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2014年5月12日 (月)

軍師官兵衛 #19「非情の罠(わな)」

公式サイト

村重(田中哲司)が信長(江口洋介)に謀反を起こし、右近(生田斗真)ら摂津諸将も反織田包囲網に加わった。秀吉(竹中直人)の説得も物別れに終わる中、官兵衛(岡田准一)のもとに主君・政職(片岡鶴太郎)まで毛利方に寝返ったという知らせが入る。政職を翻意させるには大本の村重を説得しなければならない。周囲の反対を振りきり決死の覚悟で単身、村重の籠もる有岡城へ向かう官兵衛。それは人生最大の苦難の始まりであった。(YAHHO!テレビより)

前回、村重が茨木城主、中川清秀を家臣のように扱っているのに合点がいかなかったのですが、親戚という設定だったのね。

wikiによると、ともに池田氏仕えていたらしい。
また、清秀が家臣であるとの一文もあります。村重は元の主君、池田氏の娘(だし?)を娶ったので、清秀にとっては主筋にあたる、ということになのでしょうか。
また、高山右近は村重とではなく、清秀と親戚だと書いてありましたが・・・まあ、伝承らしいですし、出自は言ったもん勝ちの時代、ということで。

父、職隆から政職の寝返りを聞いて、怒る官兵衛。
すごく普通の反応です。その他大勢となんら変わりません。

こういうところに将来の軍師らしい反応を描きこんでいないので、みんなが官兵衛をキレ者だと持ち上げることに説得力を感じないのです。
官兵衛の個性が立ってこない理由でもあると思います。
軍師ならば、予想していた、とまではいかなくても、みなと同じ反応をするのではなく、怒りを胸に秘める、くらいの描写があってもいいように思うのですが。

まだ、青い、ということなのでしょう。今回の試練を経て、成長するのを待ちます。

今回の見所は政職の裏切りでした。
特に、官兵衛が立ち去る一瞬の横顔。
自分が寝返れば、自分の息子の身代わりとなって松寿丸の命が危うくなることを承知での、非情な処置です。

一方、まさか親子同然の仲、と思っていた政職の裏切りに衝撃を受ける官兵衛。
今まで一番見応えがあったかもしれません。
ここで盛り上がらなかったらねえ・・・
.

成長するのを待つ、と書きましたが、始まってから半年近くたってしまいました。
振り返って見るに、官兵衛が軍師として活躍するのは信長が亡くなってからなので仕方がないとは言え、印象に残っているシーン、キャラ、エピがほとんどありません。ごめんなさいm(_ _)m
あくまで自分的にですが、萌え所がないのです。
エピソードが安全パイすぎるため、躍動感というか、求心力のあるキャラを創り出せていないように思えてしまって。

後半、存在感のあるキャラとして、どう描いてくれるのでしょうか。
へたすると、秀吉の脇役になっちゃいそうです。
だとすると、本当の主役となるのは、秀吉が没してから?

来週からは幽閉です。
3週くらいは続く?

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