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2014年3月17日 (月)

軍師官兵衛 #11「命がけの宴(うたげ)」

公式サイト

秀吉(竹中直人)の播磨出兵の知らせに、喜ぶ官兵衛(岡田准一)。だが、信長(江口洋介)は勢いを増す反信長同盟に対抗するため、播磨出兵の延期を命じる。官兵衛は、このままでは織田についた播磨の大名が離反してしまうと東奔西走。備前の梟雄・宇喜多直家(陣内孝則)やキリシタン大名・高山右近(生田斗真)らと出会う。そんな中、北国攻めに駆りだされていた秀吉が信長に無断で帰国。切腹の危機と知った官兵衛が駆け付ける。(YAHHO!テレビより)

信長水軍の敗戦の報に浮き立つ播磨の国々。
彼らを宥めるためにも一刻も早く織田の出兵を求める官兵衛の元に、秀吉から延期の知らせが届きます。
あせる官兵衛に、諜略を用いよ、と半ば煽る半兵衛。
お試し期間はまだ続いています。

そこで信用ならないと評判の宇喜多直家を説得にかかりますが、失敗。
落ち込む官兵衛は「弟のように思う」という秀吉に不信感を募らせます。

一方、秀吉は勝家率いる北国攻めに加わることを命じられます。
納得はいかなくても信長の命には逆らえない。
しかし、日頃から秀吉を見下している勝家と、陣中で衝突、勝手に長浜に帰ってしまいます。
死を覚悟する秀吉。

で、タイトルの「命がけの宴」となるわけです。
決して謀反の意図がないことを知ってもらうには、これしかない。

心配して駆けつけた官兵衛は呆れてしまうのですが、死を覚悟した秀吉のパフォーマンスと本心に触れて、秀吉を疑ったことを陳謝。
官兵衛と秀吉の絆は硬いものとなりました。

このシーンが今回のクライマックスでしょう。

さて、信長は秀吉の本意を汲み取り、お咎めなし、さらに播磨への出兵を命じました。
喜ぶ一同。

これからが大変なのですけれども。

多方面作戦は避けた方がよいのが戦の基本ですが、反織田同盟に包囲されいるが現状。
どこかが崩れれば総倒れになることもありえるのだから、大変です。
信長がこの時期を乗り越えたのは、人材が豊富かつ経済力も持っていたとは言え、奇跡です。

秀吉のことがお気に入りの信長。
他の家臣だったら、ほんと、命はなかったでしょう。

村重の館で正式に高山右近と出会う官兵衛。
村重の妻、だしは右近の影響でキリシタンになっていました。
こちらの話は今後の展開を待つとして。

黒田家を去ろうとしたお道を引き止める善助。
めでたくゴールインできました。

今回、ちょっと気になったのは。

半兵衛が黒田家に居たり、長浜に官兵衛がいたり・・・特に後者。
宴に官兵衛が参加しなければ成り立たないお話のため、「どこでもドア」が使われていたような気がしたことです。
播磨ー長浜間ってすごく遠いと思うのですけれどもね。
治安も良くない頃ですし、国許も揺らいでいる時だし。
早馬としても、あの距離は大変だったでしょう。途中で馬も乗り換えいといけないだろうから、その手配もしなけりゃいけないでしょうし・・・なあんて、いらぬことを考えてしまいました(大汗)
ドラマですから、お話が面白ければいいのですけれどもね。あの時代の旅の苦難を描いていない大河って、どうも苦手で・・・
もし、本当に訪れていたのなら、ごめんなさいです。
だとしたら、すごい労力。秀吉はさぞ感激したでしょう。
官兵衛も、単に心配しただけでなく、秀吉の関心を播磨から逸らせまいとする意図もどこかしらあったのかも。
秀吉が許されるかどうかは、一か八かの賭け・・・って、この大河の官兵衛はもっと優等生でした(^^;;

これからは短期間に怒涛の史実が展開していくから、すくなくとも官兵衛は「どこでもドア」を使う暇もないでしょう。
・・・そう、思いたいです(_ _);;

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コメント

そこそこ面白かったですが、どうも「大河ドラマ 秀吉2」みたい…^^;

>宴に官兵衛が参加しなければ成り立たないお話のため、「どこでもドア」が使われていたような気がしたことです。

大河のお約束ですよね~。どこでもドア^^;
「江」なんか、どこでもドア通り越して妖精になってましたもんね。
この大河でもいっぱい使われそうな予感がしてます。
なにはともあれ…斗真出演やったーーーヽ(・∀・)ノ
…だけで見れた今回でした(爆

くうさん こんにちわ。

「秀吉」を見ていないので、まだ概視感は少ないかもしれませんが、いずれも有名なエピばかり(^^;;
今回の感想はついに秀吉メインになっちゃいました。
播磨の国々の動向をもっと丁寧に描けば新鮮だろうに。この大河に新鮮さを求めるのは、もう諦めてはおりますが。

>「江」なんか、どこでもドア通り越して妖精になってましたもんね。
あははっ。今回は半兵衛が妖精に見えました~ふぅぅ。
本文には書かなかったのですが、播磨から村重の館に行く途中で右近に出会うって言うのも、地理的にはオカシイのですけれどもね。
実は地元なんですよ、あの辺。今は住んでいませんが。

>なにはともあれ…斗真出演やったーーーヽ(・∀・)ノ
美しかったですね~。
この美しさが「ああ、もったいない」と思わないでおられることを願っています(_ _)

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