2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« ロング・グッドバイ #05 最終回「早過ぎる」 | トップページ | BORDER 第6話「苦悩」 »

2014年5月22日 (木)

新解釈・日本史 第四話「伊能忠敬はどのように精巧な日本地図を作ったのか?」

公式サイト

時は1800年、江戸時代に17年という歳月をかけ、全国を測量し日本で初となる地図を完成させた伊能忠敬。最初の測量地、蝦夷で早速絶壁に阻まれる忠敬たち。一体どうやってここまで正確な地図を作ることができたのか?もしかしたら世界の七不思議に迫る秘密が隠されている?かも!福田雄一による新解釈・日本史!(公式サイトより)

簡単感想です。

幕府の命を受けたからだけでなく、後世に残る地図を残したい、という強い信念の持ち主、伊能忠敬に茶々をいれる門倉隼太。
今回のムロツヨシは、予想通り、脇のスタンスでのボケでした。

とても登れない崖の測量を「だいたい」で済まそうする門倉。
付き従う弟子たちは、忠敬の息子も含めて、みんな「だいだい」に賛成。

ついには禁断の一言を。

「辞めちゃう?」

第一、こんな所まで幕府の役人が来るわけがない。
できとーに書いたってばれないー

そんなやる気のない弟子と、信念の人、忠敬のコントが延々と続くわけですが、画とまったく合わないBGMが、とにかくオカシイ。

で、オチは・・・宇宙人ですか(笑)
実際の伊能忠敬とのギャップが効いていました。
今までで一番バカバカしいお話。←もちろん、褒めています。

回を重ねるごとにユニット性が濃くなってきました。
それはそれで面白いのですが、個人的には

もっとムロツヨシ成分が欲しいぃ

次回は聖徳太子とザビエルの「豪華」 (笑)、二本立て。
ということはやっぱり7話で終わっちゃうのかな。

.

.

01 02 03 04

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« ロング・グッドバイ #05 最終回「早過ぎる」 | トップページ | BORDER 第6話「苦悩」 »

#ドラマ:2014年第2クール」カテゴリの記事

□新解釈日本史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ロング・グッドバイ #05 最終回「早過ぎる」 | トップページ | BORDER 第6話「苦悩」 »

作品一覧