2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 軍師官兵衛 #21「松寿丸の命」 | トップページ | 仮面ライダー鎧武 #31「禁断の果実のゆくえ」 »

2014年5月27日 (火)

烈車戦隊トッキュウジャー 第14話「迷刑事、名探偵」

公式サイト

次の駅には半日停車。ライトたちは街でランチを楽しむことにするが、推理小説に夢中のヒカリは一人で烈車に残ることに。ところが、駅を出た途端、ライトたち4人が取手(小西博之)と名乗る刑事に逮捕されてしまう。最近この街ではいたるところで盗難事件が起きているらしく、その犯人の容疑をかけられてしまったのだ。(公式サイトより)

お遊び回・・・の割には楽しめませんでした(_ _);;

まず、設定ですが・・・割り切って見ないと、いきなりな逮捕とかに無粋な突っ込みばかりしてしまいそう。
ですので迷刑事については触れずに置いておきます。

遊んでいる感をあまり持てなかったのは、ヒカリのメインの回はここまで1話くらいしかなく、普段の彼をあまりよく知らないため、「名探偵」とのギャップが感じられなかったからです。
ヒカリに限らず、スタンダードスタイルがある程度定まっていないと、お遊び回の落差と言うか、脱線感がピンとこないように思うのです。

比べても意味はないのですけれども、ついつい前シリーズを思い出しちゃいます。
全話のほとんどが遊んでいるようでありながらクライマックスでした。それは全話に渡って悪役たちと彼らの感情や思惑を丁寧に描いていたからだと思います。

ぼんやり見ているためでしょう、トッキュウジャーって何となく楽しいけれども、まだ世界観がよくわからないのねー。(汗)
わかっている人は楽しめたと思います。

車掌さんの"ボス"っぷりを無駄に丁寧に撮っているのは、可笑しかったです。

今回、一番ショックだったのは。
相変わらずシュバルツ将軍への思慕に身を焦がすグリッタ嬢。
その姿を見て、シュバルツが鼻で笑ったことです。
前回、ちらっと感じた策略の影は思い過ごしじゃなかったんだ。
前門のゼット、後門のシュバルツところでしょうか。うーん、どうなるグリッタ嬢。

そうそう、ゼットに直言してのノア夫人の計画は見事に粉砕されてしまいましたが、ゼットからはなんのお咎めもなかったのでしょうか。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 烈車戦隊トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 軍師官兵衛 #21「松寿丸の命」 | トップページ | 仮面ライダー鎧武 #31「禁断の果実のゆくえ」 »

△特撮:烈車戦隊トッキュウジャー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 烈車戦隊トッキュウジャー 第14話「迷刑事、名探偵」:

» 烈車戦隊トッキュウジャー 第14駅 [レベル999のgoo部屋]
「迷刑事、名探偵」 内容 停車時間は、半日という駅に着いたライト(志尊淳)たちは、ランチへ向かう。 推理小説を読んでいたヒカリ(横浜流星)だけが烈車に残っていた。 だが、駅を出たライトたちを待っていたのは 取手権左衛門(小西博之)という刑事。。。4人は、な...... [続きを読む]

» [ヲタ話][スーパーヒーロータイム]シャドー怪人「真犯人が遠隔操作で脅迫メールを(以下略)」 [流浪の狂人ブログ〜旅路より〜]
 はいはい、いつもの風刺ネタですよ。 つーか話しは反れるけど、結局アイツは何がしたかったんだろう。いわゆる、一度犯人扱いされた後に容疑が晴れると、次から候補から外されるという、「キレイに折れた骨がくっつくと、より強くなる」理論的なアレか。 でもそれ、相当... [続きを読む]

» 今日のトッキュウジャー 第14駅 [地下室で手記]
「迷刑事、名探偵」 きらり台での停車時間は半日という事で、みんなでランチにでも行こうかというところ、ヒカリは『名探偵vs天才刑事 消えた財宝の謎』を読んでいる途中という事で烈車に残り4人で出かけることに。 ランチを楽しみに下車した4人ですがいきなり目の前に現れた取手権左衛門に問答無用に逮捕されてしまいます。 盗難事件が相次いで起こったという事で、なんとなく現場近くにいたから...... [続きを読む]

» トッキュウジャー「迷刑事、名探偵」 [blog mr]
 ライ卜と車掌さんがノリノリ。チケット君のつっこみも光ってる。  光ってる、と言えば。  シャドーライナー側では「クライナー」「シュバルツ(ドイツ語で黒)」など黒い・暗い方面の名前なのに対して「グリッタ」だけが「輝く」で異質。皇帝もキラキラを求めているので、そこがキーになるのだろうと考えられる。  トッキュウジャー側もヒカリとライトという光に関係ある名前がいるのだが、トカッチ・ミオ・カグラが由来不明。ライ卜って意外に重要人物?  刑事ものの(古い)テンプレ満載。ボス、アンパンに瓶の牛乳、カツ丼。... [続きを読む]

» 烈車戦隊トッキュウジャー 第14駅「迷刑事、名探偵」 [MAGI☆の日記]
烈車戦隊トッキュウジャーの第14話を見ました。 第14駅 迷刑事、名探偵 次の駅には半日停車するということでライト達は街でランチを楽しむことにするが、推理小説に夢中のヒカリは一人で烈車に残る。 ところが、ライト達が駅を出た途端、盗難事件の犯人の容疑をかけられ逮捕されてしまい、ライト達の窮地を知ったヒカリは、けん玉名探偵として事件の真相を探ることにすると、店の売り物を吸い...... [続きを読む]

« 軍師官兵衛 #21「松寿丸の命」 | トップページ | 仮面ライダー鎧武 #31「禁断の果実のゆくえ」 »

作品一覧