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2014年4月14日 (月)

軍師官兵衛 #15「播磨分断」

公式サイト

秀吉(竹中直人)は播磨平定に成功するが、光(中谷美紀)の兄・櫛橋左京進(金子ノブアキ)は、官兵衛(岡田准一)が播磨に戦乱を持ち込んだと怒りをあらわにする。秀吉は毛利との決戦のため播磨諸将を集め評定を開くが、裏ではひそかに毛利による播磨分断の陰謀が張り巡らされていた。一方、石山本願寺の顕如(眞島秀和)との和ぼく交渉に失敗した荒木村重(田中哲司)は信長(江口洋介)から降格を言い渡され衝撃を受ける。
(YAHHO!テレビより)

秀吉が乗り込んできて、みな織田の下につくことでまとまるかに見えた播磨の国々が、毛利方の調略で再び分裂してしまうまでを、本願寺説得に失敗して次第に追い詰められていく荒木村重の様子を挟みつつ、わかりやすく描いていました。

戦国モノは男臭い方が面白いです。
お紺と光のやりとりは入っていましたが、男臭さを邪魔することなく、伏線としてうまく入れていたと思います。

別府方の態度に違和感を感じる半兵衛。
今までなら、すばやくなんらかの対応をしたでしょうが、それができぬほど体調が悪化しているようです。

左京進の憎悪が爆発していました。

最初から虫の好かない奴だ、と思っていた官兵衛が、外様にくせに自分と同じタイミングで近習にあがっただけでなく、近習の身でありながら殿になにかと直言し、重用されていくのを歯軋りして見ていた左京進。
評定が行われている時、最初は二人で廊下に座っていたのが、次第に官兵衛だけ中に入るようになり、一人になってしまう姿など、この大河には珍しく(汗)、ここまで、左京進の嫉妬が増幅していくカットを細かく描いていたと思います。

播磨の国々を毛利から守る、ということが大義名分だったのが、秀吉に播磨の国をやる、という密約がばれてしまったのでは、どうしようもありません。
自分の国が織田にとられるとなれば、官兵衛が「天下布武」を叫んだところで、聞く耳を持つわけがない。

この大河では信長の言葉を聞いていたのはあの茶室に居た者のみ。
あの中に間者がいる?・・・それはほとんどセリフのない明智?というオリジナルな展開は、あまり期待はしていません。(汗)

一方の本願寺。
信長の、安堵を反故にして降伏してきたものを皆殺しにする、という恐怖による制圧が裏目に出ました。
降伏しても殺されるのならば、戦うしかない、と村重が持ちかけた和平をはねつける顕如。

信長からどんな叱責を食らうか。村重はだしの膝枕で恐怖におののきます。
そんなに甘えていただしをねえ・・・

村重の交渉が失敗したのは、信長の政略のためなのですが、予想通りそういうことは一切考慮されず。
同輩で、しかも出自は自分よりはるかに"下”の秀吉の配下になることを命じられて、愕然します。

一気に形勢悪化した織田勢。
さて、どうなる?

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