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2014年5月16日 (金)

2014年4月のまとめ~春クールドラマの中間報告

今さら4月のまとめ、と題するのは気が引けるのですが、ドラマの中間報告、ということで。

今クール、レギュラーで感想を書いているのは日曜深夜「新解釈日本史」、木曜8時「BORDER」、木曜10時「続・最後から二番目の恋」、土曜9時「ロング・グッドバイ」の4本です。

GW期間に脱落しそうになりながらも、今のところ、全話、書いております(汗)

クール外では「仮面ライダー鎧武」「烈車戦隊トッキュウジャー」「軍師官兵衛」の3本です。
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※上記の各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。

録画が溜まっているのが「ブラック・プレジデント」「SMOKING GUN〜決定的証拠〜」「MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜」「アリスの棘」。

その上にSPドラマとか、BSの「謎の転校生」などあって・・・

全部見るのは、時間的に無理。←きっぱり。

「SMOKING GUN」は2話まで見ましたが、その後は未視聴。このままフェイドアウトすると思います。
このドラマ自体は面白くないわけではないのですが、今期もまた、事件ものが多く、自然と取捨選択してしまうのねー(汗)

「ブラック・プレジデント」、3話まで見ました。
社長の言っていることにも理があるとは思います。学生たちの描き方もあんなだし。弁護士もねえ、頼りなさすぎる。
彼の会社がブッラクかどうかは、どういう視点から見るかで変わるでしょう。
ただ、実際にパワハラ、セクハラで追い詰められている人たちを知っているので、逆説コメディーとして気軽に楽しめず、ついつい見るのが遅くなってしまってます。
三田村の論理も、昔の資本主義を蒸し返してデコレートしているだけのような気がする。
三田村と対等に渡り合えるキャラを配置してくれていたら、もう少し楽しめたかもしれません。
今後三田村がどう変わるのか、変わらないのかには興味があります。

一般論としてですが、ワンマン社長の会社は、とことんついていくか、辞めるかのどちらしかないのでは。簡単には辞められない人たちにとっては辛いことです。

「MOZU Season1〜百舌の叫ぶ夜〜」は3話まで見ています。
木曜日の他のドラマがいずれも面白いのと、展開が遅いので、後でもいいかぁ、と思っていたら、どんどん録画が溜まってしまいました(汗)
これから見ます。

「アリスの棘」も3話まで見ています。金曜日の晩はリアルタイムで見れないことが多いので、何となく後回しになってしまいました。話にそれほど興味が持てないので、フェイドアウトの可能性は高いです。

以下、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマについて簡単に。

「ルーズヴェルト・ゲーム」
原作未読です。
細川の背景をほとんど描いていないので、全く感情移入できないのが残念。唐沢さん、頑張っているのになあ。
野球部の方は丁寧に描かれているので、見応えがあります。選手たちの動きも本物ですし。
細川と野球部。二つのストーリーが並列で進んでように見えるのがもったいない気がします。
原作がどうなのかは知りませんが、ドラマ化するならば、細川と野球を繋ぐエピを、ほんの少しでもいいから欲しかったかな、と今のところ思っています。

「極悪がんぼ」
原作未読です。
予想した通りのテーストで進んでいます。それほど見たいストーリーではないので、フェイドアウトしそう。
もう少し今期のドラマの本数が少なければ、頑張って見たかもしれません。

「ビター・ブラッド」
原作未読です。
映像はファッショナブルなのですが。
話の組み立て方とテンポが悪くって、笑えるはずのシチュエーションで笑えないのが悲しいです。
ゆる~く、生暖かく、佐藤さんを愛でながら、最後まで見ます。

「花咲舞が黙ってない」
原作未読です。
銀行のシステムを知らないためか、時々?と思う部分はありますが、花咲と相馬のバディが予想外に楽しいのが、何より。
気軽に見ています。

「銀二貫」
原作は何年か前に概読。細かい部分は忘れています。
秀逸な人情時代劇。毎週楽しみに見ています。
人情時代劇はいい原作がいっぱいありますので、この作品が契機となって増えてくれたらいいなあ。

ちなみに、同じ作者の「みをつくし料理帖」シリーズのパート2が、6月8日の日曜日21:00からテレ朝系で放送予定だそうです。
このシリーズの北川さん、大好きなので、楽しみです。

「死神くん」
原作未読です。
もっと金深夜枠らしい軽いドラマを予想していたのですが、珍しくシリアスなドラマになっていて、すこしびっくり。

大野さんの新米死神、哀愁が漂ってて、いい感じです。
悪魔登場の3話。ゲスで捻くれ者だった桐嶋が、瞳と逃避行するまでの王道の悲恋物語を、がっつり描いていて見応えがありました。
最後の願いは自分の命と引き換えに、ではなかったのも良かったです。生き続ける困難さを桐嶋はどう乗り越えるのか、という余韻が残りました。
柄本時生のゲスっぷりはさすが。杉咲花さんの今後が楽しみです。

「弱くても勝てます」
原作未読です。
あれで甲子園は絶対に無理。ましてや三ヶ月でなんて。あのレベルで出れたら、甲子園を目指している人たちが怒るかも、などと突っ込みを入れまくりながらも、ドラマの部分にはこの枠のテーストが健在ですので、楽しく見ています(^^;;
それにしても、ヘタすぎるし、うまくもなっていないのねー。ついつい「ルーズヴェルト」と比べてしまいます。

番外編として「花子とアン」。
アンシリーズ及び関係資料は概読。

花が両親からえこひいきされていたのは事実ですので、突っ込めませんです。
その代わり、姉妹たちの面倒はとことん見たみたい。ドラマでは兄になっている弟を除いては。
彼のこと・・・は、事実通りに描かれるのでしょうか。
花の初恋ことは脚色してあったので、違う方向に行くのかもしれません。

ともかく、仲間さんが登場してから俄然面白くなりました。まさしく中原淳一氏、高橋真琴氏・・・叙情画+少女小説+マイヤー・サキ(笑)の世界ですわ。
大河の看板を背負って立った貫禄は伊達じゃあございませんです。
かの有名なスキャンダルとともに再登場される時を、楽しみにお待ちしております。

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ちなみに身内に、花を同じように二文字の名を持った女性がいました。
大正末期生まれ。仮に「うめ」とします。

しかし、彼女の両親や兄弟たちはずっと「うめ子」と呼んでおり、自身の手紙などの署名にも「うめ子」と書いていましたが、昭和も後半、母親が亡くなってからは「うめ」に戻していました。

「子」は古くは身分の高い女性に対する尊称、転じて愛称(例えば「ちゃん」にあたるような言葉)でもある一方、謙譲の意を示す字だった、というのを知ったのは彼女が亡くなった後です。

手紙の場合は謙譲の意があったのかもしれませんが、家族のものは「うめちゃん」みたいな感じで使っていたのだと思います。
そういや、彼女の姉もやはり二文字の名でしたが、「子」をつけて呼ばれていました。

「うめ」と「うめ子」。どちらが本当なの?と尋ねたことがありましたが、ちゃんとは答えてもらえませんでした。
尊称だとか愛称だとか謙譲だとか、舌も回らぬガキンチョには説明できかねたのでしょうね。

「うめ」に戻したのは、「子」に込められた意味を知っている人や、愛称として呼んでくれる人が少なくなったためだと、推察しております。

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2014年春クールドラマ 初回の感想その3 「極悪がんぼ」「ビター・ブラッド」「花咲舞が黙ってない」
2014年春クールドラマ 初回の感想その2 「BORDER」「MOZU」「アリスの棘」
2014年春クールドラマ 初回の感想その1 「ブラック・プレジデント」「SMOKING GUN〜決定的証拠〜」「銀二貫」
2014年春のドラマ:視聴予定

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