太子を止めた馬子おじさん。
憲法のことはまた後日。いつもの訓練をやりましょう、と。
訓練、と聞いて逃げ出そうとする聖徳太子。

それほど嫌がる訓練とは。

いっぺんに複数の人が喋っても、ひとりひとりが何を言っているかを聞き分ける・・・所謂「豊聡耳」の訓練でした。

三人やってきて、勝手に喋りだします。
これは第一段階。十人が目標なんだそうで。
そんなのできるわけない、と聖徳太子。
できねば困ると、蘇我馬子。
喋る人を倍に増やします。

唄う者がいれば、お互いにお喋りする者たちもいて、もう、しっちゃかめっちゃかに。

「聖徳太子は、蘇我馬子が無理につくった虚像」

というのが、今回の新解釈でした。

長谷川忍さんの、どことなく素朴な突っ込みが冴えていました。
どこまでがアドリブなんだか・・・あはは~。
ぴょんぴょん飛ぶ無邪気なムロツヨシが、可愛いかったです(^^

ああ、楽しかった~♪

そうそう、

「これ、DVD化決定!!ごめんなさいっ」

なんだそうです(笑)

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