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2014年3月21日 (金)

アナと雪の女王:映画 簡単感想

2013年 アメリカ 102分 原題「Frozen」

監督:クリス・バック、ジェニファー・リー/原案:クリス・バック、ジェニファー・リー、シェーン・モリス/脚本:ジェニファー・リー/製作:ピーター・デル・ヴェッチョ/製作総指揮:ジョン・ラセター/音楽:クリストフ・ベック/歌曲:ロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス
出演:クリステン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、サンティノ・フォンタナ、ジョシュ・ギャッド、アラン・テュディック、クリス・ウィリアムズ

アンデルセンの「雪の女王」にインスピレーションを得て、運命に引き裂かれた王家の姉妹が、凍てついた世界を救うため冒険を繰り広げる姿を描いたディズニーの長編アニメーション。触れたものを凍らせる秘密の力を持ったエルサは、その力を制御しきれず、真夏の王国を冬の世界に変えてしまう。エルサの妹アナは、逃亡した姉と王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、夏にあこがれる雪だるまのオラフとともに、雪山の奥へと旅に出る。監督は「ターザン」「サーフズ・アップ」のクリス・バックと、「シュガー・ラッシュ」の脚本を手がけたジェニファー・リー。ピクサー作品を除いたディズニーアニメとしては初めて、アカデミー長編アニメーション賞を受賞。主題歌賞も受賞した。短編「ミッキーのミニー救出大作戦」が同時上映。(映画.comより)

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@TOHOシネマズ

2D、字幕で鑑賞しました。ネタばれなしの超・簡単感想です。

ディズニーアニメは機内で鑑賞した「ボルト」以来です。
実はディズニーアニメ、あんまり好きじゃなくって・・・(汗)
しかし、エルサが独唱する予告編に鑑賞意欲を掻き立てられて、観に行きました。
ナンバー丸々流したあの予告編は画期的。初めて見た時、スクリーンに釘付けとなりました。

1940~50年代のMGMミュージカル全盛期のようなテーストが懐かしく、ディズニーアニメに時たま感じられる強者目線がなかったので、楽しく観れました。

姉妹愛とガールミーツボーイ、そして緩急見事なアクション。
人種、宗教、思想に抵触する事柄を注意深く避け、ひたすらエンターテインメントで魅せた作品。

これなら世界中で受け入れられるでしょう。
上手いなあ、ディズニー、と思うと同時に、アメリカのエンターテインメント力、深さと厚さに改めて感服しました。

モーションキャプチャーを駆使したであろう表情の豊かさ、手の動きは、ちょっと気持ちが悪いくらいお見事。(目の大きさは好み、ということで。)

・・・実は、完璧すぎて想像の余地というか、余白がないことに息苦しさを感じたのです。
息抜きになったのは、ゆるキャラ、オラフでした。
バランスの取り方はさすがです。マーケティングもばっちり。そら、グッズも売れるわねーってことで。

そのオラフのナンバー「♪あこがれの夏」も好きですが、やはり一番見応え、聞き応えがあるのは「Let it go」。
エルサの表情の変化、氷の城ができていくプロセスと併せて、屈指の名シーンでした。
ってことは、結局予告のシーンが一番だったってことで。すごいプロモーション。見事に釣られちゃいました(汗)
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以下、雑記です。

アメリカ人と「ディズニーの最新作」について話していた時のこと。
「アナ、アナ」と言っても全然通じず、「Let it go」で、ようやくわかってもらえました。
「Frozen」ね・・・洋画を話題にするなら、オリジナルタイトルも覚えておかなきゃ、と思った次第です。

ちなみにその人は「Spirited Away(千と千尋の神隠し)」と「Kiki's Delivery Service(魔女の宅急便)」が大好きだったので、なぜこういう英語タイトルがつけられたかについて、筆談を交えて、ひとしきり盛り上がることができました。会話が続いて何よりでした(_ _;;

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