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2014年4月11日 (金)

2014年春クールドラマ 初回の感想その1 「ブラック・プレジデント」「SMOKING GUN〜決定的証拠〜」「銀二貫」

帰宅するのが遅かったので、2時間弱の「MOZU」の視聴は後にしました。
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「ブラック・プレジデント」

”黒い”沢村さんを楽しむドラマのようです。

それにしても映研、諦めるのが早い。ライブステージ設置がめんどくさいって・・・これじゃ三田村じゃなくても皮肉のひとつも言いたくなります。好きなことをやれるだけでも幸せなのになあ。
あまりにも映研がへたれなので(汗)、彼らを庇うOGの秋山までへたれに見えました。
秋山、黒木さんが演じられるということで、もっと三田村と火花を散らすかと思ったら、世間知らずなのがコンプレックスの気弱なキャラだったのが意外でした。

切れ者で、女好き。従業員をボールペンに例え、人の揚げ足をとるのが得意、という三田村のキャラは相良に古美門をプラスしたような感じ?
ブラック企業として糾弾されてものらりくらりとかわしつつ、学生たちの意識改革をしていく、という方向になるのでしょうか。

初回はドラマとしてはさして突っ込むところもなく、無難にまとめてありました。
ただ、何を期待して見たらいいのか・・・手探り状態です。
ともかく、次回以降、ということで。
数少ないオリジナル作品として、頑張って欲しいです。

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「SMOKING GUN〜決定的証拠〜」

原作未読です。

もっとガチャっとしたドラマかと思ったら、後半は王道の推理ものでした。
メンバーそれぞれに過去がある、という設定も王道。
それが吉と出るか、それとも概視感を持つかは、レギュラーキャラの造形次第でしょう。
次回も見ます。
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「銀二貫」

原作、読んでます。
でも、粗筋以外のエピソード及びディテールは、丁度良い感じで忘れているので、原作との違いを気にせず、楽しめそうです。

時代劇としての品格漂うドラマ。
そしてそれを支える映像全般のクオリティの高さは、さすがです。
思わず引き込まれました。
特に、薄暗いセピア色の照明に沈む使い込まれた台所のセットの美しさ。
ちなみに、大坂は立って、江戸は座って調理していたそうです。

姿勢が良いのを注意される松吉。言葉以上に直すのが辛いだろううなあ。
しかし、後ろ盾など望めない身の上。侍に戻ることはもうできない。
丁稚奉公を続けるのは、父の遺言「生き延びよ」を守るためだけ。
「生きる」とは、何なのか。寒天場の師匠、半兵衛は「生きていればわかるかもしれない。」と。

倒れこんだ松吉にちら舞う雪の回想シーンで、思わずほろりとしました。

子供時代を演じた子役さんの、武士の子らしい、思いつめた表情が印象に残りました。
林さん、昔の子供は早く大人になるってこともありますし、林さんの保ち続ける少年の部分で、ギリ14歳に見えました(汗)。

叱ってばかりの善次郎。でも、松吉のことを思えばこそ。
丁稚仲間の梅吉が松吉に優しいのに、ほっとしました。
松竹梅・・・後輩の鶴乃輔が「松」なのにね(^^

冒頭登場したワンちゃんが狛犬の化身、というのは、ドラマ・オリジナル。
何だかあったかい設定です。
シリアスな松吉の生い立ちを描きつつも、セリフにリズムがあるため、軽妙さも感じました。

レギュラー感想は書かないかもしれませんが、視聴は決定。
市井の人々を描いた時代小説が好きなので、楽しみです。

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2014年春のドラマ:視聴予定

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