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2014年4月 3日 (木)

2014年3月のまとめ<2014年冬クールのドラマ・まとめ>

街中では桜が満開となりました。
今年は咲き出してから満開になるまでが早かったような気がします・・・って毎年思っているのかも(^^;;

※ミラー&トラックバック専用として「昼寝の時間@R」を運営しています。
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以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

今クール、なんとか最終回感想を書き終えた作品は・・・2本でした(大汗)

<連続ドラマ>

※書き終えた順番です。

明日、ママがいない
夜のせんせい

恐竜戦隊キョウリュウジャー

<継続中>

軍師官兵衛
仮面ライダー鎧武

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

トリック劇場版 ラストステージ 簡単感想
オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ
小さいおうち
メイジーの瞳
ホビット 竜に奪われた王国 (備忘録)
世界にひとつのプレイブック
国民の映画:舞台(備忘録)
アナと雪の女王 簡単感想
ウォルト・ディズニーの約束
エヴァの告白

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単発ドラマについては、正月ドラマも含めて視聴はしましたが、感想は書きませんでした。

感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは「S-最後の警官-」「失恋ショコラティエ」「チーム・バチスタ4」「僕のいた時間」「Dr.DMAT」「医龍4」「戦力外捜査官」です。

リタイアしたのは「福家警部補の挨拶」「私の嫌いな探偵」の2本です。
オリンピックの最中、映画館に行きつつ、アニメもチェック・・・結構頑張って見たと思います(汗)

「福家警部補の挨拶」は130Rの回まで見ました。いいお話でした。
さっと幕を落とすような終わり方や音楽など、スタイリッシュなドラマだな~とは思ったのですが、録画したまま見ないことが増えてしまったためです。これから見るかも、と思いつつも、新ドラマで手一杯になって、見ないままで終わりそうです。
「私の嫌いな探偵」は、どうしても楽しめなかったので、リタイアしました。

※なお、初回の感想や中間の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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あくまで個人的な、まとめを兼ねた好きな作品順の寸評です。
レギュラーで感想を書いていた作品については短く、書いていなかった作品は多少長く書きました。

おおよそですが、面白かった順番に書いています。
後の作品になればなるほど突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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「僕のいた時間」
難病ドラマは好きじゃないのですが、三浦さんの演技とオーラで、最後まで見ることができました。
ヒロインが、感情駄々漏れの女優さんではなく、「ふくれっつらのプリンセス」、多部ちゃんで良かったです。
この二人だったから、少し都合のいい展開になっても、突っ込むのではなく、応援できました。
友人たちのスタンスも良く、最初は敵役のようだった拓人の母や、感じの悪かった弟などもしっかり描いていて、ドラマとしての完成度も高かったと思います。

ラストの拓人の表情は忘れられません。

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「夜のせんせい」
最終回の感想をご参照くださいませ。
良い意味で一番裏切られた作品でした。

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「失恋ショコラティエ」
原作未読です。

中間の感想にも書きましたが、清々しく月9の王道でした。
主人公以外の登場人物のカットの仕方もまさしく月9。

紗絵子はどうやって吉岡に許してもらったのだろう。
仲睦まじくショコラティエ巡りをしたけれども、はたして紗絵子の本心は。
紗絵子って恋愛指南は的確だけれども、人を愛したことはないように見えるなあ、などなど、小悪魔、紗絵子の複雑なキャラが描きこまれていくにつれ、石原さんの魅力が増していきました。
爽太を巡る恋愛模様が全て失恋で終わったのは、結局全て紗絵子が原因、という結末にも納得です。

外面はサバサバ系なのに、内面はウジウジしている薫子。あまりにもひどい描かれ方なので、途中でちょっと水川さんがお気の毒に見えたりもしたのですが、本音を呟く姿は可笑しく、最後は良い女になっていました。
最終回での、道路にぶっ倒れる薫子を見つめる関谷。画的にはとっても可笑しかったですけれども、抱き起こさない関谷って・・・このシーンで、わかりにくかった関谷の本性をちらりと見せていました。

最初は妄想シーンが少し煩かったのですが、この妄想こそがショコラティエ・爽太にとっては必要不可欠だったのだ、ということを描ききっていました。
警察&医療モノが多かった今クールの中で、ひたすら、本当にひたすら恋愛を描いていたのが好印象だったということもあって、楽しめました。
よくできたラブストーリーだったと思います。

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少し差があって。

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「医龍4」
原作未読です。

今回、野口のやろうとしていることが、間違っているとは思えませんでした。
間違っているとしたら、スカウトの方法です。

でもこういう風にしか龍太郎たちに接しられないのが、野口の野口たる所以だなあ、と思いつつ見ていました。
龍太郎や桜井のような天才医師に劣等感を持ち続ける野口・・・なんだか今シリーズは、岸部さんの息子さんの登場というサプライズもあってか、野口のシリーズだったような気がします。
最終回の突っ込みどころは、10年のブランクがある岡村のオペと、伊集院と彼女のその後。
岡村は密かに練習してたってことで、そして伊集院の彼女は、物分りが良さそうだったし、父親の術後の看病があるから、頑張ってね、と言う感じで見送った・・・と脳内補填しておきました。

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「明日、ママがいない」
テーマ性もあったし、最初は面白かったのに。それを批判されちゃあね。残念。

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ここからは横一線です。
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「Dr.DMAT」
災害医療における命の選択という重いテーマを描こう、という志は伝わってきました。
しかし、逡巡するシーンが長すぎ、救命モノとしては、今ひとつだったと思います。主人公に自覚が生まれてから多少テンポはよくなりましたけれども、全体的に情緒過多に感じました。
そして凛。せめて2クールあればもっと感慨も生まれただろうと思うのですが、1クールで2度も災害に会うのは、ドラマとして見るとですが、少しくどかったような気がします。
何かともったない作品でした。
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「チーム・バチスタ4」
原作未読です。

白鳥とグッチーのコンビは安定していました。
でも、11話、いったかな?(大汗)
終末医療と葵の話が完全に分離してたのが、最大のマイナスポイントです。
終末医療と延命治療に的を絞れば、5話くらいに収まったと思うのですが。

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「戦力外捜査官」
原作未読です。

最初は本当に「戦力外」で、お話も捻ってあったのに、途中から何故か「デカワンコ」の亜流になってしまった、というか、「デカワンコ」路線に捻じ曲げられたような感じがしました。
演出のせいでしょうか。BGMのためだけではないと思います。
だから、どうしても比べてしまって。

遊びの部分で弾けきれず、キャストも生かしきれなかったように感じました。
最終回で何とか辻褄を合わせてはいましたが。
一番もどかしかったのは、キャラたちに対する作り手の愛が感じられなかったことです。
ヒロインのスタンス、キャラ設定が中途半端だったためでしょうか。特技がクイズ、では弱かったかも。

うーん、コメディ大好きなので、なんとも残念です。
あと、この手のドラマには大倉孝二さんクラスの俳優さんが何人か欲しい、としみじみ思った次第です(^^;;

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「S-最後の警官-」
原作未読です。

猪突猛進な男と冷静沈着な男の激突、という設定から、もっと男臭く、クールなドラマを期待していたのですよ。
でも、情緒過多な因縁ドラマでした。
一號と伊織より、一號とゆづるの方にウェイトが置かれているように感じたためでしょう。
ゆづるの話は、犯人を絶対に殺さない、という一號の信念のルーツを描くためには必要だったとは思います。
でも、自分が見たかったのは、男同士のぶつかり合いと絆だったのです。ここは好みでしょう。
ヒロインが看護師で、主人公たちのトラウマをまったりとしたテンポで描くなど、「Dr.DMAT」と相似形のようなドラマに感じたのも、双方にとって不運でした。

正木を意味ありげに引っ張ったのは映画のためなのね。ふぅー。

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番外編「ごちそうさん」

ヒロインをあまり持ち上げなかったのが好印象でした。
主人公の身近な人々以外はさらっと流すのは朝ドラ流・・・と暖かい気持ちで見終わったのは、泰介のおかげかもしれません。
悠太郎が大陸に行ってから後、母のことを見守る泰介。頭が良くて、気遣いもできる子でした。
理系の才能はお姉ちゃんが持ってっちゃったけれども、故事にも精通、英語すらすぐにモノにする文系の才能は羨ましかったです。
「仮面ライダーW」からコツコツとキャリアを積み重ねてきた菅田さんは、イガグリ頭が良く似合っていました。
東出さんがノッポ過ぎるから目立たなかったけれども、彼も175cm以上あるのよね。
インテリジェンスのある普通の優しい青年役から、悪い役、狂気をはらんだ役、アホな役と、これからが楽しみな俳優さんです。

4月19日 19:30~21:00 BSプレミアム 
「ごちそうさんっていわしたい」

公式サイト

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深夜ドラマ「ダークシステム 恋の王座決定戦」と「闇金ウシジマくん Season2」は、録画したまま、まだ見れていません(汗)
「ダークシステム 恋の王座決定戦」はダーク西園寺が気になるので、CM飛ばしたら30分程度の長さであることもあり、ぼちぼちと最後まで見るつもりです。
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2014年1月期は、大きく崩れたドラマはあまりなかったけれども、すごく夢中になれたドラマもありませんでした。
原作モノは期ごとに増えている気がします。
そして警察、医療モノが多かったのが特徴でした。話を組み立てやすいためだと思います。
日常のドラマを描くのって難しいのでしょうねぇ。
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アニメはTBS、MBS系だけ見ていました。←全部の局は、時間的にさすがに無理(汗)

最後まで見たのは「ノラガミ」「鬼灯の冷徹」「キルラキル」「ゴールデンタイム」「世界征服 謀略のズヴィズダー」「黒子のバスケ」「ストライク・ザ・ブラッド」。
全部原作未読です。

「黒子」は第3シーズンが待ち遠しいです。
コアなファンが多いらしい「鬼灯の冷徹」は、門外漢の自分でも楽しめました。
「世界征服 謀略のズヴィズダー」は設定もストーリーも「?」なまま手探りで見ていましたが、10話以降、キャラたちの背景がほんの少し描かれてからは、最終回にかけて盛り上がりました。でも、「?」なところはまるっとそのまま残されました。続編があるのかないのかも、不明です。
「ストライク・ザ・ブラッド」も謎を残して終わりました。こちらは続編を作る気満々です。エロっぽさが特徴なことはわかっていても、ちょっと煩かったです。でも、こういうアニメもなくっちゃね。
「キルラキル」は、昭和な絵柄を含めて、中島かずきさんらしい大怪作。こちらはもっと過激でしたが、突き抜けちゃっていたので楽しめました。白黒で決め付けるのではなく、どちらでもない、「なんだかわからない」であり続けること、というテーマに共感。
「ゴールデンタイム」は「黒子」を除けば、唯一SFでなく、大学生の日常を描いたアニメ。ほっとしました。

一番好きだったのは「ノラガミ」です。wikiによると、ラストの2話は原作者が構想に加わってのアニメオリジナルのストーリーなのだそうで、続編が作られそうな気がします。期待しています。
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○印象に残った女優さん
石原さとみさん。

○印象に残った男優さん
三浦春馬さん。
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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2014年1月のまとめ~冬クールドラマの中間報告:その1 
2014年冬クールドラマ 初回の感想その3 「戦力外捜査官」「僕のいた時間」「明日、ママがいない」「夜のせんせい」「私の嫌いな探偵」 
2014年冬クールドラマ 初回の感想その2 「失恋ショコラティエ」「福家警部補の挨拶」「チーム・バチスタ4」
2014年冬クールドラマ 初回の感想その1 「Dr.DMAT」「医龍4」「S-最後の警官-」
2014年冬のドラマ:視聴予定

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コメント

今期はお会いできたのは「明日ママ」だけでしたよね、確か^^;
オリンピックイヤーのせいでか、どうにもならないクールでした^^;

「福家」は本当にスタイリッシュでカッコいいドラマだったんですよね~。
音楽含む演出にはホレまくってましたわ。
あれで内容がついていっていれば…^^;

「ウシジマくん」はお時間があったらぜひ見てください^^

アニメは私は今期は「鬼灯」推しです!
「ノラガミ」にはOP賞を差し上げたい…あのカッコいいOPがもう見れないのかと
思うとノラガミロス(;_:)

では、春期もよろしくです。
雑観記事が上がったらまた参ります^^

くうさん こんにちわ。

>オリンピックイヤーのせいでか、どうにもならないクールでした^^;
いやー、ほんと、どうにもならないクールでしたねぇ(汗)
>あれで内容がついていっていれば…^^;
倒述ミステリーなのだから、トリックに驚きがないと・・・。原作はどうなのでしょうかね。
>アニメは私は今期は「鬼灯」推しです!
あはっ。どのお話も、キャラクターもキュートでした(^m^)
>ノラガミロス(;_:)
あのOP、格好良かったですね。主役の三人が魅力的でした。雪音が禊を受ける話、ラスト、記憶が戻ったひよりに頬ずりする夜トには思わずホロリ。
ドラマより、アニメの方が気になるクールだったかも(^^;;

>では、春期もよろしくです。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

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毎度お馴染みのちょ~独断と偏見の1月期クールドラマ総評です。 お断りしておきますが、あくまでも個人ブログの雑感であり、世間の声とは 何の関係もありません。 あくまでも個人の好みで書いておりますので、意見の違う方は読み流して下さいませ。 オリンピックイヤーの冬……。 何だかんだ言ってもオリンピックを見ちゃうよね。 真実のドラマは見ごたえあるよね。 …だから…各局が...... [続きを読む]

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