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2014年3月 6日 (木)

R-1ぐらんぷり2014

ひとこと感想です。

今年は去年よりネタ見せの時間が短かった?
なんだかレッドカーペットのようでした。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

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<Aブロック>

■レイザーラモンRG
最近ちょこちょこやっている、スティーブ・ジョブズ扮装での「あるあるネタ」でした。
ほんと、ハートが強いです(笑)
どんなに滑ろうとも、テレビに露出し続けている芸人のオーラは感じました。

■ヒューマン中村
今や少数派となったフリップネタ。
形容形容詞ね。後半、「怖い」で畳み掛けてから、いつもの感じになったかも。
曰く「お祭り騒ぎに巻き込まれた」(笑)。
確かに。もみくちゃにされちゃったですね。
発想は大好きです。もう少し「押しの強さ」があれば。応援しています。

■TAIGA
明るいロックンローラー。歌ネタの一種。
「おまえ、誰だよ」という決めゼリフは決まっていましたが、もし、客席にいたらですが、こういうの、強要されるのは好きじゃないんです。緊張のためか最初の方、何を言っているのかわからなかったのもマイナス。
素人でも器用な人ならできそうなネタのように感じてしまいました。他のネタも見たかったです。

■すぎちゃん
いつものワイルドネタでしたが、BGMををつけてきました。
さすがに脚光を浴びた人だけが持つ華があり、安心して見れました。
本人はドキドキだったみたいですけれども、それも芸のうち。

※自分が面白かったのはスギちゃん。視聴者も49%でスギちゃん。
審査員はRG。
スギちゃん、好感度は健在のようで、良かった(^^)
.

<Bブロック>

■小森園ひろし
スープ鍋をひっくり返してばかりいるラーメン屋のコント。
テンポが良く、演技力もあって面白かったのですが、発想の飛躍が今ひとつなように感じました。
少しは毒がないと、印象に残らないかな、と。

■ミヤシタガク
こちらは対照的にブラック一色でした。
アナウンスをする駅員さんのコント。毒舌から始まってストーカーになっちゃうという、気持ちの悪い展開は面白かったです。
一芸人としては、確かに絡みにくそう(笑)
いじられキャラになれるかどうかが、ネタとしてはともかく、テレビに出れるかどうかのポイントでしょうね。

■やまもとまさみ
取調べ室でのコントネタ。
「あの、あれ」(笑)
もう、身につまされて大笑い。体の線もきれいでした。運動神経が良い芸人さんが好きなので、ファンになりました。

■中山女子短期大学
以前も出場していたのですね。覚えていませんでした(汗)
フリップ芸と歌ネタ。歌・・・良く言えばレミゼ風?ロシア民謡のようでもあり、労働歌のようでもありました(大汗)
傾く鍋ねえ(苦笑)。パワーは感じました。

※自分が面白かったのはやまもとまさみ。視聴者と審査員もやまもとまさみ。
.

<Cブロック>

■バイク川崎バイク
なんでも「BKB」とクラクションの擬音にして落とすネタのみで7年間、というネタで笑わせていました。
先輩に可愛がられたら、タレントとしてはやっていけるかも。

■馬と魚
もしもあのミュージシャンがこの歌を歌ったら・・・という歌ネタ。
確かに上手いのですが、関西では最近よく見かけるので、驚きはありませんでした。
初見のインパクトを超えるネタの引き出しを増やすのは大変だろうなあ。

■おぐ
本人はほとんど喋っていない(笑)。
表情は良かったのですが、ハゲネタと録音を使う芸が好きじゃないので、ごめんさい、ピンときませんでしたm(_ _)m

■じゅんいちダビッドソン
本田似を使っての「無回転なぞかけ」。捻りゼロからあるあるまで、ネタを繰り出してきました。
後半にかけての畳み掛け方が良かったです。マラドーナと朝青龍(笑)。
このスタイルになるまで試行錯誤してきたのでしょうね。キャリアを感じました。

※自分が面白かったのはじゅんいちダビッドソンです。視聴者はおぐを除く三人の、1%を争う接戦で、馬と魚、審査員も馬と魚でした。

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<決勝ステージ>

■レイザーラモンRG
同じくスティーブ・ジョブズ扮装での海苔パッドネタ。
すごい力技というか、ほんま、宮迫が言った通り「あほやなあ」(笑)
マイペースすぎて、コンテストなんていう次元を超えしまっている気がしました。
好かれよう、という欲がない・・・ように見せていました。
テレビ的なツボをちゃんと押さえているのも、さすがベテラン。

■やまもとまさみ
レストランの店長ネタ。
留学生のバイトに変な日本語を教えてはいけない、という設定での言葉遊びでした。
テンポが良かったのと、言葉だけでなく、体全体で使っていたのが印象的でした。

■馬と魚
もし、宮迫さんが・・・というネタはこの間、そっくりそのまま浜ちゃんでやってました。
テーマソングがあったりと、昔風の音曲漫談っぽさは好きです。
これからの人。応援しています。
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※自分が面白かったのはやまもとまさみ。視聴者と審査員もやまもとまさみでした。

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終わってみれば、腕の確かさと引き出しの多さだけでなく、画面が明るくなるキャラとしても、やまもとまさみさんが頭一つ抜きんでていたと思います。
納得の審査結果でした。

RGは飛び道具的に使われていました。そのように本人が仕掛けたのでしょう。計画通り、好感度はともかく、一番印象に残りました。策士、策に溺れなければいいのですが。

R1グランプリをとっても、テレビの露出が増えるかどうかは微妙なのが、現状です。絡みやすいとか、ネタに関係のないことで評価してしまうのは邪道なのですけれどもねぇ・・・

やまもとまさみさんの今後の活躍を期待しています。

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