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2014年3月24日 (月)

軍師官兵衛 #12「人質松寿丸」

公式サイト

官兵衛(岡田准一)は、秀吉(竹中直人)の播磨出兵が決まって安どする。信長(江口洋介)は出兵の条件として、政職(片岡鶴太郎)ら播磨諸将に人質を差し出すよう命じる。政職は嫡男を手放すのを渋り、延期を繰り返す。期限が過ぎ、苦境に立たされた官兵衛は、ついに自らの一粒種・松寿丸(若山耀人)を差し出す決意をする。光(中谷美紀)は猛反対。そして、松寿丸は今までにない父母の言い合いの一部始終を聞いてしまう。(YAHHO!テレビより)

大事なことを大声で・・・王道の立ち聞きパターンでした(汗)。

と、一応つっこみましたけれども、今回は、松寿丸の人質を巡って、信長に人質として差し出された松永久秀の子息たちの無残な最期を絡ませてうまくまとまっていたと思います。

人の命が軽かった時代とはいえ・・・幼き命たちに 合掌。

子育てを人任せにするような大きな家ではなく、家族、家臣団の結束が高かった黒田家。光が抵抗するのももっともです。

松永久秀の謀判の理由は謎なのだそうですが、ドラマでは息子(孫とも)より平蜘蛛を愛でる、一種異様な人物として描かれていました。

政職の、武士の頭領とは思えぬ態度もエスカレートしてきました。
文字通り、身を切るような思いをしている官兵衛の手を握って感謝する政職。
でも、きっとまた日和るのでしょう。空々しいというか、腹立たしいというか。
官兵衛が信長や秀吉に会えたのは、「小寺の有能な家老」という地位があったからこそとはいえ、もうそろそろ潮時でしょう。

職隆の後妻、ぬい。ほとんど登場してませんが、意外と小うるさいのね。

自分の子ではなく、家老の子を差し出すといういのは、小寺に二心があるからではないか、と問いただす信長の長子、信忠。
松寿丸は自分の分身である、疑うのなら私を斬ってくれ、と必死な官兵衛に、親子の情がわからぬ、と信長。
しかし、旧知の秀吉に預けることをにしてくれました。

信長は小寺には見切りをつけているも、官兵衛に道具としての価値を見出したのかも。

と、いうことで。

次回の予告、随分ちゃかちゃかした編集でした。
さて、どうなるのでしょうか。

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