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2014年3月19日 (水)

夜のせんせい 9話

公式サイト

いよいよ卒業式が近づいてきたある日、所属事務所の方針によりあるオーディション大会に出場するというかえで(新川優愛)が、卒業記念として、桃(清水くるみ)や玲(山本舞香)らに一緒にオーディションに出場しようと提案。それを聞いた桜(観月ありさ)は、4年1組の最後のイベントにしようと生徒に発破をかける。
そんな中、ネットビジネスの大手、リーム社が外資系の企業にTOBを仕掛けられているとの報道が。そのリーム社とは上武(田中圭)が代表を務める会社だった。(公式サイトより)

ラス前、上武のお話でした。
ざくっと粗筋を書いておきます。セリフは全て概略です。

冒頭、夜道で何者かたちに襲われる上武。

話は10日前に戻ります。
.

ネタ帳を持ってうろうろしている梶原(笑)。

若杉は、上武の孫受け会社に勤めていました。
親会社の体質そのまま、ブラックな会社で、若杉はいつも苛められているらしい。
ついに切れて、教室で上武に殴りかかるも、皆に止められます。
家まで送っていく大澤と華。

「クラスメイトだから。」@大澤

一方、上奈。
若杉から相談を受けていたのに取り合わなかったことを、桜と砂川に黙っていて欲しいと頼みますが、最初に言うことがそんなことなのか、と言われ、少し後悔した表情に。

株を買い戻そうと必死な上武は、外内が大会社の元会長と知って、援助して欲しいと土下座。
しかし、外内は友だちとはビジネスはしない、と突き放します。

上武が必死にのし上ろうとする原因は、父親の生き様、死に様にありました。
家具屋の三代目のぼんぼんで、のんきで人が良かった父親。
保証人になった親友が破産し、逃げてしまった。そのため一文無しになり、病に倒れても、一言も親友を責めなかった。
父が亡くなった後、借金だけが残り、母と二人、アパートに移り、高校も中退せざるおえなかった。

「あれでは負け犬だ。俺はああはならない。俺は勝ち続ける。」

自棄になった上武。学校を辞めようとしますが。

「学んでないよ、あんたはまだ。」@桜
「待て、全員で卒業する。辞めるのは許さない。」@大澤

そして、華は、若杉も上武と一緒だと訴えます。

サッカー推薦で入社するも、怪我で挫折してしまった若杉。
仲間なんて、人なんて、自分に利用価値があるから近づく、ないとわかると手のひらを返しす。だから勉強で見返して価値のある人間になってやる、と思いつめていた。

でも、価値なんて関係ない、と必死で上武を説得する華。

「そこにいてくれるだけで、いい。」@華

しかし、上武は去っていきます。

上武に関する良くない噂を気にする外内。
どうやらアングラマネー・・・暴力団絡みの資金に手を出しているようだと。

「そうなると、上武が潰れると一番困るのは、そんな奴ら。」@外内

その頃上武は、部下が提案した解任動議が満場一致で可決、ついに社長をクビになってしまいました。
怒り狂う上武。

「まだ、わからないんですか。」

相手の外資系会社にTOBを持ちかけたのは、私である、と部下。

「この会社の一番の障害物は、あなたなんです。」

上武の築き上げた帝国は、あっけなく崩壊した。@華ナレ
.

会社を追い出された上武が行方不明になっていることを知った華は、クラスメイトたちに探そう、と呼びかけますが、上武の普段の態度が横柄すぎたため、いつもとは違って、誰も乗ってきません。

「上武さんは友だちじゃないですか。クラスの仲間じゃないですか。」

そして上武が若杉の会社を救おうとしていていたことも。人前で話すのが過呼吸になるくらい苦手な華が、教壇に立ちます。

「私はもう、友達を見捨てるような真似はしたくない!」

かつて、苛められっ子だった幼友達を救えなかったことを、ずっと後悔している華の、心からの呼びかけ。
外内、大澤は皆が動くのを待つために、あえて黙っていたのでしょう。
仙波が動いたのをきっかけに、皆が動き出しました。
一番後に教室を出ようとしていた大澤と山田に声をかける桜。

こうして全てを失った彼は、また、暗黒の世界へ戻っていった。
そして椅子に座らされて・・・
そこにあったのはただの4年1組の教室@華ナレ

授業する桜、さぼっている宇垣、真面目な真理、かえでと玲は手紙を回しっこしており、漫画の話で盛り上がっている梶原と桃、なにやら真剣な表情でずっと話し込んでいる仙波と大澤、自分探しに疲れている山田・・・みな、上武の失踪のことなどなかったかのよう。

・・・みんな。勉強しようよ(苦笑)

いつもと変わらぬクラスの風景にむせび泣く上武。

冒頭の拉致シーンは、素直には戻ってこないだろうから、と、桜が大澤と山田に頼んで計画したことだったのです。

「今日で現国の日数、足りたよ。」@桜

「変わらないな、ここは。外で何が起こっても、ここだけは変わらない。」@上武

「あんたの居場所だから、ここは。何が起こっても、4年1組はあんたの居場所だよ。」@桜

「一人でさ、何やってんだろうなあ」@上武

憑き物が落ちたような上武。
若杉がいなかったことを気にします。

「もう、来るよ。」@桜

外内が若杉の会社を買収し、健全な会社として立て直すことになったそうです。

そこへ大澤が現れ、父親が保証人になった親友が、逃げたのではなく、今も金を返し続けていること、私ができることは何でもする、と上武に伝えて欲しい、と言っている事を告げます。

「親父さんは、そのことを知っていた。」@大澤

だから、親友を責めなかった。
人を信じ続けた父。

持ち株を売れば借金は返せる。

「こっからだ、俺は。」

桜とともにオーディション会場に急ぐ上武。
車は、もう、ない(笑)。

さて、オーディション会場では、とんでもないことが起きていました。
桃、かえでがあえなく落選する中、なーんと、緊張のあまり腹痛をおこした政代の代わりに、真理さんがステージに立っていたのです。

誰も予想しなかった@華ナレ

和製スーザン・ボイルになる?!

その頃大澤は・・・

大澤さんが私たちの前から、永遠に消えてしまうことも@華ナレ

.

バラバラと簡単に感想を書きとめておきます。

若杉のエピはこれでおしまいみたいです。公式ブログのコメントがちょっと悔しそう(^^;;
上奈はもう少しあるかもしれません。
でも、いつの間にか教頭が消えている・・・(汗)
まあ、これだけ登場人物がいたら、淘汰される箇所があっても仕方がないかも。

真理の部屋に何気に息子らしき青年がいたり、かえでと玲がつるんでいたり、梶原が一人かえでの落選に一人声高にブーイングをしていたり(笑)と、ワンカットで生徒たちの様子を描くのはいつもの通りの丁寧さでした。

桜ではなく、内気な華が熱血していました。
「もう、友達を失いたくない」、彼女が言ってこそ、説得力が生まれる言葉。

上武がのし上がっていく映像が、何気に凝っていました。

はじめの頃は「夢」へのアプローチの仕方など、もう少し捻りがあったのですが、今回の、上武が何もかも失ってしまう展開と立ち直る様は予想通りでした。
そういう意味ではやや物足りなさは感じたのですが、最後、真理さんで捻ってくるとは(笑)

真理の歌声を聞いている時の山田の表情が見たかったのですが、アップでは映りませんでした。
うーん、やっぱりお友達で終わるのかな。

さて、またもや意味ありげなナレーションで終わっていました。
しかし、毎回ひっくり返されているので、言葉通り本当に消えてしまうかどうかは、わかりません。
やくざだという噂があった仙波と真剣に話し込んでいた、というのが気になったりはしています・・・ま、ま、まさか??・・・いやいや、ありえないでしょう(^^;;

全員卒業。

高倉さんも駆けつけるのでしょうか。

次回、最終回では桜の背景も描かれるようで、楽しみ。
終わってしまうのが寂しいです。

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