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2014年5月 9日 (金)

続・最後から二番目の恋 #04

公式サイト

千明(小泉今日子)の家に上がり込んだ典子(飯島直子)は、涼太(加瀬亮)に興味を抱く。夫の広行(浅野和之)ともめて家を飛び出した典子は、その腹いせに自分も涼太と遊んでやろうなどと考えたらしい。困った千明は、新ドラマの企画打ち合わせをするためにやってきた万理子(内田有紀)に涼太を任せ、ふたりでどこかに行って企画を考えるよう指示する。

同じころ、和平(中井貴一)は、薫子(長谷川京子)と一緒にそば打ち教室に参加していた。そこで和平は、薫子から、鎌倉にいるという寂しい女性を癒してくれる“天使”に会えた、と聞かされる。それが真平(坂口憲二)のことだと確信した和平は、動揺し、そば打ちにも集中できない。
(公式サイトより)

.

前回のシーンの続きから幕が開きました。

千明んちは大騒ぎ。
涼太はまたも後頭部。今回のラストを思うと、何らかの意味があるような気もします。

さて、涼太に色目を使う典子を「元カレは貴重な財産」と止める千明。
だったら、リサイクルとシェアー、なんて言う典子。(笑)

ここで、典子には元カレがいないことが判明。
「いないの?!まさかの純情不良娘!」
公式には書いてあったけれども、典子本人の口から、馴れ初めらしきものを聞いたのは、初めてなような気がします。
教師と生徒。当時は熱烈だったのでしょうね。

ところが、今や倦怠期真っ只中のこの夫婦。何かと騒ぎを起こしております。

今回、典子は、広行が家を買うつもりなど全くなく、不動産屋さんの女子社員、詩織ちゃんに一目ぼれして、通いつめていただけと知っておかんむりでした。
一発ぶん殴ったそうな。

千明は、そんな典子を、あなただってハンサムな宅配が来たらクラっとするでしょう、同じようなものだ(大意です)、と宥めます。
そうかーと納得しちゃう、典子

千明さん、前シーズンと同じく、自分だったらどうする?同じでしょう?どう?、という論法で言いくるめていました。
勘ぐり力は強いけれども、想像力には欠けている典子に、具体例を的確に説明して、違う目線に導く。
ほんと、千明さんてプレゼン力が高いです。

その頃広行は。
典子に一発喰らった後、不動産屋に直行、詩織に、家を買う気はなかった、あなたと話をしたかっただけ、と本当のことを打ち明け、店を立ち去りました。

が、なんと、詩織が後を追いかける!

わかってました、でも、夢の家について語り合うのが楽しかった。

「だから、続けませんか?」 (゚o゚)

一方和平は、薫子の学生ゴッコに付き合わされていました。

「長倉~」

うう、すんごく微妙にイラっとくる(^^;;
自分なら目を合わせないです、きっと。
でも和平は楽しみはじめました。優しいなあ。
ところが、薫子が天使に会って「すっきりした」、と聞いて、ヘドモド。

少し飛ばします。

涼太とデート中(?)の万理子は不在でしたが、真平、知美、典子、千明、えりな、と、一家勢ぞろいの長倉家を息子を連れて訪れた薫子さん。和平と真平が兄弟と知ってびっくり。
和平は、真平と寝たのでしょう、と決めつけちゃってます。
知美が居る前ですよ~(汗)

決めつけられた薫子は怒ります。
天使とは握手をしただけで、すっきりしたのは便秘が解消したせい。そんなことを人前で喋らすなんて。
あなたと私は友達だから・・・

「絶交です。」

飛び出していきます。

薫子はともかく、真平と知美が心配、と思ったら。
天使をやめたい、という本音を言う真平に「何で言わなかったの、だったらこんなに悩まなくても良かったのに」と甘えながら怒る知美。最終的にはいちゃついてます(^^;;

こちらもある意味、お騒がせカップルです。
和平のフライングは結果オーライだったようで。

話は前後します。

涼太は万理子と水族館めぐりをした後、僕に書かせて欲しい、5年間、ずっと書きたいと思っていた話がある、と頼みます。
普通は「共同執筆者」には言えないことですが、「全くアイデアが浮かばない、昔から自由課題が苦手。」という万理子なら言える、と、言い方はなんですが、見定めたようです。
涼太を尊敬する万理子は快く承諾しました。

皆どこかへ行って、和平と千明だけが残った長倉家。
勘違いでがっくりする和平を、千明は飲みに誘います。
まったりと居酒屋で飲み交わす二人。

細切れなシーンが続いた後ですので、見ている方も、やれやれ、やっと落ち着けるぞ、と思いました。
上手いです。

何故か未亡人にモてる、と千明に言われる「ベットが似合わない男」を自覚している和平。
そうそう、前シーズンと秋のSPはもててたのに、薫子にはさんざんな言われようでした。でも、そのことは何とも思わない、恐らく自分は区分けされているのだ、と和平。
でも、自分もスケベだと。そしてスケベについて語りだします。

スケベはムッツリの方がいい。
今の女性はSEXについて語りたがる。もっと隠して、慎ましい方がいい。
和平の言うムッツリとは、語らない、ということのようです。
私は結構言う、昔を美化しすぎている、と千明

スケベについて、女性の慎みについて、未来について・・・話がつきない二人。
和平もいつものように屁理屈というか、あげ足をとっての反駁はしません。

涼太の時とは逆に、今度は和平を慰める千明と、慰められていることをわかっている和平。

二人の時間はゆるゆると流れていきます。

それにしてものん兵衛ですなあ。でも、こんな風に楽しくお酒を飲み交わすのを見るのは、楽しいです。

帰宅後、千明が目にしたのは、張り切って、というより思いつめてホンを書く涼太の姿。
「これでだめだったら、俺、だめだと思う。」

そっと励まして二階へあがる千明。
お昼間に何となく下着を買っていた千明。うっすらとした期待はあったのでしょう。
千明をアップではなく窓越しに撮っていたこと、部屋にかけられた例の3年前のワンピースが印象的でした。

さて。
ここからは怒涛の展開です。

まず、広行。

「家を買うことにした」と典子に宣言。喜ぶ典子。しかし。

「素敵なプランなんだ。
ただ、そこには君と住むわけではない。
すまん!詩織ちゃんと一緒に住みます。」

あらら。まあ、しばらく夢を見させてあげましょうか(^^;;

和平の方は、妙に素直になった市長に戸惑います。
陳情をしない和平を認めたのでしょうか?何を考えているんだか。←毎回書いている気がします(汗)

千明は、キャスティングで難航中。
ピンチの時には声をかけるなって・・・言われそうな言葉ではありますな。
そんな中、本次第では、と敏腕らしい演出家の約束をとりつけることができました。
そこへ、涼太が書き上げたシナリオを渡します。
満足そうに立ち去る涼太。

和平は、先日のことをあやまるために、薫子と待ち合わせをしていました。

ああいうの、いっぺんやってみたかった、とすんなり許す薫子。
絶交をやってみたかって・・・ああ、やっぱり微妙にウザイ(^^;;
相手があやまってくれるのが前提だからでしょうか。

でも、「長倉~」といい、(学生ゴッコには)無理がありますかね、と薫子。そうそう、無理がありますよ。
本当の同級生ならともかく。

では、ということで次に考えついたのが「セフレ」。
今はこのままで、いずれはセフレを前提とした友だち関係にしたい、と。

なんともはや。共学に対する幻想と同じなんだろうなー。
もう、長谷川さんのキャラが生きまくってます(^^;;

そして啓子たちに会う前に、タクシーに乗りながら良太のホンを読む千明。

「ああ、どうしよう」

啓子たちの前で嘆きます。

「死ぬほどつまんないんだ、ホンが。今まで読んだホンの中で、一番つまんない。
あいつ、マジで才能ないかも。」

涼太への期待が裏切られたこと、そしてそのことを本人に告げなければならないことに、地の底まで落ち込む千明。
.

すっ飛ばしましたが、万理子は、精神的な愛と肉体的な愛・・・初めての異性相手の感情に戸惑っています。

そして何かを和平に打ち明けようとしていた真平。
天使絡みかと思っていましたが、予告に医者さんと話しているシーンが・・・
体調がすぐれないのでしょうか。
前回、一人落ち込んでいたのは、薫子とのことではなかった?

ひとつの解決が次の問題を呼ぶ様を畳み掛けてきた今回。

人の死をアクセントにはしない、というのが前シーズンのモットーでした。
だから真平の悩みも杞憂に終わることを期待しています。
そして涼太が立ち直ることも。こちらは万理子がキーパーソンになりそうな気がしますが、すんなりといくかどうか。

次回も楽しみです(^^

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