2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 2014年4月のまとめ~春クールドラマの中間報告 | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー 第13話「走れ消火器」 »

2014年5月19日 (月)

軍師官兵衛 #20「囚(とら)われの軍師」

公式サイト

官兵衛(岡田准一)は村重(田中哲司)によって有岡城に幽閉され、共に信長(江口洋介)を倒そうとの誘いを拒絶し続ける。消息が途絶え、官兵衛はすでに死んだとの情報が飛び交う中、光(中谷美紀)や職隆(柴田恭兵)は懸命に家中の動揺を抑える。一方信長は、敬けんなキリシタンである村重側の右近(生田斗真)に対し、村重を裏切らねば、信徒を皆殺しにすると脅す。そして官兵衛はだし(桐谷美玲)を味方につけ脱獄を図るが…(YAHHO!テレビより)

囚われた官兵衛を心配する黒田家。
職隆が黒田家を束ねました。

味方になれ、と説得する村重を、逆に、毛利はこない、と説得する官兵衛でしたが、聞き入れられるわけもなく。
村重は、官兵衛が死んだ、という情報を小寺に流します。
職隆は怒るだろう、とつぶやく政職。
この人の身の処し方は腹立たしいけれども、キャラにブレがないので、納得できます。

高山右近を寝返らそうとする信長。
村重への恩義とキリシタン保護の狭間にたって苦悩した右近は、信長に斬られる決断をします。
が、首に刀を突きつけた信長に、今までの高山右近は死んだ、と言われて、迷いを捨て、織田に従うことにしました。

・・・なんだかよくわかりませんでした(汗)
転生的な思想を利用したのかなあ。

右近が寝返ったと知って勝ち目がないと見た中川清秀、強きものにつくのが戦国のならい、と、織田につきます。
村重を焚きつけた張本人なのに。貧乏くじを引かされたキャラですな。
信長は褒美としてお金を与えますが、右近を見る目とは明らかに違いました。

清秀から、官兵衛がまだ生きていることを知って喜ぶ秀吉たち。

黒田の家来は全部子飼いではなかったのですね。
小寺から来た武士たちが去っていきます。
叔父が小寺家家臣である又兵衛も、家名には背けず去っていきました。

小寺経由の村重の情報を信じず、官兵衛が生きていることを信じて、救出作戦に赴く善助たち。

一方、官兵衛は村重の妻、だしの協力で脱獄を図るも失敗。さらに過酷な環境の土牢に閉じ込められてしまいました。
アクション・・・確かに格好は良かったけれども、武術より頭脳という、官兵衛のキャラには全くなかったこと。なぜ入れたのでしょうか(_ _);;
.

官兵衛の生死を巡っての情報が飛び交う様が、ドラマ的に交通整理されていなかったように感じました。

小寺と黒田には、官兵衛が生きていることは伝わっていない。
清秀から、官兵衛の情報がもたらされたのはいつなのでしょうか。
秀吉ならば、早馬でもしたてて黒田家に知らせることぐらいはすると思うのですが。
そんな時間もなかったのでしょうか。
この大河、地理もですが、時間経過も描いていないので、わかりにくい上、緊迫感も持てません。
本当なら、善助たちが敵地に赴くシーンは、もっと盛り上がるはずなのに。

加えて言うと、官兵衛が捕まった時、太兵衛が今すぐに助けに行こう、というのを、村重の軍勢に敵うわけがない、と頭ごなしに叱責した九郎右衛門が、ラスト、官兵衛救出作戦に赴く旨をとうとうと述べるのにも、違和感を持ちました。

せめて最初に太兵衛を止める時に、何か策を練らねば無利だ、くらいのセリフを入れておけば・・・

突っ込みついでにもう一つ。

職隆が、官兵衛より、人質となっている松寿丸を選ぶ、と苦しい選択を告げた時の、福の「むごいこと言う」とセリフ。
職隆の心を全く慮らないセリフに、柴田さんの苦悩する姿が良かった分、がっくりきました。
ここでそういうセリフを侍女に言わせるとは・・・
ここは黙って涙するか、せめて「むごい世です」にして欲しかったです。

次回は松寿丸の話。
官兵衛が解放されるのは再来週以降になりそうです。←ネタばれを全く読んでいません(汗)
土牢はリアルでした。ム、ムカデ~(悲鳴)

.

.

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 2014年4月のまとめ~春クールドラマの中間報告 | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー 第13話「走れ消火器」 »

□大河:軍師官兵衛」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204809/59670559

この記事へのトラックバック一覧です: 軍師官兵衛 #20「囚(とら)われの軍師」:

» 軍師官兵衛 第二十回 [レベル999のgoo部屋]
『囚われの軍師』 「囚われの軍師〜牢に幽閉…脱出不可能!」 内容 村重(田中哲司)説得のため有岡城へ向かった官兵衛(岡田准一) しかし、政職(片岡鶴太郎)の裏切りを知ることに。 直後、村重により、官兵衛は幽閉されてしまう。 村重は、官兵衛に味方になるように...... [続きを読む]

» 【 軍師官兵衛 】第20回 「囚(とら)われの軍師」感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
官兵衛(岡田准一)は村重(田中哲司)によって有岡城に幽閉され、共に信長(江口洋介) を倒そうとの誘いを拒絶し続ける。 消息が途絶え、官兵衛はすでに死んだとの情報が飛び交う中、光(中谷美紀)や職隆 (柴田恭兵)は懸命に家中の動揺を抑える。 一方信長は、敬けんなキリシタンである村重側の右近(生田斗真)に対し、村重を裏切らねば、 信徒を皆殺しにすると脅す。 そして官兵衛はだし(桐谷...... [続きを読む]

» 『軍師官兵衛』第20話「囚われの軍師」★だし(桐谷美玲)の作戦失敗で土牢行き [世事熟視〜コソダチP]
『軍師官兵衛』第20話「囚われの軍師」 村重(田中哲司)から官兵衛(岡田准一)の件で御着に連絡が入りました。 小河良利(磯部勉)「殿、荒木殿は何と?」 小寺政職(片岡鶴太郎)「官兵衛を、殺したと…。」 小河は「約定どおりでございます。邪魔者は消えました。」と感慨が顔に出ます。 江田善兵衛(上杉祥三)「あとは毛利の援軍を待つまで。城の守りを固めましょう。」 政職、立ち上がって「職隆が全てを知れば、、怒るであろうなぁ…。」 自分で官兵衛の殺害を依頼しながら、涙を流してお... [続きを読む]

» 【軍師官兵衛】第20回感想と視聴率「囚われの軍師」 [ショコラの日記帳・別館]
「囚(とら)われの軍師」 第20回の関東の視聴率は、前回の13.7%より上がって [続きを読む]

« 2014年4月のまとめ~春クールドラマの中間報告 | トップページ | 烈車戦隊トッキュウジャー 第13話「走れ消火器」 »

作品一覧