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2014年5月20日 (火)

続・最後から二番目の恋 #05

公式サイト

急きょ連続ドラマを制作することになった千明(小泉今日子)は、涼太(加瀬亮)と万理子(内田有紀)に脚本を書かせる。だが、涼太が書いてきた脚本は、千明を満足させるには程遠いレベル――千明いわく「いままで読んだ本の中で一番つまらない」というほどの内容だった。千明は、事情を知った友人の祥子(渡辺真起子)、啓子(森口博子)に諭され、彼女たちとの飲み会を止めて涼太と話をするために帰宅する。(公式サイトより)

メモはとったのですが、書く時間がなくってたいそう遅れてしまいました。
ですので、簡単に書きます。

「あきらめちゃだめだよってある意味残酷。」

友人たちの励ましを得て、帰宅した千明。
それでもなお、涼太に、本を読んだ感想を伝えるのに逡巡します。

「つまんないよね」

そんな千明に、涼太の方から切り出しました。

独りよがりでドラマになっていない。
意味ありげなセリフ、トラウマ。

「読み直して思った。こいつ、辞めた方がいいなって。」

良かった、意見が一緒で。

千明に言わせないために、自分から切り出した涼太を思いやる千明。

「ここまでなんだよ。今、辞めなければ、いつまでも次に進めない。
実際書いてみないと、わかんないもんだね。
頭の中では傑作だったから。」

そして、あきらめろ、と言って欲しいと。

「あきらめろ、涼太。」
「はい。」

涼太を抱きしめる千明。
一緒にベッドに横たわりますが・・・

あくる早朝の海岸にて。

町を去っていく涼太に出会う和平。

漁師の息子だった涼太は、この町で癒された、と。

「いつかちゃんと疲れたら、また来ます。」
「鎌倉は、いつまでもこのままで待ってますから。」

「お世話になりました」というポストイットを残して涼太が退場した後、ハルカと秀子が再登場し、また一段とにぎやかになりました。

「悲惨な終わりを迎えます」

涼太の代わりにシナリオを書くことになったハルカ。
シングルマザーとなって、何やら鬱憤を作品の中に盛り込もうとしているようです。
でも、それは千明の作りたいドラマではないはず。さて、どうなるのでしょう。
毒舌の方は健在で、千明に、何も変わらないない、女としてどうなのか、とズバズバ。
涼太のことがあってすぐなだけに、応える千明。

秀子は、陶芸教室に参加している和平と薫子を見て興味津々。またお騒がせの種になりそうです。

市長は・・・もう、絶対に勘違いしたね、これは。(苦笑)

典子と広行夫妻は相変わらずです。
二人とも子供なんだろうなあ。
家出中の典子は、千明から、ハルカの赤ん坊のベビーシッターの職を紹介してもらいました。自立ねえ。

万理子は案外あっさりと涼太を見送り、さっさとハルカのアシストにまわりました。

中睦まじく結婚式の打ち合わせをする真平と知美。
しかし、知美は何やら物言いたげ。どうやら二人はまだ"寝ていない”ようで、そのこと気にしているのね。
でも、こんなことは誰にも相談できない・・・

一方、真平もそのことを気にしていました。
できない理由は何なのでしょう。
次回、明かされるようです。

夜、帰宅すると、いつも煩いくらい賑やかな家なのに誰もいない。寂しさで、何となく外に出た和平。
友人たちはそれぞれBFができたようで、愚痴をこぼせぬまま疲れた表情で帰宅途中の千明。
公園で出会います。
お互い何かを抱え込んでいるのを察した二人。

和平は、薫子のセフレ発言を打ち明けます。

「この人は、すごく寂しんだろうな、と思ったんですよ。
自分の人生を面白くしたいって、必死にもがいている。」

もがき方についてはいけないけれども、と和平。

そうね、ついていけませんです。でも、こんな風に思える和平は優しい人です。

「わかるような気がする。問題は私なんですよ。
最近、女としてどうなんだろうな。」

今度は千明。

「最後の夜、彼、私の腕の中で寝てしまいました。まるで母と息子ですよ。」
「あなたに癒されたんですね。」
「癒し系じゃないですか。」
「それはどうかな。」

そこそこ愚痴を言い合った後、和平にとっては家族の幸せの象徴の、花火で楽しむ二人。

.

自ら挫折を受け止めた涼太の姿が一番印象に残った今回。

その他は、真平&知美、典子&広行、薫子、どんどん勘違いしていく市長に加えて、秀子、ハルカという"地雷"の再登場があったりと、よく言えば賑やかな、言い方を変えるとがちゃがちゃしていたように感じました。
編集が落ち着かないからなのかな?

前シリーズは万理子のユニークさに、もっと陰影があったようにも思います。
それはお話全体にも感じることでして。

このシリーズの良さは、軽やかな日常の中に、思い出や想いをそっと忍ばせるるところだったと思うのですけれども、今は次々に起きるハプニングを描いくのに力が入っていて、心のひだの描写が不足しているような気がします。
和平と千明が語り合うシーンはいい感じなのですが。

じっくり見守ります。

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