2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 新解釈・日本史 第三話「芭蕉はおくのほそ道をどのように辿ったのか?」 | トップページ | BORDER 第4話「爆破」 簡単感想 »

2014年5月15日 (木)

テルマエ・ロマエII :映画 簡単感想

2014年 日本 118分 

公式サイト

2

原作:ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン)
監督:武内英樹 /脚本:橋本裕志/製作:石原隆、市川南、石川豊、青柳昌行/プロデューサー:稲葉直人、菊地美世志/撮影:江原祥二/美術:原田満生/音楽:住友紀人出演:阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親、キムラ緑子、勝矢、曙、琴欧洲、菅登未男、いか八朗、松島トモ子、白木みのる

ヤマザキマリの人気コミックを阿部寛主演で実写化し、大ヒットを記録したコメディ「テルマエ・ロマエ」(2012)の続編。斬新なテルマエ(浴場)を作ったことで一躍人気者になった古代ローマの浴場設計士ルシウスは、コロッセオにグラディエーターたちを癒す浴場を作ってほしいと頼まれ頭を悩ませる。そんな時、またしても現代日本へタイムスリップしたルシウスは、平たい顔族(=日本人)の山越真実と再会。そこで見た日本の国技・相撲にヒントを得て、グラディエーター用の新たなテルマエを作るばかりか、血なまぐさいコロッセオに平和的な雰囲気を持ち込むことにも成功する。しかし、和平路線を進める皇帝ハドリアヌスに反発し、グラディエーターたちの戦いを通して市民の好戦意欲を高めようと企んでいた強硬派の元老院は、ルシウスの存在が邪魔になり、さらなる陰謀をめぐらせる。(映画.comより)

@TOHOシネマズ

前作を観たのと、原作者のファンであることから、ご祝儀気分で封切り翌週に観に行きました。

原作未読、ネタばれなしの感想メモです。

突っ込んでいます。
笑いのツボは千差万別ですので、何卒ご容赦くださいませ。
.

すぐに感想を書かなかったのは、時間がなかったこともありますが・・・あまり笑えなかったからです。
前作もあまり笑えなったので、まあ、想定内ではありました。

ストーリーは前作よりまとまっていたと思います。
お風呂というのは究極の安らぎの場。
そのお風呂でローマノの地に平和を、というテーマもわかりやすかったです。
特に、前半、日本の温泉やスーパー銭湯のアイディアを持ち帰るエピは、テンポもよく、前回より浴場設計士としてのルシウスが前面に出ていたと思います。
映画館場内に笑い声も湧き上がっていました。

ローマの都市が、大掛かりなロケのわりには書き割りっぽいのは、前作の通り。わざとなのでしょう。
異国から見た日本の風景、という視点も変わらず。こちらは前回より徹底していて、成功していたと思います。
普段は全く感じないことですが、お相撲さんたちがなんだか薄気味悪く感じちゃいました。
こんなこといっちゃ何ですが、お肉の塊。外国人が見たらこんな感じなのかなーと。

笑えなかった、というのは、与作の絡みの一連のネタなど、ギャグのほとんどがツボじゃなかったからです。
浪越さん、松島さん・・・。「指圧の心、母心」を知っている人、今、どれくらいいるのだろう、と。
原作にある設定だったら、ごめんなさい。

ナンセンスなギャグは大好物なのですが、元ネタそのものがあまり好きじゃなかったためでしょう、はまらなかったんです。
あくまで、好みです。
かなり年配の観客をターゲットにしたのかな。
大ヒットした、ということは元ネタを知らない若い人にもウケたってことなのでしょうね。

ケイオニウスの女好き、というエピ及びオチが一番面白かったです。

前作は多少破綻気味であっても、設定の面白さの勢いを感じたのですが、今回はまとまっていた分、勢いを感じられませんでした。
二作目の宿命です。

上戸さんは外国人からは、恐らく中学生くらいに見えるのではないでしょうか。
二人のラブシーンはどう見えるのだろう。

グラディエーターが曙さんとは、しばらく気がつきませんでした。
よく似ているなあ、とは思ったのですが。
声が違うのと、阿部さんがデカいので、いつもバラエティーでみかけるほどデカく見えなかったためもあります。

一番のサプライズは白木みのるさんでした。
ハイトーンも童顔も健在。お元気でいらしたのですねえ。

と、いうことで。
面白いと思われた方、ごめんなさいm(_ _)m

.

テルマエ・ロマエの感想 .

.

.

.

.

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

« 新解釈・日本史 第三話「芭蕉はおくのほそ道をどのように辿ったのか?」 | トップページ | BORDER 第4話「爆破」 簡単感想 »

*DVD・映画・観劇 た行」カテゴリの記事

*DVD・映画・観劇 総合」カテゴリの記事

#ドラマ:2014年第2クール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テルマエ・ロマエII :映画 簡単感想:

» 【 テルマエ・ロマエII 】HEI HEI HOU…HEI HEI HOUUU~ [映画@見取り八段]
テルマエ・ロマエII     監督: 武内英樹    キャスト: 阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開、笹野高史、市村正親、キムラ緑子、勝矢、曙、琴欧洲、菅登未男、いか八朗、松島トモ子、白木みのる 公開: 2014年4月26日 2014年4月30日。劇場観賞 2012年に…... [続きを読む]

« 新解釈・日本史 第三話「芭蕉はおくのほそ道をどのように辿ったのか?」 | トップページ | BORDER 第4話「爆破」 簡単感想 »

作品一覧